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第10回プロジェクションマッピング国際大会 【 1minute Projection Mapping in TOKYO 】開催決定!

Konvensi Pemetaan Proyeksi Internasional ke-10 [Pemetaan Proyeksi 1 menit di TOKYO] akan diadakan!

2022.4.28

~ エントリー開始! ~ 1分~1分59秒のプロジェクションマッピング作品の競演第10回「1minute Projection Mapping Competition in TOKYO」 の開催が本年も決定いたしました。世界中のクリエイターを対象に映像作品を募集します!記念すべき第10回大会となる本年度のテーマは、 『 LIFE / 命・暮らし・人生 』 現代社会はめざましい発展を遂げる技術の開発により、我々は様々な障害を克服し、寿命も延び、仕事や暮らしも多様に変化しました。しかしその一方で、いまだ収まりを見せないCOVID-19の猛威に加え、今年に入りまた新たな紛争が起こってしまい悲しいニュースが世界を巡っています。我々を取り巻く死生観、人生観、仕事観は大きく変化しました。精神的にも物理的にも人の心が揺さぶられる時代。クリエイターの皆さんが想い描く『 LIFE 』へのメッセージやビジョン、そして問いを含めた作品を募集します。  募集に関する詳細は以下をご覧ください。 【 プロジェクションマッピングの会場と建物のサイズ 】・明治神宮外苑内 聖徳記念絵画館・投影面となる建物のサイズ:幅112m、高さ 32.1m(中央ドーム頂点)  【 上映作品数について 】・ファイナリスト作品:約20作品を予定 【 各賞と副賞について 】 ・グランプリ:200万円、トロフィー、副賞、次回大会でのゲスト作家として招聘・準グランプリ:50万円、トロフィー、副賞・審査員特別賞:20万円、トロフィー、副賞・主催者賞:10万円、トロフィー、副賞・オーディエンス賞:10万円、トロフィー、副賞 ※ファイナリストには製作費または来場する際の滞在費補助を予定 【 募集期間 】エントリー開始:2022年4月28日(木)エントリー締切:2022年6月23日(木)(日本時間の23:59:59まで) 映像データ納品:2022年7月18日(月)(日本時間の23:59:59まで) 一次映像審査:2022年7月19日(火)~ファイナリスト作品発表は8月上旬を予定最終映像データ納品:2022年8月19日(金)(日本時間の23:59:59まで)  ファイナリスト作品上映 及び 審査結果発表:2022年9月中旬頃を予定 その他、エントリー方法やコンペの詳細は下記のURLよりご確認ください。作品募集要項:https://liliiflora.com/cms/info/ たくさんのエントリーをお待ちしております。 ※会場やイベントの都合、新型コロナウィルス感染拡大状況により各日程は変更になる場合があります。

