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TOKYO LIGHTSの新企画「国際シンポジウム」9/10開催 インバウンド観光やナイトタイムエコノミーの未来について国内外の有識者が集まり公開議論

TOKYO LIGHTSの新企画「国際シンポジウム」9/10開催 インバウンド観光やナイトタイムエコノミーの未来について国内外の有識者が集まり公開議論

2023.8.24

~ 東京の新しい光の風物詩、未来へのメッセージを発信する祭典“TOKYO LIGHTS”の新企画として開催 ~ 一般財団法人プロジェクションマッピング協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:石多 未知行)は、2023年9月に行われる光の祭典“TOKYO LIGHTS 2023”の新たな試みとして、9月10日に開催する「TOKYO LIGHTS 2023国際シンポジウム(以下国際シンポジウム)」を企画いたしました。 毎回、数百万人を集めインバウンド需要に大きく貢献している世界的な光の祭典のフェスティバルディレクター2名を招聘し、世界のナイトタイム事情の教示を得ます。それに対する日本の実情も分析し、 コンテンツ事業者・観光関係者等と共に考え、各団体・事業者が連携して機運を作るための議論を行います。 ▶ TOKYO LIGHTS2023チケット購入サイト:https://peatix.com/group/12752261/events この国際シンポジウムの一般向けチケットの売れ行きも大変好評で、特に業界関係者からの注目度の高さが伺えます。 国際シンポジウムの【第1部 基調講演】では世界最大規模を誇るオーストラリア・シドニーの都市型光の祭典「VIVID SYDNEY」と、歴史的にも非常に古く世界中の光の祭典に影響を与えてきたフランス・リヨンの「Fète des Lumières」、両フェスティバルディレクター2名が登壇し、光やアートを軸とした世界的な夜間観光の祭典とその裏側についてリアルな事情を語って頂きます。 【第2部 セッション+パネルディスカッション】では、来日したフェスティバルディレクターに加え、光の祭典『TOKYO LIGHTS』の発起人で世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会の総合プロデューサー 石多 未知行、世界のプロジェクションマッピング第一線で活躍するクリエイターLászló Zsolt BordosとAVA Animation & Visual Artsの2組のクリエイター、さらに日本のナイトタイムシーンを牽引する一般社団法人 ナイトタイムエコノミー推進協議会の齋藤 貴弘、梅澤 高明が登壇し、世界の光の祭典やプロジェクションマッピング、そしてナイトタイムエコノミーについて熱いパネルディスカッションを行います。 (敬称略) ▶本件に関するお問い合わせ:一般財団法人プロジェクションマッピング協会 事務局mail:info@projection-mapping.jp / TEL:03-6416-9496 ※事前の取材申し込みをお願いします ▼ 国際シンポジウム 概要 名称:TOKYO LIGHTS 国際シンポジウム主催:TOKYO LIGHTS 2023実行委員会企画・制作:一般財団法人 プロジェクションマッピング協会企画協力:一般社団法人ナイトタイムエコノミー推進協議会協力:森ビル株式会社、ポケトーク株式会社 開催日時:2023年9月10日(日)  10:00〜16:30会場:虎ノ門ヒルズヒルズフォーラム ホールB(虎ノ門ヒルズ 森タワー4階)言語:日英(ポケトークを使用した即時通訳を行います ※スマートフォンを使用します)参加費:無料 ▼ シンポジウムスケジュール(敬称略)  ◆ 第1部 基調講演10:30〜10:40 Introduction 「TOKYO LIGHTSについて」(石多未知行)10:40〜11:20 ① 「Fête des Lumières について」(Julien Pavillard)11:20〜12:00 ② 「VIVID SYDNEYについて」(Gill Minervini)12:00〜13:00 〜LUNCH BREAK〜  ◆ 第2部 セッション+パネルディスカッション13:00〜13:15 ③ 日本と世界のナイトタイムの現状(ナイトタイムエコノミー推進協議会 齋藤 貴弘)13:15〜13:55 ④ パネルディスカッション「光の祭典」の裏側に迫る        (Gill Minervini、Julien Pavillard、ファシリテーション:梅澤 高明)13:55〜14:10 ⑤ 日本の目指す方向(梅澤 高明、齋藤 貴弘、石多未知行)14:10〜14:30 〜Short Break / Tea Time〜14:30〜15:10 ⑥ プロジェクションマッピングがもたらした体験世界と未来の映像  (László Zsolt BordosとAVA Animation & Visual Arts、石多未知行) ▼ 会場イメージ ▼ 登壇者略歴 (敬称略)  ◆ 基調講演 + パネルディスカッション Fête des Lumières フェスティバルディレクターJulien Pavillard ジュリアン・パビアール フランス各地のアートフェスティバルの運営など、都市と芸術に関わる経歴を重ね、光、映像にまつわる社会活動の専門家として長年活動している。