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【続報】柔道金メダリスト角田夏実選手が プロジェクションマッピング国際大会プレゼンターに決定!【9/16】

【続報】柔道金メダリスト角田夏実選手が プロジェクションマッピング国際大会プレゼンターに決定!【9/16】

2024.9.5

~ 世界屈指のトップアスリートが登壇、日本が誇る光の祭典をさらに彩る ~ 今年で第12回目を迎える日本発・世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」(以下、国際大会)の授賞式に、2024年パリ五輪48kg級金メダリスト角田夏実選手(SBC 湘南美容クリニック)がプレゼンターとして登壇することが決定しました。 これにより、すでに発表されたブレイキンのShigekix選手(第一生命)、トランポリンの森ひかる選手(TOKIOインカラミ/金沢学院大学クラブ)、さらにTOKYO LIGHTS初となるファイナリスト全チーム(世界14ヵ国18組)とMC豪華ラインナップが東京に集結することとなります。この国際大会授賞式は、MCにハリー杉山さん、渋谷亜希さんを迎え、9月16日(月・祝)に明治神宮外苑 聖徳記念絵画館にて開催されます。 昨年の授賞式の様子 なお、この国際大会は一般財団法人プロジェクションマッピング協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:石多未知行)が2012年より企画開催し、前回に引き続き東京の新しい光の風物詩となっている光の祭典『TOKYO LIGHTS』のメインコンテンツとして実施されます。 ご来場には事前のチケット予約が必要です。無料の立ち見エリアもございますが、有料チケットを予約・購入頂くと、観覧席に着座にて迫力ある映像作品をお楽しみいただけます。詳細はチケット情報をご確認ください。 チケット予約・購入はTOKYO LIGHTS公式サイトより:https://tokyolights.jp/ ▼国際大会「1minute Projection Mapping Competition」について 1minute Projection Mapping Competitionは、今大会で12回目を迎えた世界的にも歴史と権威あるプロジェクションマッピング国際大会です。本年度は世界56の国または地域から278組ものエントリーが寄せられました。「Mirror:鏡」をテーマに1分から1分59秒の短い映像作品で今年の世界一を競います。 第12回1minute Projection Mapping Competitionファイナリスト決定! 第12回1minute Projection Mapping Competitionのファイナリストが決定いたしました。本年度はこの世界14カ国18組による映像作品で世界一を競います。 