1minute Projection Mapping in TOKYO 大会総評

1minute Projection Mapping in TOKYO 大会総評

2021.12.27

第9回目の開催となる今回の「1minute Projection Mapping Competition」は、新型コロナによる1年間の延期の後、満を持して東京での開催ということで、非常に注目度の高い大会となりました。 最初は5ヵ国から始まった本大会も、今や54の国と地域から246のエントリーを頂けるほどに成長しました。なにより参加者の皆さんには非常に高いモチベーションで参加していただけていることを嬉しく思うとともに、とても責任を感じています。この大会はクリエイターの皆さんが自分の表現をアウトプットする場であり、その場を作ることの大切さも改めて感じました。クリエイターの視点、アイディア、表現したいことというのは、人々が本質的に言いたいことや時代を代弁してくれますし、それがこうした機会を通じて直接人々に伝わり、感動を呼び起こす。ますますそうしたクリエイターたちがもたらす表現やそれを体験する時間の価値は上がり、必要不可欠なものとなってきています。 いま、コロナウィルスの感染症拡大によって世界が分断されていています。この大会も本来であれば海外の審査員やファイナリストの皆さんも同じ場所に集まって一緒の時間を共有するはずでした。それができない時代でしたが、今回はオンラインで繋がりながらも開催を実現できたこと、逆に世界やクリエイター達との距離に負けない熱量と温度感も感じることができ、とても貴重な機会になったと感じました。「1minute Projection Mapping Competition」と「TOKYO LIGHTS」を通じて、これからもこのような繋がりを持てる場を、引き続き提供していきたいと思います。 さて、日本の首都東京で、光の祭典と合わせての大規模開催となり、過去最多のエントリー数や、非常に質の高い作品群が集まりました。コンペティションとしても、プロジェクションマッピングのショーとしても、これまで以上のとても充実した内容となりました。「HOPE/希望」をテーマにしたことで、世界中のクリエイターがこの「希望」という言葉について考え、表現し、それを伝える場となった今回は例年以上に各作品に製作者の「人格」や「気持ち」が乗っていると感じました。ファイナリストを決める選考の段階でも、絞り込まねばならないことは非常に辛い作業でした。できるならもっと多くの作品を上映したいところでしたが、この「希望」への気持ちやエネルギーをより強く感じられた作品が、審査員によって選考されたと思います。 スクリーンとなった聖徳記念絵画館は歴史と由緒のある美しい建築で、かつ日本の貴重な文化財でもあります。この建築や空間を活かすには経験と想像力をとても必要とする作業です。しかしこの経験は時に想像力への障壁となることもあります。この大会では経験豊かなクリエイターはそうした自分の殻を破ることが求められ、また若手のクリエイターは経験に頼らない大胆な発想で挑むという構造になってきています。「こうあるべき」という壁を超えた先をクリエイターは目指すことになり、そこへ向かって審査員の琴線に触れた作品がグランプリをはじめとした各賞に輝きました。 グランプリ 及び オーディエンス賞:「THROUGH THE NIGHT」THE FOX, THE FOLKS(インドネシア)今回のグランプリとオーディエンス賞を獲得した「THE FOX, THE FOLKS」の作品は創造性や新鮮な感覚を感じさせるものでした。モノトーンのイラストで表現された暗い夜を超えて、朝日が昇るようにさーっと明るく彩られていくシーンは、多くの人たちの心に温かいものをもたらしてくれました。3DCGやジェネレート系の映像表現が主流の昨今にあって、アナログで手触り感のある「絵」を用いた手法に振り切り、かつ建築の形状を生かしたレイアウトやカット割り、トランジションなども小気味良く、1シーン1シーンが一つの絵として成立する緻密な作品でもありました。動画:https://youtu.be/fe_VTGNhbS8 準グランプリ:「Alegria」Romera Diseño e infografia SL (Los Romeras)(スペイン)準グランプリの「Los Romeras」の作品はスペインの民族音楽を主軸にしたシンプルで力強い作品でした。赤と白という色彩に絞り込みながら、リズムと抑揚に合わせて丁寧に作られた全てのシーンがとても心地よく、フィナーレまで駆け抜けるような爽快さでした。そして「人が喜び楽しむエネルギーこそが希望」だという情熱が伝わる作品で、会場で多くの人を魅了しました。動画:https://youtu.be/Bs7fLAtrDnQ 審査員賞:「Arco Iris」 Felix Frank(ドイツ)審査員賞を獲得したドイツの「Felix Frank」の作品はとにかくシンプルで美しい世界をじっくり構築し、静かで大きな感動を呼びました。ピアノの旋律から始まるシンプルな導入を経て、弦楽器の空間性が膨らむような音へとじわりじわりと広がり、見る人の心の中に入り込んできました。まるで見上げた星空の中に自分が溶けて宇宙に同化してしまうかのような体験をもたらし、暗い中に微細に光る微かな点が動くと、繊細でありながらも宇宙的なスケールを感じてしまう、不思議で美しい作品でした。動画:https://youtu.be/1NU5PF276Ug Tokyo Tokyo賞:「ジダイノテ Hands of New Age」01iMAGE / Noguchi Kazunobu(日本)Tokyo Tokyo賞を獲得した「01iMAGE/Noguchi Kazunobu」 の作品は楽しく、そして音楽と共に小気味のいいリズムと変化が計算されていました。プロジェクションマッピング的にはやや物足りないものはありつつも、それを補うモーショングラフィックデザイン気持ちのいい動きや鮮やかな色彩、そしてストレートに伝わる演出が観客を魅了し、人気を博しました。動画:https://youtu.be/5O7RWy-2GMY 受賞作品以外も本当に素晴らしい作品ばかりで、審査員からももっとピックアップしたいという声があがりました。5賞のみに絞らねばならないこと自体がとても心苦しいことでしたし、ファイナリストに残った作品はそれ自体が素晴らしい作品として認められていることの功績です。最終的には技術的なこと以上に、クリエイターの挑戦する姿勢が賞を採択する結果となりましたが、これは今後の大会でも同じく指針となってきますし、こうした大会ではクリエイターに最も求められる方向性の鍵となると思います。 結びに、本大会を開催するにあたりご尽力いただいた多くの関係者の方々、ご来場いただいた皆さまや地域の皆さま、そして何よりも参加してくれたクリエイターの皆様に心より感謝を申し上げます。 1minute Projection Mapping Competition総合プロデューサー 石多 未知行