フランス・リヨンで長い歴史を誇る光の祭典「Fete des Lumières」のコーディネーターとして10年以上携わる。この光の祭典はわずか3〜4日の祭典で300〜400万人が来場するなど、リヨン市最大の観光資源としての地位を確立している。 VIVID SYDNEY  フェスティバルディレクターGill Minervini ギル・ミネルビニ クリエイティブ ディレクター、プロデューサー、キュレーター、コンサルタントとして、フェスティバルや大規模イベントのディレクションで30年以上の経験を持つ。2021年3月よりVIVID SYDNEYのフェスティバルディレクターに任命され、2022・2023年と引き続き手がけている。 当シンポジウムの全体ファシリテーター、TOKYO LIGHTS 発起人・総合監修1minute Projection Mapping Competition 総合プロデューサー石多 未知行 イシタ ミチユキ 映像を光として捉え、空間表現するアーティスト・演出家として国内外で活動し、唯一無二の作品や企画を生み出す。近年はプロジェクションマッピングを中心に、国際大会や企画展、空間演出、ライブや舞台の演出、国際事業、観光や公共事業、またワークショップや大学講師などの人材育成まで多岐に展開。各地の特色を活かした企画も多数手掛け、東京発の光の祭典「TOKYO LIGHTS」、海の波を青く光らせる「NIGHT WAVE」、ナイトウォークやアートプロジェクトなど幅広く手掛ける。 Bordos Art Works 代表 プロジェクションマッピングの世界的パイオニアLászló Zsolt Bordos ラースロー・ゾルト・ボルドス クリエイティブプロダクション「Bordos Art Works」として映像制作の第一線で長年活動。20年以上前からプロジェクションマッピング制作に取り組み、数々の国際的なアートフェスティバルにて賞を受賞。ハンガリー・ブダペストのモホリ美術大学でライトアート学科を設立し、後進の教育にも寄与するなど、この業界の黎明期から活躍を続ける世界的なパイオニアの一人。 カナダ・トロントを拠点に世界中で活躍する映像プロダクションAVA Animation & Visual Artsアヴァ アニメーション & ビジュアルアーツ カナダのトロントを拠点に、世界中で活躍し、さまざまなクライアントを擁する映像プロダクション。1minute Projection Mapping Competitionにおいては過去最多の参加回数を誇り、そのほとんどでファイナリストに選出され、数々の受賞もしている実力者である。またトロント市全体を巻き込んだアートイベントのプロデュースに携わるなど、カナダにおける芸術文化の発展に寄与している。 【 一般社団法人 ナイトタイムエコノミー推進協議会 】 代表理事 齋藤 貴弘 Field-R 法律事務所 弁護士 弁護士として法務コンサルティングを行うとともに、法規制対応等や各種ルールメイキングを通じて新市場創出を支援。ナイトエンターテインメントを規制する風営法改正を主導するとともに、改正後はナイトタイムエコノミー議員連盟 民間アドバイザリーボード座長等の立場でナイトタイムエコノミー政策の立案・実装をサポート。 A.T.カーニー 日本法人会長/CIC Japan 会長理事 梅澤 高明 A.T. カーニーでは戦略・イノベーション・まちづくり関連で日米25年のコンサルティング経験。国内最大規模のイノベーションセンターCIC Tokyoでは起業家、投資家、大企業、研究者、行政が交わるコミュニティを構築。観光庁・文化庁の委員会や事業を通じて、富裕層観光、文化観光、サステナブルツーリズム、クールジャパンなどの政策立案と実行を支援。 ▼ 一般社団法人 ナイトタイムエコノミー推進協議会について 夜が持つ様々な価値を明らかにするとともに、その価値を実現していくための夜間の活動に関する環境整備のためのプラットフォーム。法規制緩和等のルールメイキング、夜間市場形成に必要な各種ステークホルダーのネットワーキング、夜間活性化に関する機運醸成・リサーチといった活動を専門的な知見と幅広いネットワークを活用しながら行っている。 一般社団法人ナイトタイムエコノミー推進協議会〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目25−5 2021年より始まった『TOKYO LIGHTS』は、東京の新しい風物詩として未来へのメッセージを発信する光のイベントです。TOKYO LIGHTSの『LIGHTS』には、未来の可能性を示す「ビジョン」、表現技術を示す「先進性」、これからを担う「人材」、それらを育み集まる「コミュニティ」など様々な意味が込められています。こうした「光」を集め、その化学反応によって輝く希望のメッセージを東京から世界へ届けていきます。TOKYO LIGHTSでは聖徳記念絵画館では国際大会が、明治神宮外苑 総合球技場軟式球場では、光のアートや音楽を融合させた「光の祭典」が開催され、会場全体を楽しんでいただけます。 ▶ TOKYO LIGHTS2023チケット購入サイト:https://peatix.com/group/12752261/events