1minute Projection Mapping Competition 2024 ファイナリスト一覧 ◆  チーム名 (国名) 一覧 Machineast (マレーシア&インドネシア)Ari Dykier (ポーランド)Svitlana Reinish (ウクライナ)Photonic Tonic (メキシコ)RodarStudio (チリ)Wong (中国)カジケン (日本)BBCDesign (日本)Kentaro Tanaka (日本)Dreamcatcher Studios (インド)ruestungsschmie.de (ドイツ)Eloi Février (フランス)St.Frax (イタリア)C.L.V.X (インドネシア)OOOPStudio (イタリア)Elektrick.me (ブルガリア)凹凸工作室 (中国)VLOOPY (ルーマニア) ▼ 国際大会の審査員について 国際大会の審査会は、国内外のプロジェクションマッピングや業界の有識者を迎え、厳正なる審査を行います。 2024年度国際大会審査員 ◆ 審査員 兼 招待作家(名前 / 肩書き / 国名)  Antoine Manier / Director, Rencontres Audiovisuelles / フランス 西村真里子/ HEART CATCH 代表取締役 / 日本 川田十夢 / 開発者/AR三兄弟 / 日本 豊田啓介 / 東京大学生産技術研究所特任教授、NOIZ、gluon  / 日本 石多未知行/ クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家、イベントプランナー  / 日本 ▼ 大会総合プロデューサー/審査員長 石多未知行について 映像を光として捉え空間を演出するアーティストとして国内外で活動。2011年にプロジェクションマッピング協会を設立し、世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会の企画演出、国家事業での企画制作、海外の国際祭典での講演や審査員などに多数招聘される国際的第一人者。アート視点を持ったクリエイティブディレクター、プロデューサーとして、光の祭典TOKYO LIGHTS、海岸の波を光らせるNIGHT WAVEなど唯一無二の企画を多数生み出している。 ▼ TOKYO LIGHTS 2024について TOKYO LIGHTSは明治神宮外苑を舞台に、東京から世界へと輝くメッセージを発信する国内最大級の“光の祭典”です。世界のトップ映像クリエイターが競う「プロジェクションマッピング国際大会」など、最先端のテクノロジーとエンタテインメントが融合した、光のイマーシブエクスペリエンスをお楽しみいただけます。  公式サイト:https://tokyolights.jp/ ▶ TOKYO LIGHTS 2024 概要 名称:TOKYO LIGHTS 2024会期:令和6年9月14日(土)から16日(月・祝)まで時間:18:00 開場/ 21:00 閉場   ※飲食エリアのみ16:00開場会場:明治神宮外苑 聖徳記念絵画館(新宿区霞ヶ丘町1-1)及び明治神宮外苑 総合球技場軟式球場※ 9月12日(木)にプレス向け特別上映を実施します ※来場できない方も楽しんでいただけるよう、プロジェクションマッピング国際大会及び授賞式の様子はオンラインで配信します。本事業では環境に配慮した取組を進めています。(バイオ燃料による自家発電)11月にエキシビションを開催する予定です。改めて詳細をお知らせします。 ▶ 構成団体 / 関連サイト、SNS 主催:TOKYO LIGHTS 2024実行委員会、共催:東京都、後援:新宿区企画協力:一般財団法人プロジェクションマッピング協会企画/制作/運営:株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ

【9/16】五輪出場のブレイキン Shigekix、トランポリン 森ひかるがプロジェクションマッピング国際大会 授賞式にプレゼンターとして登壇決定!

【9/16】五輪出場のブレイキン Shigekix、トランポリン 森ひかるがプロジェクションマッピング国際大会 授賞式にプレゼンターとして登壇決定!

2024.8.30

~ TOKYO LIGHTS初!世界14ヵ国18組の全ファイナリストが東京に集結 ~ 一般財団法人プロジェクションマッピング協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:石多未知行)が2012年より企画開催し、今年で第12回目を迎える日本発・世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」(以下、国際大会)の授賞式を9月16日(月・祝)に開催します。 そのプレゼンターとして、パリ五輪の開会式で旗手を務めブレイキン男子で4位入賞のShigekix (第一生命)さん、女子トランポリンで6位入賞の森ひかるさん(TOKIOインカラミ/金沢学院大学クラブ)が決定しました。 今回はファイナリスト全チームとなる世界14ヵ国18組の来日が決定しています。司会進行をハリー杉山さん、渋谷亜希さんが務めるなど豪華な顔ぶれで華やかに開催いたします。 この国際大会は9月14日(土)~9月16日(月・祝)の3日間に渡り開催されます。無料の立ち見エリアもございますが、有料チケットを予約・購入頂くと、観覧席で着座にて迫力ある映像作品をお楽しみいただけます。詳細はチケット情報をご確認ください。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。 なお、この国際大会は、前回に引き続き東京の新しい光の風物詩となっている光の祭典『TOKYO LIGHTS』のメインコンテンツとして実施されます。 ▶ チケット予約・購入はTOKYO LIGHTS公式サイトより:https://tokyolights.jp/ ▼ 国際大会「1minute Projection Mapping Competition」について 1minute Projection Mapping Competitionは、今大会で12回目を迎えた世界的にも歴史と権威あるプロジェクションマッピング国際大会です。 本年度は世界56の国または地域から278組ものエントリーが寄せられました。「Mirror:鏡」をテーマに1分から1分59秒の短い映像作品で今年の世界一を競います。 公式サイト:https://liliiflora.com/cms/ ▼ 第12回1minute Projection Mapping Competitionファイナリスト決定! 第12回1minute Projection Mapping Competitionのファイナリストが決定いたしました。 本年度はこの世界14カ国18組による映像作品で世界一を競います。 1minute Projection Mapping Competition 2024 ファイナリスト一覧 ◆  チーム名 (国名) 一覧 Machineast (マレーシア&インドネシア)Ari Dykier (ポーランド)Svitlana Reinish (ウクライナ)Photonic Tonic (メキシコ)RodarStudio (チリ)Wong (中国)カジケン (日本)BBCDesign (日本)Kentaro Tanaka (日本)Dreamcatcher Studios (インド)ruestungsschmie.de (ドイツ)Eloi Février (フランス)St.Frax (イタリア)C.L.V.X (インドネシア)OOOPStudio (イタリア)Elektrick.me (ブルガリア)凹凸工作室 (中国)VLOOPY (ルーマニア) ▼ 国際大会の審査員について 国際大会の審査会は、国内外のプロジェクションマッピングや業界の有識者を迎え、厳正なる審査を行います。 ◆ 審査員 兼 招待作家(名前 / 肩書き / 国名)  Filip Roca / Digital Media Artist / スペイン Vali Chincișan / Multimedia Artist specializing in Videomapping / ルーマニア  ◆ 審査員(名前 / 肩書き/ 国名)  Antoine Manier / Director, Rencontres Audiovisuelles / フランス  西村真里子/ HEART CATCH 代表取締役 / 日本  川田十夢 / 開発者/AR三兄弟 / 日本  豊田啓介 / 東京大学生産技術研究所特任教授、NOIZ、gluon  / 日本  石多未知行/ クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家、イベントプランナー  / 日本 ▶ TOKYO LIGHTS 2024 概要 名称:TOKYO LIGHTS 2024会期:令和6年9月14日(土)から16日(月・祝)まで時間:18:00 開場/ 21:00 閉場   ※飲食エリアのみ16:00開場会場:明治神宮外苑 聖徳記念絵画館(新宿区霞ヶ丘町1-1)及び明治神宮外苑 総合球技場軟式球場 9月12日(木)にプレス向け特別上映を実施します。 来場できない方も楽しんでいただけるよう、プロジェクションマッピング国際大会及び授賞式の様子はオンラインで配信します。 本事業では環境に配慮した取組を進めています。(バイオ燃料による自家発電) 11月にエキシビションを開催する予定です。改めて詳細をお知らせします。