最終審査・結果発表 – 1minute Projection Mapping in TOKYO

最終審査・結果発表 – 1minute Projection Mapping in TOKYO

2021.12.12

グランプリは「THROUGH THE NIGHT」THE FOX, THE FOLKS(インドネシア)に決定! 日本が世界に誇る国際都市・東京に新たな光を灯し、エンターテインメントやアートを通して世界中に希望を届ける“光の祭典” 「TOKYO LIGHTS(トウキョウライツ)」のメインコンテンツとして、12月9日〜12日まで明治神宮外苑 聖徳記念絵画館で開催された第9回プロジェクションマッピングの国際大会「1minute Projection Mapping in TOKYO」。 開催期間中、天候にも恵まれ多くの皆さまにお越しいただきました。ありがとうございます。 12月12日に行われた公開審査会では、日本在中の審査員は実際に会場に投影された作品を見て、またコロナ禍で来日が叶わなかった海外の審査員はオンラインでの参加により、何度も協議を重ね厳正な審査が行われました。 今大会のグランプリが決定いたしましたのでご報告申し上げます。 以下が受賞作品一覧です。 【受賞作品一覧】※「タイトル」チーム名(国名) グランプリ「THROUGH THE NIGHT」THE FOX, THE FOLKS(インドネシア) The Fox, The Folksインドネシアのバンドンを拠点とするクリエイティブで才能豊かなアニメーションチームです。2Dスタイルのアニメーションやモーショングラフィックを専門とし、ビデオマッピング業界に新鮮なビジュアルをもたらすことを目指しています。 準グランプリ(TOKYO LIGHTS賞)「ALEGRIA」Romera Diseño e infografia SL (Los Romeras)(スペイン) 審査員特別賞「Arco Iris」Felix Frank(ドイツ) Tokyo Tokyo賞「ジダイノテ Hands of New Age」01iMAGE / Noguchi Kazunobu(日本) オーディエンス賞「THROUGH THE NIGHT」THE FOX, THE FOLKS(インドネシア) たくさんの参加アーティストや会場に足を運んでくださったお客様、そして素晴らしい審査員の皆様、本当にありがとうございました! 各受賞作品は後日アップロードいたしますので、お楽しみに!

<初の東京開催>アジア最大級のプロジェクションマッピング国際大会 初開催となる光の祭典「TOKYO LIGHTS」のメインプログラムに決定 12月9日(木)〜12月12日(日)に明治神宮外苑で開催

<初の東京開催>アジア最大級のプロジェクションマッピング国際大会 初開催となる光の祭典「TOKYO LIGHTS」のメインプログラムに決定 12月9日(木)〜12月12日(日)に明治神宮外苑で開催