2023年度は2度開催!9月:国際大会! 11月:優勝者エキシビション!!

2023年度は2度開催!9月:国際大会! 11月:優勝者エキシビション!!

2023.8.10

過去最多、世界58の国と地域から281組がエントリー!光の祭典「TOKYO LIGHTS」のメインコンテンツとしてこの秋開催決定 今大会で11回目を迎える世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会『1minute Projection Mapping Competition』(以下、国際大会)を9月8日(金)~9月10日(日)の3日間に渡り、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館にて開催します。 また、11月には過去のグランプリ受賞者全員の作品が集結する『優勝者エキシビション』も同会場にて開催!聖徳記念絵画館が2回それぞれ異なる表現で輝きを放ちます。 なお、国際大会及び優勝者エキシビションは、前回に引き続き東京の新しい光の風物詩となっている光の祭典『TOKYO LIGHTS』のメインコンテンツとして実施されます。TOKYO LIGHTSでは、オフィシャルアンバサダーにGReeeeN、スペシャルゲストに若月佑美さん、プロジェクションマッピング国際大会・授賞式メインMCとしてハリー杉山さんを迎え、豪華な顔ぶれで光の祭典を盛り上げます。  ▶TOKYO LIGHTS 公式サイト:https://tokyolights.jp/ 9月開催国際大会「1minute Projection Mapping Competition」について 1minute Projection Mapping Competitionは、世界中のクリエイターから寄せられるハイレベルで個性豊かな作品を一度に見ることができる国内で唯一無二のプロジェクションマッピング国際大会です。今大会で11回目を迎え、世界的にも歴史と権威を誇り注目を集めています。毎回異なるテーマと1分から1分59秒という短いプロジェクションマッピング作品が集められ、その年の世界一に相応しい表現を競います。本年度の国際大会は「LINK」をテーマに作品を募集し、過去最多となる世界58の国と地域から281組ものエントリーが寄せられました。 11月開催 優勝者エキシビションについて 1minute Projection Mapping Competitionは、2012年の誕生から様々な時代背景と共に現在に至るまで、人種や国境を越え世界中の多くのクリエイターたちと共に大きく成長してきました。 前回で第10回という節目を迎え、その歴史の上に開催されるこのエキシビションでは、世界のトップクリエイターとなっている本大会優勝者による夢の競演です。 TOKYO LIGHTS 2023について 2021年より始まった『TOKYO LIGHTS』は、東京の新しい風物詩として未来へのメッセージを発信する光のイベントです。TOKYO LIGHTSの『LIGHTS』には、未来の可能性を示す「ビジョン」、表現技術を示す「先進性」、これからを担う「人材」、それらを育み集まる「コミュニティ」など様々な意味が込められています。こうした「光」を集め、その化学反応によって輝く希望のメッセージを東京から世界へ届けていきます。 TOKYO LIGHTSでは聖徳記念絵画館では国際大会が、明治神宮外苑 総合球技場軟式球場では、光のアートや音楽を融合させた「光の祭典」が開催され、会場全体を楽しんでいただけます。 TOKYO LIGHTS「光の祭典エリア」について 「光の祭典エリア」は非日常感のある光の世界を旅する様に、先進的なエンターテインメントが配置され、エリア全体で多種多彩な体験ができます。「光の振付師」として国際的イベントの開会式にLED 演出を手掛けた藤本実氏らトップクリエイターたちが力を合わせ、光の祭典を創り上げます。 演出コンセプトは「LINK TOKYO 」。さまざまな光に照らし出された東京の魅力をつなぎ、その未来や幸せを世界に発信していきます。 また、エリア全体にかかるテーマ曲の作曲を、アーティストのRay Kunimoto氏が担当。エリアを鑑賞し、音楽を聴く観客と、作品自体が置かれている空間との間に親密なつながりを生み出します。加えて、高度な映像技術と先端テクノロジーを活用し、今までにないライブエンタテインメントと新たな体験空間を創造する株式会社IMAGICA EEX が全体の空間をプロデュースします。 