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【続報】巨大建築物に投映されたプロジェクションマッピングがさらに立体的に飛び出すような大迫力の3Dアナグリフ作品を追加上映!

【続報】巨大建築物に投映されたプロジェクションマッピングがさらに立体的に飛び出すような大迫力の3Dアナグリフ作品を追加上映!

2024.11.1

~ 聖徳記念絵画館で開催されてきた世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会、その4年間の歴史と進化が凝縮、世界最高峰の作品群を11/7~11/10に一挙上映 ~ 2024年11月7日(木)~11月10日(日)に明治神宮外苑で開催されるTOKYO LIGHTS 2024 -Autumn Party- のメインコンテンツ「プロジェクションマッピング スペシャルエキシビション ~4年間の全受賞・招待作品ハイライト~」の上映プログラムとして、新たに“3Dアナグリフ・プロジェクションマッピング” の上映が決定しました。 この作品は、TOKYO LIGHTS 2021のオープニング特別映像として上映された作品「Tokyo Nights Brights」のリマスターバージョンとなります。専用の3Dメガネをマッピングエリア椅子席とマッピングエリアプレミアムテーブル席のチケットで入場されたお客様に配布し、迫力ある映像体験をご提供します(TOKYO LIGHTS 2024入場券 で入場されたお客様への配布はございません)。 なお、椅子席・プレミアムテーブル席のチケットエリアでは演出連動型ペンライトFreFlow®︎も同時に貸し出しされ、オープニングショーでより臨場感のある演出もお楽しみいただけます(ペンライトはお帰りの際に返却いただきます)。 また、11月開催ではマッピングエリアの横にもキッチンカーが出店されますので、座席やテーブルで飲食をお楽しみ頂きながらプロジェクションマッピングを鑑賞いただくことも可能です。上映プログラムやチケット購入についてはイベント概要欄をご確認ください。 なお、この国際大会は一般財団法人プロジェクションマッピング協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:石多未知行)が2012年より企画開催し、2021年から、東京の新しい光の祭典『TOKYO LIGHTS』のメインコンテンツとして4年にわたり実施されています。 演出連動型ペンライトFreFlow®︎ ※画像はイメージです。実際とは異なる場合がございます。 上映される3Dアナグリフ・プロジェクションマッピングについて 2021年に上映して話題を集めた「赤青メガネ(アナグリフメガネ)」を使ったプロジェクションマッピングの進化版です。通常のプロジェクションでは味わうことができない、より立体感と没入感のある映像体験ができます。 1minute Projection Mapping Competitionの2013年の優勝者で、現在世界中で活躍するトップクリエイター「FLIGHTGRAF(日本)」による作品で、東京をテーマに描かれた超没入型のプロジェクションマッピングは必見です!アナグリフメガネは椅子席、プレミアムテーブル席の方に配布され、お持ち帰りいただけます。 FLIGHTGRAF/フライトグラフ 2013年大会でグランプリを受賞、その後世界中の大会で多くの受賞と経験を重ねながら、プロジェクションマッピング表現の独自の探求を続ける。卓越したCGとストイックな世界観、そして音楽との綿密な連携で質の高い作品を数々生み出し、さらには光の演出なども扱った表現などにも取り組んでいる。いま日本を代表する世界屈指の映像クリエイターとして活躍中。 9月開催時の様子が分かるアフタームービーも公開! 「1minute Projection Mapping Competition 2024」の様子を収めたアフタームービーが完成しました。明治神宮外苑 聖徳記念絵画館を舞台に、世界中のクリエイターが集い、“Mirror:鏡”をテーマとした幻想的なプロジェクションマッピングが繰り広げられたこの国際大会。その瞬間を捉えた映像には、輝かしい作品の数々や観客の歓声が詰まっています。圧巻の光と音楽の融合を、ぜひもう一度ご体感ください。(撮影・編集 吉田あゆみ) 11月開催は飲食エリアも更に充実 「TOKYO LIGHTS 2024 -Autumn Party-」では、飲食エリアがさらに充実します。イベント当日は、厳選されたおいしい料理や様々なドリンクが皆さまをお迎えする予定です。今後、TOKYO LIGHTS公式サイトや公式SNSにて随時情報を公開いたしますのでお待ちください。 イベントの全体概要 名称TOKYO LIGHTS 2024 -Autumn Party-会場明治神宮外苑 聖徳記念絵画館及び明治神宮外苑 総合球技場軟式球場(新宿区霞ヶ丘町1-1)開催日時2024年11月7日(木)〜10(日) 17:00開場/ 21:00閉場 ※飲食エリアのみアーリーOPEN 16:00〜※マッピングエリアは17:30〜20:30 チケットの種類 A.TOKYO LIGHTS 2024入場券 (定員:約5,000名/日)国際大会 エキシビション(立ち見※)と ②光のエンターテインメントエリア入場がセット※立ち見エリアは混雑状況に応じて入場制限を行う場合がございます。B.マッピングエリア椅子席(定員:約1,000名/日)国際大会 エキシビション(観覧席)と ②光のエンターテインメントエリア入場がセットC.マッピングエリアプレミアムテーブル席(定員:約50卓/日)国際大会 エキシビション(テーブル席)と ②光のエンターテインメントエリア入場がセット 先着無料チケットについて TOKYO LIGHTS 2024 入場券:各日先着500名 / 対象:18歳以下・障がい者 チケットは2024年10月24日(木)より販売しております。  購入は、下記の公式サイトのURLよりお願いいたします。 チケットは定員になり次第、販売終了となりますので予めご了承ください。 B、Cの席には演出連動型ペンライトFreFlow®︎が貸し出しされ、オープニングショーで より臨場感のある演出をご体験いただけます。(お帰りの際に要返却) 本事業では環境に配慮した取組を進めています。(バイオ燃料による自家発電) チケット購入はこちら