第12回プロジェクションマッピング国際大会9/14~9/16に明治神宮外苑にて開催決定!世界14カ国から18作品と新進気鋭のクリエイターが集結

第12回プロジェクションマッピング国際大会9/14~9/16に明治神宮外苑にて開催決定!世界14カ国から18作品と新進気鋭のクリエイターが集結

2024.8.15

~ 賞金200万と世界一の称号をかけた頂上決戦開催、アンバサダーに”いずれ菖蒲か杜若(にじさんじ)” ~ 一般財団法人プロジェクションマッピング協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:石多未知行)が2012年より企画開催し、今年で第12回目を迎える日本発・世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」が、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館を舞台に開催されます。 本大会は、世界中から集まるクリエイターたちの最高峰の競演の場であると共に、AIなどその時代の新しい技術を取り込んだプロジェクションマッピングの可能性を開拓し続けています。今年もファイナリストに選ばれた18組のクリエイターが繰り広げる新たな挑戦により、さらなる進化を遂げた大会となることが期待されます。 本年度のスケジュールは、9月14日(土)~9月16日(月・祝)に開催、最終日はグランプリ他、入賞者が決定し華やかな授賞式を開催予定です。一般観覧は基本的に有料チケットを予約・購入頂くと観覧席にてご覧頂けます。詳細はチケット情報をご確認ください。たくさんの皆様のご参加とご注目をお待ちしております。 なお、この国際大会は、前回に引き続き東京の新しい光の風物詩となっている光の祭典『TOKYO LIGHTS』のメインコンテンツとして実施されます。  TOKYO LIGHTSではオフィシャルアンバサダーにVTuberの”いずれ菖蒲か杜若(にじさんじ)”、プロジェクションマッピング国際大会・授賞式メインMCにハリー杉山さん、サポートMCとして渋谷亜希さんを迎え、豪華な顔ぶれでこの光の祭典を盛り上げます。ご期待下さい。 ▶ TOKYO LIGHTS 公式サイト:https://tokyolights.jp/ TOKYO LIGHTS チケット購入はコチラ(お申込には会員登録が必要です)https://tokyolights-ticket.jp/s/tl/?ima=1506 ▼ 9月開催国際大会「1minute Projection Mapping Competition」について 1minute Projection Mapping Competitionは、今大会で12回目を迎えた世界的にも歴史と権威あるプロジェクションマッピング国際大会です。本年度は世界56の国または地域から278組ものエントリーが寄せられました。「Mirror:鏡」をテーマに1分から1分59秒の短い映像作品で今年の世界一を競います。 ◆ 第12回1minute Projection Mapping Competitionファイナリスト決定! 第12回1minute Projection Mapping Competitionのファイナリストが決定いたしました。本年度はこの18組による映像作品で世界一を競います。 ◆  チーム名 (国名) 一覧 ・Machineast (マレーシア&インドネシア)・Ari Dykier (ポーランド)・Svitlana Reinish (ウクライナ)・Photonic Tonic (メキシコ)・RodarStudio (チリ)・Wong (中国)・カジケン (日本)・BBCDesign (日本)・Kentaro Tanaka (日本)・Dreamcatcher Studios (インド)・ruestungsschmie.de (ドイツ)・Eloi Février (フランス)・St.Frax (イタリア)・C.L.V.X (インドネシア)・OOOPStudio (イタリア)・Elektrick.me (ブルガリア)・凹凸工作室 (中国)・VLOOPY (ルーマニア) ▼ 国際大会の審査員について 国際大会の審査会は、国内外のプロジェクションマッピングや業界の有識者を迎え、厳正なる審査を行います。 ◆ 審査員 兼 招待作家(名前 / 肩書き / 国名)  Filip Roca / Digital Media Artist / スペインVali Chincișan / Multimedia Artist specializing in Videomapping / ルーマニア  ◆ 審査員(名前 / 肩書き/ 国名)  Antoine Manier / Director, Rencontres Audiovisuelles / フランス 西村真里子/ HEART CATCH 代表取締役 / 日本 川田十夢 / 開発者/AR三兄弟 / 日本 豊田啓介 / 東京大学生産技術研究所特任教授、NOIZ、gluon  / 日本石多未知行/ クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家、イベントプランナー  / 日本 ◆  大会総合プロデューサー/審査員長 石多未知行について 映像を光として捉え空間を演出するアーティストとして国内外で活動。2011年にプロジェクションマッピング協会を設立し、世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会の企画演出、国家事業での企画制作、海外の国際祭典での講演や審査員などに多数招聘される国際的第一人者。アート視点を持ったクリエイティブディレクター、プロデューサーとして、光の祭典TOKYO LIGHTS、海岸の波を光らせるNIGHT WAVEなど唯一無二の企画を多数生み出している。 ▼TOKYO LIGHTS 2024について TOKYO LIGHTSは明治神宮外苑を舞台に、東京から世界へと輝くメッセージを発信する国内最大級の“光の祭典”です。 世界のトップ映像クリエイターが競う「プロジェクションマッピング国際大会」など、最先端のテクノロジーとエンタテインメントが融合した、光のイマーシブエクスペリエンスをお楽しみいただけます。公式サイト:https://tokyolights.jp/ ◆ TOKYO LIGHTS「光のエンターテインメントエリア」について 国内外で数々の大型イベントを手掛ける演出家 潤間大仁氏総合演出のもと、日本を代表するクリエイターたちがTOKYOに結集。非日常感にあふれた壮大な光の世界を創り上げます。  約300機のドローンとパフォーマーが織りなす大迫力の低空飛行ドローンライトショー「STAR DANCE」、無線制御型のペンライト“FreFlow®(フリフラ)”約1万本の光が次々に変化する巨大コロシアム「GALAXY SYMPHONY」、高さ7mの巨大なミラーとLEDビジョンが未来を映す「ETERNITY MIRROR MONOLITH」など、光のアートと最先端テクノロジーが融合した、5つの没入型ライブエンターテインメントを体験できます。 ▼ TOKYO LIGHTS 2024 概要 名称:TOKYO LIGHTS 2024会期:令和6年9月14日(土)から16日(月・祝)まで時間:18:00 開場/ 21:00 閉場   飲食エリアのみ※ 16:00 開場21:00 閉場  ① プロジェクションマッピングエリア(国際大会)  ■ 2024年9月14日(土)、15日(日)/国際大会(2回公演)   第1 部 18:30-19:20   第2 部 20:00-20:50  ■ 2024 年9月16 日(月・祝)国際大会(1 回公演)・授賞式   19:00-20:50  ② 光のエンターテインメントエリア 2024 年9 月14 日(土)〜16 日(月・祝) 18:00 開場/21:00 閉場 会場:明治神宮外苑 聖徳記念絵画館(新宿区霞ヶ丘町1-1) 及び明治神宮外苑 総合球技場軟式球場 ※9月12日(木)にプレス向け特別上映を実施します。詳しくは後日お知らせします。※来場できない方も楽しんでいただけるよう、プロジェクションマッピング国際大会及び授賞式の様子はオンラインで配信します。※本事業では環境に配慮した取組を進めています。(バイオ燃料による自家発電)※11月にエキシビションを開催する予定です。改めて詳細をお知らせします。 ◆ チケットについて プロジェクションマッピング国際大会の迫力ある映像作品を鑑賞エリアでお楽しみいただける有料座席をご用意しております。18歳以下の方は、先着で無料にて鑑賞エリアをご利用いただけます。 A プロジェクションマッピング鑑賞エリア座席チケット 要事前購入(定員:各回1,400名程度)①国際大会鑑賞(有料座席)と ②光のエンターテインメントエリア入場がセット B 無料入場チケット 要事前予約(定員:各日10,000名程度)①国際大会鑑賞(立ち見エリア※)と ②光のエンターテインメントエリア入場がセット ※ 立ち見エリアの定員は各回1,600名程度※ 入場時にスマートフォン等でチケットのご提示が必要です。  ▶チケット購入は公式サイトより:https://tokyolights.jp/