会場を大胆に活用したデジタルサウンドアートやリアルパフォーマンスを組み合わせた没入型のエンターテイメント空間のほか、フードやドリンクもお楽しみいただくことができます。 【一部ご紹介】 ■光の祭典では日本の伝統色「紅色」と「藍色」で東京を表現 今年の光の祭典は9月と11月を日本の伝統色、中でも“代表色”とされている「紅」と「藍」で表現します。 <TOKYO LIGHTS 2023 Sep.RED>  9月は【紅色】を基調とした「TOKYO RED 」。 「祝祭」や「秋の紅葉」を連想させるカラーリングで、国際大会で予定されている米アカデミー賞授賞式を彷彿とさせるレッドカーペットを用いた演出を華やかに彩ります。 <TOKYO LIGHTS 2023 Nov.BLUE>  11 月は【藍色】を基調とした「TOKYO BLUE 」。 「江戸の粋」や「ジャパンブルー」を表現します。“勝ち色”とも称される藍色は、過去の国際大会のグランプリ受賞者が集結する優勝者エキシビションを象徴する色として、大会の盛り上がりをより一層後押しします。 TOKYO LIGHTS 2023 概要  名称:TOKYO LIGHTS 2023会場:明治神宮外苑 聖徳記念絵画館(新宿区霞ヶ丘町1-1)及び明治神宮外苑 総合球技場軟式球場 ◆【TOKYO LIGHTS 2023 / Sep. RED】  9月8日(金)〜9月10日(日) 開場18:00/閉場21:009月8日〜9日:国際大会(2回公演) 第1部18:30-19:20/第2部20:00-20:509月10日:国際大会・授賞式19:00-20:50(1回公演のみ) ◆【TOKYO LIGHTS 2023 / Nov. BLUE】  11月にエキシビションを開催する予定です。改めて詳細をお知らせします。 ※入場の際は事前にチケットの予約が必要です。※9月のイベントでは、光の祭典エリアを含め3日間で合計約3万人を動員予定。※当日の使用電力はバイオ燃料を使用した自家発電や燃料電池車(FCV)等からまかなうことにより、HTTの取組を推進しています。 ◆ チケットの種類   TOKYO LIGHTS 2023へのご入場、各演目のご観覧には、事前予約にて以下のいずれかのチケットが必要になります。また、チケットにつきましては在庫がなくなり次第、販売終了となりますので予めご了承ください。 ◆  A 国際大会観覧エリア+光の祭典エリア 1,790枚/回   聖徳記念絵画館前にて開催される「1minute Projection Mapping Competition」を観覧エリアで鑑賞される方は、こちらのチケットが必要になります。“光の祭典エリア”へのご入場も可能です。 金額について  【国際大会】2023年9月8日(金)・9月9日(日)  一般:2,500円 中学生以下及び障害者:1,500円 【国際大会】2023年9月10日(日) 授賞式  一般:3,000円 中学生以下及び障害者:1,800円 ※それぞれ、記念品もお渡しをさせていただきます。  ◆  B 光の祭典エリア 10,000人/日   “光の祭典エリア”へご入場できます。入場は無料です。国際大会観覧エリアには入場できません。 ※「光の祭典エリア」について、記載の来場人数は目安となります。当日の来場可能人数に上限はございません。※いずれもQRコード付きのオンラインチケットです。入場時にスマートフォン等でのご提示が必要です。 チケットの販売開始は2023年8月10日(木)を予定しています。購入方法を含めた、その他チケット情報の詳細につきましては後日改めて発表をさせていただきます。 ▶ TOKYO LIGHTS2023チケット購入サイト:https://peatix.com/group/12752261/events ▼ 構成団体 / 関連サイト、SNS 主催:TOKYO LIGHTS 2023実行委員会共催:東京都後援:新宿区企画協力:一般財団法人プロジェクションマッピング協会制作/運営:株式会社博報堂プロダクツ 公式サイト:https://tokyolights.jp SNS:Twitter/Instagram/Facebook/YouTube(https://tokyolights.jp/link/)公式ハッシュタグ:#tokyolights #1minutePM #tokyo #tokyolights2023

第11回プロジェクションマッピング国際大会 1minute Projection Mapping Competitionエントリー開始!