日本発・世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会が【11/7~11/10】にスペシャルエキシビションとして開催!

日本発・世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会が【11/7~11/10】にスペシャルエキシビションとして開催!

2024.10.24

~ コロナ禍から始まった激動の4年間の変化・進化を体感する4日間 ~ 今年9月、大盛況のうちに第12回大会を閉幕したプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」(以下、国際大会)の、過去4年間の受賞作品・招待作品を集め、スペシャルエキシビションを開催。2024年11月7日(木)~11月10日(日)の4日間、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館を舞台に、再び世界最高峰のプロジェクションマッピング作品を上映します。TOKYO LIGHTS 2024 -Autumn Party-の中で、「プロジェクションマッピング スペシャルエキシビション ~4年間の全受賞・招待作品ハイライト~」として、一挙上映いたします。 この国際大会は2012年からの長い歴史を誇る日本発にして世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会で、現在の会場、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館でも4年の歴史を重ねてきました。 この間、コロナウィルスによるパンデミックや世界各地での紛争や分断、自然災害、そしてAIなどの技術革新など様々なことが起こりました。そんな激動の4年の間、2021年は「HOPE」、2022年は「LIFE」、2023年は「LINK」、そして2024年は「MIRROR」と各年のテーマで制作され、世界的な時流とクリエイター達の強い想いが込められた作品を上映してきました。そのハイライトとして、2021年〜2024年のグランプリを含めた全受賞作品と、世界的クリエイターらによる招待作品を一挙上映します。 この4年間の時間と進化が凝縮したような、世界最高峰のプロジェクションマッピング作品群を鑑賞できる貴重な機会です。 ※この国際大会は一般財団法人プロジェクションマッピング協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:石多未知行)が2012年より企画開催し、2021年から、東京の新しい光の祭典『TOKYO LIGHTS』のメインコンテンツとして4年にわたり実施されています。

世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会、 今年のグランプリはKentaro Tanaka(日本)さん! 栄光のプライズプレートを金メダリスト角田夏実選手らが贈呈

世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会、 今年のグランプリはKentaro Tanaka(日本)さん! 栄光のプライズプレートを金メダリスト角田夏実選手らが贈呈