2021.11.12

〜「希望 / HOPE」をテーマにした19組のファイナリストを発表〜 「1minute Projection Mapping」は、2012年にスタートしたアジア最大級の歴史あるプロジェクションマッピングの国際大会です。初の東京開催となる今回は、東京都の“光の祭典” 第1回「TOKYO LIGHTS」のメインプログラムとしての開催が決定しました。 「希望 / HOPE」を制作テーマにした今回は、世界54の国と地域から246組ものエントリーが寄せられ、一次審査を経て19組のファイナリストが決定。聖徳記念絵画館をキャンバスにファイナリストの作品を12月9日から4日間に渡って上映し、最終日の12月12日には公開審査会にて、グランプリ(東京都知事賞)、準グランプリ(TOKYO LIGHTS賞)、審査員特別賞、TOKYO TOKYO賞、そしてWEB投票によるオーディエンス賞を決定いたします。その様子は全世界にLIVE配信されます。会場のチケットは「TOKYO LIGHTS」の公式サイトより。上映作品はオンラインでも視聴でき、どなたでも投票にご参加いただけます。初の東京開催をみんなで盛り上げましょう! ■国際大会 開催概要タイトル:第9回 プロジェクションマッピング国際大会 1minute Projection Mapping in 東京会場:明治神宮外苑 聖徳記念絵画館(東京都新宿区霞ヶ丘町1-1)上映作品:ファイナリスト19組の作品、招待作家2組のスペシャルゲスト作品、オープニング特別映像(3Dアナグリフマッピング)プレス向け特別上映:2021年12月8日(水)  ※後日ご案内いたします開催期間:2021年12月9日(木)〜12月12日(日)公開審査会:2021年12月12日(日)主催:プロジェクションマッピング国際アワードTOKYO実行委員会共催:東京都 後援:新宿区企画協力:一般財団法人プロジェクションマッピング協会総合プロデュース:石多 未知行(PMAJ代表)制作:エイベックス・エンタテインメント株式会社 <チケット申込> https://tokyolights.jp<オンライン視聴>https://www.youtube.com/channel/UC9lf0sz6FtdKpiMYoX20Lug ※世界同時配信 ■ファイナリスト作品紹介 ■審査員紹介・石多 未知行(プロジェクションマッピング協会代表/大会総合プロデューサー)・南條 史生(キュレーター / 森美術館特別顧問)・真鍋 大度( Rhizomatiks / アーティスト / プログラマー / DJ)・本広 克行(映画監督 / 演出家)・冨吉剣人・生水真人 / FLIGHTGRAF(オーディオビジュアルユニット/ アーティスト)・Bart Kresa(アメリカ/BARTKRESA studio代表、マスタープロジェクションデザイナー)・Hendrik Wendler(ドイツ/GENIUS LOCI WEIMAR マネージングディレクター)・Joanie Lemercier(フランス/ヴィジュアルアーティスト)・Julia Shamsheieva(ウクライナ/3D・モーションデザイナー) ■「TOKYO LIGHTS」について 日本が世界に誇る国際都市・東京に新たな光を灯し、エンターテインメントやアートを通して世界中に希望を届ける“光の祭典”として「TOKYO LIGHTS」を発足。アジア最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping」をはじめ、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」チームが手がける、リアルなパフォーマーと、映像テクノロジー、最先端のファイバービーム技術を融合した全く新しい映像と光の表現を展開します。東京から発信する光を世界へというコンセプトを体現する光の柱などアイコニックなインスタレーションも会場内に出現します。4日間で約3万5千人の観客動員を予定。URL https://tokyolights.jp ■一般財団法人プロジェクションマッピング協会について代表者:代表理事 石多 未知行所在地:東京都渋谷区桜丘町29-35-5FWEBサイト:https://projection-mapping.jp/国際大会特設サイト:https://liliiflora.com/cms/ 【お問い合わせ】Mail : info@projection-mapping.jp(プロジェクションマッピング協会 事務局 担当 藤井秀樹)