第11回プロジェクションマッピング国際大会 1minute Projection Mapping Competitionエントリー開始!

2023.4.26

─ 第11回のエントリースタート【エントリーは6/22まで!】 ─ 1分~1分59秒のプロジェクションマッピング作品の競演 第11回「1minute Projection Mapping Competition」の開催が本年も決定いたしました。 制作テーマは「LINK」 業界最高峰のコンテストイベントであるこの国際大会は、世界・全国で活躍するトップクリエイター創出の場でもあります。 2022年度の第10回大会では55の国と地域から241組ものエントリーが寄せられました。今年もまた、世界中のクリエイターを対象に映像作品を募集します! 募集に関する詳細は以下をご覧ください。 【 第11回 作品募集テーマ 】  「LINK」  世界が政治や経済、貧困やエネルギー問題など、多くの場所で「分断」という言葉が溢れるようになっています。  しかし、人は繋がりが必要な生き物であり、いまこそさまざまなものを繋ぎ、結びつくことが大切な時代ではないでしょうか。人が繋がり、国が繋がり、課題が繋がり、そして未来や幸せを繋いでいく。世界中で起こっている問題や課題は、その場その国だけのものではなく、全ての人々が地球規模で考え、国境や人種を超え「同期」するべきものです。  今回の制作テーマ「LINK」は、身の回りの小さな「繋がり」から未来へ向けたものまで、クリエイターのセンスでさまざまな物事を「接続」「同期させる」ものです。  「国」「時代」「人種」「文化」「技術」「表現」「社会」「課題」「未来」「可能性」などあらゆる領域を繋ぎ、映像表現としても多様性や価値のある作品が期待されます。  みなさんのプロジェクションマッピング表現で、世界や観客の心へ「LINK」して下さい。 【 プロジェクションマッピングの会場と建物のサイズ 】 ・明治神宮外苑内 聖徳記念絵画館・投影面となる建物のサイズ:幅112m、高さ 32.1m(中央ドーム頂点)  【 上映作品数について 】 ・ファイナリスト作品:約18〜20作品を予定 【 各賞と副賞について 】  ・グランプリ:200万円、トロフィー、副賞、次回大会でのゲスト作家として招聘・準グランプリ:50万円、トロフィー、副賞・審査員特別賞:20万円、トロフィー、副賞・主催者賞:10万円、トロフィー、副賞・オーディエンス賞:10万円、トロフィー、副賞※ファイナリストには制作費または来場する際の滞在費補助を予定 【 募集期間 】 エントリー開始:2023年4月26日(水)エントリー締切:2023年6月22日(木)(日本時間の23:59:59まで)映像データ納品:2023年7月23日(日)(日本時間の23:59:59まで)  一次映像審査:2022年7月24日(月)〜ファイナリスト作品発表は8月上旬を予定最終映像データ納品:2023年8月20日(日)(日本時間の23:59:59まで)ファイナリスト作品上映 及び 審査結果発表:2023年9月中旬頃を予定 その他、エントリー方法やコンペの詳細は下記よりご確認ください。 たくさんのエントリーをお待ちしております。 ※会場やイベントの都合、新型コロナウィルス感染拡大状況により各日程は変更になる場合があります。