2024.9.17

~ 11/8~11/10に2021年~2024年の全授賞作品を上映するエキシビションなどを同会場で開催予定! ~ 今年で第12回目を迎えた日本発・世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」のグランプリはKentaro Tanaka (日本)さんに決定、9月16日(月・祝)に明治神宮外苑 聖徳記念絵画館にて授賞式が開催されました。江戸切子と組子細工という二つの工芸技術を組み合わせて作成された栄誉あるプライズプレートの授与は、プレゼンターの潮田副知事、2024年パリ五輪48kg級金メダリスト角田夏実選手(SBC 湘南美容クリニック)、ブレイキンのShigekix選手(第一生命)、トランポリンの森ひかる選手(TOKIOインカラミ/金沢学院大学クラブ)らによって行われました。 グランプリのKentaro Tanakaさんは「このような大きな舞台で大きな賞を頂けたのを凄く嬉しく思います。これからもっと良い作品が作れるように頑張っていきたいと思います。」とコメントし、自身の作品が世界的な舞台で評価された喜びと、今後の展望について語りました。また、他の入賞者もそれぞれのクリエイティブな表現が高く評価され、喜びの言葉を会場で伝えました。さらに、小池東京都知事からもビデオメッセージが到着、熱い激励の言葉が贈られると共に会場は熱気と感動に包まれました。 なお、この国際大会は一般財団法人プロジェクションマッピング協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:石多未知行)が2012年より企画開催し、前回に引き続き東京の新しい光の風物詩となっている光の祭典『TOKYO LIGHTS』のメインコンテンツとして実施されました。TOKYO LIGHTSは2024年11月8日(金)~11月10日(日)にも開催が予定されており、聖徳記念絵画館では過去4年間に渡るグランプリ他授賞作品などを再度ご覧頂けるプロジェクションマッピングショーを上映予定です。詳細は後日公開予定です。ご期待下さい。 ▼ 2024年度 授賞作品紹介 ● グランプリ(東京都知事賞)  Kentaro Tanaka (日本) Kentaro Tanaka (日本) 作品タイトル:Room 808 ● 準グランプリ / TOKYO LIGHTS賞 : Elektrick.me (ブルガリア) 作品タイトル:ECHO ● 第3位 / 審査員特別賞 : ruestungsschmie.de (ドイツ) 作品タイトル:REFRACTION³ ● Tokyo Tokyo賞 : Eloi Février (フランス) 作品タイトル:Water Mirror ● オーディエンス賞 : Dreamcatcher Studios (インド) 作品タイトル:Real Eyes. Realise. Real Lies. ▼ 大会総合プロデューサー/審査員長 石多 未知行 総評 今年のテーマ『鏡』は、何を見て、何を信じるかという問いを投げかけています。グランプリを受賞した田中健太郎さんは、24歳で初挑戦にもかかわらず素晴らしい作品を作り上げました。日本人として11年ぶりのグランプリ受賞者が現れたことには、個人的にも嬉しく思います。また、今回は過去最多の17組のクリエイターが集結しました。皆様とこの場を共有できたことに感謝します。次回11月開催のエキシビションも楽しみにしています。 ▼ 本国際大会で授与されるプライズプレートについて 受賞者に贈られるプライズプレートは、毎回その地域やテーマ の特色を活かした特別なデザインで制作されます。 この両者の工芸技術と、テーマである鏡を融合させた特別なデザインのプライズプレートは、東京での世界的大会の最高の栄誉の象徴となります。 ▼ 国際大会「1minute Projection Mapping Competition」について 1minute Projection Mapping Competitionは、今大会で12回目を迎えた世界的にも歴史と権威あるプロジェクションマッピング国際大会です。 本年度は世界56の国または地域から278組ものエントリーが寄せられました。「Mirror:鏡」をテーマに1分から1分59秒の短い映像作品で今年の世界一を競います。 ▼ TOKYO LIGHTS 2024について TOKYO LIGHTSは明治神宮外苑を舞台に、東京から世界へと輝くメッセージを発信する国内最大級の“光の祭典”です。世界のトップ映像クリエイターが競う「プロジェクションマッピング国際大会」など、最先端のテクノロジーとエンタテインメントが融合した、光のイマーシブエクスペリエンスをお楽しみいただけます。  公式サイト:https://tokyolights.jp/