ファイナリスト発表!- 1minute Projection Mapping in TOKYO

ファイナリスト発表!- 1minute Projection Mapping in TOKYO

2021.11.9

第9回目の開催となる今回の1minute Projection Mappingは、新型コロナによる1年間の延期の後、満を持して首都東京での開催ということで、非常に注目度の高い大会となりました。54の国と地域から246のエントリーを頂き、過去最高のエントリー数を記録した2019年の小田原大会にも増してレベルの高い作品が数多く集まりました。 その結果、審査が大変難航しましたが、ここに選出されたファイナリスト作品を発表させていただきます。  以下が今大会のファイナリスト19作品です。※表記:チーム名「タイトル」(国名)  Romera Diseño e infografia SL (Los Romeras)「Alegria」(Spain)  [Hz] Giovanni Zapata & Andrés García「OBSIDIANA」(Ecuador)  Felix Frank 「Arco Iris」(Germany)  motordrive「purification」(Japan)  Subjeck x Yan 「Matsuri Blooming」(Thailand)  AVA Animation & Visual Arts Inc.「Brave」(Canada)  01iMAGE / Noguchi Kazunobu「ジダイノテ Hands of New Age」(Japan) iineStudio (Guillaume Pinto)「Humanity ‘s Savior – 人類の救世主」(Japan/France)  Parapluie Studio「Ginkgotaro」(Thailand)  BOX「PerseverancE」(Vietnam)  THE FOX, THE FOLKS「THROUGH THE NIGHT」(Indonesia)  Alex Bianciardi, FullFrames「the Thousand Paper Cranes」(Italy)  DUX ANIMATION「AKIDOMI 」(Mexico)  DecideKit「Red Ball」(Thailand)  ILLUMENTIEL「HUG」(France)  EVM ART「Cyber Future」(Ukraine)  Rebel Overlay Ltd「Hold On, Pain Ends」(United Kingdom)  GolemKlonVIII「Dum Spiro Spero -Get up-」(Germany)  MØJØ Studio「KØNTRAST」(Portugal)  ファイナリスト作品は、2021年12月9日~12月12日に、明治神宮外苑内 聖徳記念絵画館にて上映され、12月12日の公開審査会でグランプリが決定いたします。  12日のみYouTubeで生配信も行いますので、楽しみにお待ちください。 

『沖縄交響曲2020 in 国立劇場おきなわ』ドキュメンタリー映像公開

『沖縄交響曲2020 in 国立劇場おきなわ』ドキュメンタリー映像公開

2021.4.23

2020年12月25日〜27日まで沖縄県でプロジェクションマッピング『沖縄交響曲2020 in 国立劇場おきなわ』が開催されました。様々な国籍とバックグラウンドを持つ映像クリエイター達の表現を、ひとつの作品としてシームレスに紡ぎ、沖縄の神話時代から未来までの物語を表現しています。このドキュメンタリーでは、企画・総合演出を手掛けた石多 未知行がプロジェクト全体について語っています。美しい映像と共にお楽しみください。 https://youtu.be/YG5E8RTwVKs 映像編集:nineworks.Inc撮影:ninework.Inc、田村雄介 音楽家:高橋 英明映像制作:Maxime Guislain(ベルギー)Li Cheng(中国)FLIGHTGRAF(日本)DecideKit(タイ)総合プロデュース:石多 未知行 12月27日に配信されたノーカットライブ映像はこちら https://youtu.be/IPi0hzreXjI ■ 会場:国立劇場おきなわ■ 開催期間:2020年12月25日(金) ~ 12月27日(日)■ 主催:プロジェクションマッピング沖縄実行委員会■ 後援: 沖縄県「令和2年度沖縄観光コンテンツ開発支援事業」浦添市・浦添商工会議所■ 企画・プロデュース:カラーズクリエーション株式会社一般財団法人プロジェクションマッピング協会■ 特設サイト:https://projection-mapping-okinawa.com/

2020年 年末の超大型イベント!「沖縄交響曲2020 in 国立劇場おきなわ」

2020年 年末の超大型イベント!「沖縄交響曲2020 in 国立劇場おきなわ」

2020.11.20

プロジェクションマッピングと音響の圧倒的迫力で新しいOKINAWAを体感できる「沖縄交響曲2020 in 国立劇場おきなわ」 琉球朝日放送25周年記念事業として、年末の12月25日〜27日の3日間開催されるこのイベント。PMAJのクリエイティブ方面をより強化する目的で設立されたカラーズクリエーション株式会社が手掛ける超大型イベントです。 沖縄をテーマにしたオリジナルの交響曲と交響詩的なプロジェクションマッピングは、全編約27分を超える過去にない大作。沖縄でしか体験できない特別な世界感に身も心もどっぷりと浸れます。激動の一年を締めくくるのにふさわしい今年一押しの企画です。 作曲を手掛けるのは、音楽家 高橋英明氏と沖縄ゆかりのアーティスト、映像制作は1minute Projection Mapping歴代受賞者のトップクリエーター4組(カラーズクリエーション株式会社所属)が制作。総合プロデュースは、クリエイティブディレクター石多未知行(一般財団法人 プロジェクションマッピング協会 代表/カラーズクリエーション株式会社CEO)が担当。ご期待ください! 参加クリエイター■Maxime Guislain(ベルギー)» more■Li Cheng(中国)» more■FLIGHTGRAF(日本)» more■DecideKit(タイ)» more チケットは本日10時より販売開始いたしました!さらに、このイベントは、GoToイベント対象のため、通常価格の20% OFFでご購入いただけます。この絶好の機会をお見逃しなく!年末は、沖縄へ!