9月開催で台風に翻弄されながらも11月に待望の再開催!海外の受賞者らが来日し、小池都知事に祝福されつつ閉幕

9月開催で台風に翻弄されながらも11月に待望の再開催!海外の受賞者らが来日し、小池都知事に祝福されつつ閉幕

2022.11.14

『1minute Projection Mapping Competition』は、9月に台風の影響で中止となった国際大会の作品上映と、授賞式を2022年11月13日(日)に開催しました。 本年度は世界55の国と地域から241組がエントリー、このうちファイナリストに厳選された19作品を上映し、審査されました。その厳正な審査を勝ち抜き、見事に世界一の称号と賞金200万円を手にしたのは、ハンガリーのEPER DIGITALによる作品「Elemental constructions」でした。 授与式には小池百合子東京都知事も駆けつけ、国際大会の作品を鑑賞後に、プレゼンターとしてグランプリチームへ、栄冠のプライズプレートを授与され、お祝いのコメントも頂きました。 グランプリを授賞したEPER DIGITAL (ハンガリー) からのメッセージ 子供の頃から日本文化は、生活の一部であり、常に私に大きなインスピレーションを与えてくれました。このような栄誉ある賞を受賞することができ、夢のようです。このような機会を与えてくださった審査員の方々、主催者の方々に感謝いたします。 2022年度 グランプリほか入賞チーム グランプリ(東京都知事賞): EPER DIGITAL (ハンガリー) 準グランプリ (TOKYO LIGHTS賞) 、オーディエンス賞 ※ダブル受賞: DecideKit(タイ) 審査員特別賞 : RESORB(ドイツ) ●Tokyo Tokyo賞: Kurbas Production(ウクライナ) 大会を終えて──プロジェクションマッピング協会代表/大会総合プロデューサー 石多未知行のメッセージ 「多様性の種を生む映像の祭典が10年目を迎える」 この映像祭典は多様な価値観や新しい表現を生み出す場として10年に渡り育まれ、各受賞作品はまさにその新しい価値を提示していました。制作テーマの「LIFE」は時流を汲んだ世界的な関心事で、クリエイター達の作品からも様々なメッセージが詰まっていました。命の循環、紛争、生活や価値観の変化といった時代的要素が散りばめられ、それらが融合して美しいショーになりました。 クリエイターの皆さまを始め、関わっていただいた多くの方々、そしてご来場のみなさま、本当にありがとうございました。また次回開催も楽しみにお待ちください!またお会いしましょう。

9月開催が叶わなかったプロジェクションマッピング国際大会授賞式、再始動!

9月開催が叶わなかったプロジェクションマッピング国際大会授賞式、再始動!

2022.11.1

プレゼンターに小池都知事、グランプリほか受賞クリエイターが海外から来日し、華やかに授賞式を開催【11/13】 2022年9月に台風の影響で中止となった世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会『1minute Projection Mapping Competition』(以下、国際大会)の授賞式を、11月13日(日)に明治神宮外苑 聖徳記念絵画館にて開催いたします。 この日のために各賞を授賞したクリエイター(ハンガリー、タイ、ドイツ、ウクライナより各1~2名の予定)が授賞式に来日。式典では小池百合子東京都知事もグランプリである東京都知事賞のプレゼンターを務め、受賞者に栄冠のプライズプレートを授与します。さらに一部審査員も出席予定。 11月に再開催される1minute Projection Mapping Competitionについて 台風の影響で9月開催の一部日程が中止となってしまった世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会『1minute Projection Mapping Competition』が、東京の新しい光の祭典“TOKYO LIGHTS”とともに復活。11月11日(金)~13日(日)の3日間に渡り、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館にて再開催が決定いたしました。11月の開催も9月と同様にTOKYO LIGHTSのメインコンテンツとしてファイナリストと招待作品の全21作品を再上映いたします。 【開催概要】 開催日時:2022年11月11日(金) 〜 13日(日) | 開場: 17:00(13日は17:30) 閉場:21:00 11日、12日スケジュール: プロジェクションマッピング作品上映(2回実施) 【第1部】18:10~19:00 / 【第2部】20:00~20:50 13日スケジュール:プロジェクションマッピング作品上映(1回のみ実施)+ 国際大会授賞式 【作品上映】19:00~19:50 【授賞式】19:50~20:40 なお、国際大会観覧エリアへのご入場はチケット(先着・無料)のご予約が必要です。 ▷TOKYO LIGHTS公式サイト: https://tokyolights.jp/ ▷1minute Projection Mapping Competition公式サイト:https://liliiflora.com/cms/ 2022年度 グランプリほか入賞チーム  グランプリ(東京都知事賞): EPER DIGITAL (ハンガリー) 準グランプリ (TOKYO LIGHTS賞) 、オーディエンス賞 ※ダブル受賞: DecideKit(タイ) 審査員特別賞 : RESORB(ドイツ) ●Tokyo Tokyo賞: Kurbas Production(ウクライナ) 貴重な機会です!ぜひお見逃しなく!

台風で一部日程が中止となった世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会が TOKYO LIGHTSとともに11月11~13日に待望の再演決定!

台風で一部日程が中止となった世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会が TOKYO LIGHTSとともに11月11~13日に待望の再演決定!

2022.10.13

グランプリ含むファイナリスト全19作品と招待2作品再上映! 2022年9月に台風の影響を受け一部日程が中止となった世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会『1minute Projection Mapping Competition』のファイナリスト19作品と招待作家の2作品、合わせて21作品を11月11日(金)~11月13日(日)の3日間に渡り、明治神宮外苑にて再上映することをお知らせします。 9月開催時の様子/グランプリ受賞作品:チーム名EPER DIGITAL、作品タイトルElemental constructions https://youtu.be/H7GNhZ5utxM 9月17日~19日の公演では国際大会観覧エリアのチケットが全日SOLD OUTと、多くの皆さまから大変ご支持いただいておりましたが、残念なことに台風の影響で初日のみの実施となってしまいました。それを受けて、9月にご来場頂けなかった皆さまと、プロジェクションマッピングという最新の映像表現に興味を持って頂いた皆さまに、引き続きこの映像競演をぜひご体験頂きたく、9月のプログラムの一部を変更し再上映することが決定いたしました。 世界各国から集まったハイクオリティーなプロジェクションマッピング作品を、東京都心の歴史ある巨大建築物へ投映し、大迫力な映像競演を目前でご覧頂ける機会は滅多にございません。 11月の開催も9月と同様に東京の新しい風物詩、未来へのメッセージを発信する“光の祭典” TOKYO LIGHTSのメインコンテンツとして開催いたします。なお、国際大会観覧エリアへのご入場は無料チケットのご予約が必要です。チケットは10月17日(月)17:00より受付を開始し、先着順で申込上限に達し次第、受付は終了となります。詳しくは公式サイトをご確認ください。 TOKYO LIGHTS公式サイト

1minute Projection Mapping Competition / TOKYO LIGHTS 2022総評

1minute Projection Mapping Competition / TOKYO LIGHTS 2022総評

2022.9.27

2021年に東京に会場を移して初開催し、2回目となった今回は、台風の影響で初日のみの実施となってしまいました。参加してくれたクリエイターのみなさん、そしてご来場され上映や祭典を楽しみにして下さっていたみなさんにも、大変申し訳なく、関係者一同残念に思っております。 さて、今回設定されたコンテンツ制作テーマは「LIFE」でしたが、昨今の時流を鑑みたもので、重く考えさせるテーマでした。応募された作品にはそうしたクリエイターの思慮や想い、そしてメッセージが多く詰まっていました。 多様な価値観が生まれ、変化する時代の中で、それを体現したかの様な作品群の数々に、観客も審査員も、そして参加したファイナリストのみなさんも深く感じ入るものがありました。またコンテンツの技術レベルも非常に高く、プロジェクションマッピングの表現が広がり、さらに深まる過渡期として非常に刺激的でした。 審査員8名による審議も例年以上に白熱し、長時間にわたる議論が行われました。ファイナルに残った作品はどれも素晴らしく、採点や評価、順位を付けることは大変難しい作業でしたが、厳正に審議されましたのでその内容について、審査員を代表して受賞作品の紹介と簡単な評価ポイントをまとめました。 GRAND PRIZE(東京都知事賞):作品名【Elemental constructions】EPER DIGITAL(ハンガリー) GRAND PRIZE(東京都知事賞)に輝いたのは、EPER DIGITAL(ハンガリー)による作品「Elemental constructions」でした。 この作品はこれまでのプロジェクションマッピングのイメージと比べても異質で、多くの人に新鮮な驚きと、強い印象を残しました。音楽と同期させながら、赤青黄の原色と3DCGでのシンプルな表現は飽きることなく聴衆の心を躍らせ、強く魅了しました。単純な色と図形は徐々に混じり合い、その様は多様な価値観が徐々に溶け合って一つの世界観を築いていく様にも感じられました。審査員の間ではテーマのLIFEについての提示が弱いという点で様々な意見が交わされました。最終的には完成度の高い新鮮な表現で多くの人の心を動かし、抽象性の中にもテーマを感じさせたということで評価されました。 SECOND PRIZE (TOKYO LIGHTS賞):作品名【Owari (終) ・Tsuzuku(続)】DecideKit(タイ) SECOND PRIZE (TOKYO LIGHTS賞)とオーディエンス賞の2冠を獲得したDecideKit(タイ)の「Owari (終) ・Tsuzuku(続)」です。 この作品はテーマについての明確なストーリーと熟練ともいえるような映像制作技術と構成、全てにおいて高い評価がされました。昆虫の変態を軸に命が生まれ羽ばたく循環を描き、建物全体が生命の繭となり、それが羽化し羽ばたく様はとても美しく、見る人の心にゆっくりと染み入るものがありました。 JURY PRIZE(審査員特別賞):作品名【Mutate / Evolve】RESORB(ドイツ) JURY PRIZE(審査員特別賞)はRESORB(ドイツ)が製作した「Mutate / Evolve」という作品で、AIアルゴリズムで生成された生命体が描かれ、それらは突然変異したかの様でありながら、建物と溶け合う様にも設計されていました。技術的にはまだ過渡期の表現であるAI技術を使ったものではありますが、複雑に絡み合う様や透明感のあるビジュアルは命の生々しさ、強さを感じさせ、今の時代を示唆する様でもありました。 Tokyo Tokyo PRIZE(Tokyo Tokyo賞):作品名【Resistance】Kurbas Production(ウクライナ) 最後にTokyo Tokyo PRIZE(Tokyo Tokyo賞)は「Resistance」を作ったKurbas Production(ウクライナ)が受賞しました。今回の重いテーマに対して、彼らの置かれた環境を批判ではなく、客観的な描写として柔らかに、そして高い技術と独特の世界観で描き切っていました。また今の時代に正面から向き合った作品で、自らの存在を伝えようとする姿勢は多くの観客や審査員の胸を打ちました。 以上は、受賞者についての講評となりますが、その他にも評価が高い作品が多々あり、甲乙つけ難い素晴らしい内容でした。 今回55の国と地域からのエントリーを頂きましたが、国や立場を超えた映像表現の競演は、世界の意識を大きく広げて、そして改めて俯瞰して整理し、ゆっくり凝縮していく行為の様に感じました。多様な価値観は、時に似て、時に異なりながらも姿を変え、そこには確かに存在し、それを知り認める時間はとても尊く、こうしたプロセスは芸術や文化がもたらしうる大きな価値であり、人間の可能性を示唆するものだと心を新たにしました。 最後に、毎度申し上げていることではありますが、この大会はクリエイター達の参加するモチベーションとその作品によって支えられています。その想いや時間に報いるためにも、クリエイターと観客の双方が前向きなエネルギーの交換がされる大会、そして表現者にとっても魅力的な場づくりをしていく所存です。皆様と一緒にさらに成長していきたいと関係者一同で考えておりますので、今後とも何卒ご協力、ご参加の程よろしくお願い致します。 すべての参加されたクリエイターの皆様、ご協力頂いた皆様に、改めて深く感謝を申し上げます。 1minute Projection Mapping Competition総合プロデューサー 石多 未知行