コロナ禍に世界中で話題を呼んでいるプロジェクションマッピングのメッセージ 【LIGHT of HOPE(希望の光)】 8月よりハウステンボスで国内初の上映開始!

コロナ禍に世界中で話題を呼んでいるプロジェクションマッピングのメッセージ 【LIGHT of HOPE(希望の光)】 8月よりハウステンボスで国内初の上映開始!

2020.7.30

「1minute Projection Mapping」 の企画・運営母体である一般財団法人プロジェクションマッピング協会(以下PMAJ/東京都渋谷区)は、ハウステンボス株式会社(長崎県佐世保市)とともに、コロナ禍に世界各地で始まったプロジェクションマッピングのメッセージ上映をハウステンボスで2020年8月1日(土)より実施することが決定いたしました。PMAJは、メキシコで【LIGHT of HOPE(希望の光)】を実施運営した映像制作プロダクションのDUX Animation Studio (メキシコ)と連携を取り、日本での上映実施に向けて企画を進めて参りましたが、この度、ハウステンボスの全面的な協力により、実現することが出来ました。 この映像アーティスト達によるプロジェクションマッピング・メッセージの動きは3月にスイスのマッターホルン(ツェルマット)に映し出された光のメッセージに端を発し、オンラインメディアやSNSなどを通じて世界中の22億人以上が視聴し、人々を勇気づけました。それに呼応するように、ブラジル・コルコバードのキリスト像、中国・武漢、イラン・アーザーディタワー、ルーマニアの議事堂宮殿など、世界中へと広がってきました。そして6月にはメキシコで【LIGHT⦆of⦆HOPE(希望の光)】プロジェクトとして、世界中から集まった有志のアーティスト133人が、メッセージを映像アート作品にして仕上げ、メキシコのシンボルタワーであるトレ・ラティノ(高さ182m)にプロジェクションマッピングされました。世界中に中継されたこの企画のストリーミング配信の再生回数は約1億2500万回に及んでいます。 投影建築はハウステンボスのスタッドハウスに決定この【LIGHT of HOPE(希望の光)】のプロジェクションマッピングを実施する会場は日本でいち早く常設型プロジェクションマッピングが始まった、草分け的なスタッドハウスという美麗な建築で、8月の約1ヶ月間に渡って上映されます。上映初日の8月1日には、ライブストリーミングも予定されております。ぜひ多くの方に現地やインターネットストリーミングでご視聴いただき、世界中のアーティストによる暖かく芸術的な映像メッセージを楽しんで頂けたらと思います。 企画・制作はメキシコで活躍する『DUX Animation Studio』この【LIGHT of HOPE(希望の光)】の企画を行ったのはDUX Animation Studio(デュクス・アニメーション・スタジオ)というメキシコシティを拠点に活動する映像制作プロダクションで、日本においては「1minute Projection Mapping」(PMAJが行うプロジェクションマッピング国際大会)のファイナリストとしても参加しており、その交流から日本での実施オファーを受け実現へと動き出しました。日本での実施には様々な制約があり、ハードルの高い取り組みと思われましたが、今回はハウステンボスの全面的な協力を受け、日本で初めて実現できることとなりました。 開催概要【 実施期間 】2020年8月1日(土)~8月30日(日) 毎日21:40~21:55※約15分※開催初日の8月1日にはライブ配信を行います。 ライブ配信について【 実施日程 】2020 年 8 月 1 日(土)21:40〜21:55 ※配信環境の関係上、開始時間は多少前後する可能性がございます。 https://youtu.be/B8PGYykITkQ 【 企 画 】DUX Animation Studio (メキシコ)【 企画協力 】一般財団法人プロジェクションマッピング協会【 実施協力 】ハウステンボス株式会社