最終審査・結果発表 – 1minute Projection Mapping Competition グランプリは「Elemental constructions」EPER DIGITAL(ハンガリー)に決定!

最終審査・結果発表 – 1minute Projection Mapping Competition グランプリは「Elemental constructions」EPER DIGITAL(ハンガリー)に決定!

2022.9.19

東京の新しい風物詩として未来へのメッセージを発信する光の祭典「TOKYO LIGHTS 2022(トウキョウライツニーゼロニーニー)」のメインコンテンツとして、9月17日より明治神宮外苑 聖徳記念絵画館にて開催された世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会『1minute Projection Mapping Competition』。 本年度は台風の影響で残念ながら18日、19日は一般公開が中止となってしまいましたが、来日した審査員陣は聖徳記念絵画館に作品を投影されたファイナリスト作品を閲覧、来日が叶わなかった海外の審査員もオンラインでの参加により、何度も協議を重ね厳正な審査が行われました。 その結果、今年度大会のグランプリが決定いたしましたのでご報告申し上げます。 以下が受賞作品一覧です。 【受賞作品一覧】※「タイトル」チーム名(国名) GRAND PRIZE(東京都知事賞)作品名【Elemental constructions】 EPER DIGITAL(ハンガリー) SECOND PRIZE (TOKYO LIGHTS賞)作品名【Owari (終) ・Tsuzuku(続)】 DecideKit(タイ) JURY PRIZE(審査員特別賞)作品名【Mutate / Evolve】 RESORB(ドイツ) Tokyo Tokyo PRIZE(Tokyo Tokyo賞)作品名【Resistance】 Kurbas Production(ウクライナ) AUDIENCE PRIZE(オーディエンス賞)作品名【Owari (終) ・Tsuzuku(続)】 DecideKit(タイ)※SECOND PRIZE (TOKYO LIGHTS賞)とダブル受賞 たくさんの参加アーティストや会場に足を運んでくださったお客様、そして素晴らしい審査員の皆様、本当にありがとうございました!各受賞作品は後日アップロードいたしますので、お楽しみに!