第12回プロジェクションマッピング国際大会 1minute Projection Mapping Competitionエントリー開始!

第12回プロジェクションマッピング国際大会 1minute Projection Mapping Competitionエントリー開始!

2024.5.9

─ 第12回のエントリースタート【エントリーは7/9まで!】 ─ 1分~1分59秒のプロジェクションマッピング作品の競演 第12回「1minute Projection Mapping Competition」の開催が本年も決定いたしました。 制作テーマは「Mirror:鏡」 業界最高峰のコンテストイベントであるこの国際大会は、世界・全国で活躍するトップクリエイター創出の場でもあります。 2023年度の第11回大会では過去最多、世界58の国と地域から281組ものエントリーが寄せられました。今年もまた、プロアマ問わず世界中のクリエイターを対象に映像作品を募集します! 募集に関する詳細は以下をご覧ください。 【 第12回 作品募集テーマ 】  「Mirror:鏡」  様々なものを映し出す鏡は不思議な存在です。そこに映るのはリアルな実像でありながら虚像であり、別次元を感じさせることもあります。あるいは童話の鏡のように、そこには見る者の内面や願望を映し出すかもしれません。 自分が対峙しているモノは真実の姿か、または未来や歪んだ欲望か?様々な想像をかき立てずにはいられない「鏡」は、日常にありながらもクリエイターにとっては魅力的な素材ではないでしょうか? 日本語では「心や時代を映す」ものとしての鏡、人の見本になるような人物を象徴して「〜の鏡」と表現されることもあります。 万華鏡や水鏡など、鏡が物理的にもたらす魅力や効果、そして言葉の「鏡」として投映されるイメージの世界まで、皆さんの想像を膨らませ、絵画館の大きく美しい建築へ投映する「プロジェクションマッピング映像」として表現してください。 【 プロジェクションマッピングの会場と建物のサイズ 】 ・明治神宮外苑内 聖徳記念絵画館・投影面となる建物のサイズ:幅112m、高さ 32.1m(中央ドーム頂点)  【 上映作品数について 】 ・ファイナリスト作品:約18〜20作品を予定 【 各賞と副賞について 】  ・グランプリ:200万円、トロフィー、副賞、次回大会でのゲスト作家として招聘・準グランプリ:50万円、トロフィー、副賞・審査員特別賞:20万円、トロフィー、副賞・主催者賞:10万円、トロフィー、副賞・オーディエンス賞:10万円、トロフィー、副賞※※ファイナリストにはイベント来場にあたり1名分の渡航・滞在費補助を予定しております(2泊3日/上限あり) 【 募集期間 】 エントリー開始:2024年5月9日(木)エントリー締切:2024年7月9日(火)(日本時間の23:59:59まで)映像データ納品:2024年7月23日(火)(日本時間の23:59:59まで)  一次映像審査:2024年7月24日(水)〜ファイナリスト作品発表は8月上旬を予定最終映像データ納品:2024年8月25日(日)(日本時間の23:59:59まで)ファイナリスト作品上映 及び 審査結果発表:9月14日(土)〜16日(月) その他、エントリー方法やコンペの詳細は下記よりご確認ください。たくさんのエントリーをお待ちしております。 ※会場やイベントの都合、新型コロナウィルス感染拡大状況により各日程は変更になる場合があります。

10年の軌跡、世界最高峰のプロジェクションマッピング“優勝者エキシビション”大盛況のうちに終了、開催レポート

10年の軌跡、世界最高峰のプロジェクションマッピング“優勝者エキシビション”大盛況のうちに終了、開催レポート

2023.11.14

~ ハリー杉山さん「気がついたら作品の中に勝手に入っていた」と没入感の高さを語る ~ 一般財団法人プロジェクションマッピング協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:石多 未知行)の企画プロデュースにより、2023年11月10日(金)~11月12日(日)の3日間に渡り開催された“優勝者エキシビション” の開催レポートを発表します。この優勝者エキシビションは世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会『1minute Projection Mapping Competition』(以下、国際大会)の創設からの第10回大会までの歴代グランプリ受賞者10組による二度と無い映像アートスペクタクルで、TOKYO LIGHTS 2023 Nov.BLUEのメインコンテンツとして開催されました。 THE FOX, THE FOLKS/HAPPY HAPPY! 満席の会場 ▼ 1minute Projection Mapping Competition「優勝者エキシビション」エリア レポート 2日目、3日目は、冷たく凛と澄んだ空気の中、歴史ある巨大な聖徳記念絵画館に映し出された、幻想的・カラフル・前衛的など多種多様な形容で言い表すことのできるハイクオリティな作品の数々に終始見入っている観客の姿が印象的でした。 本番初日は冷たい雨が降る中の観覧となりましたが、プロジェクションマッピングに加え、本企画初となるレーザー、ムービングライトを加えた演出がより幻想的に見えるといった現象も起き、毎回ご来場頂いている常連の方からは「雨でも来て良かった!」と言う声も上がっていました。 EuroVideoMapping/Vinculum Sembilan Matahari/JapaNMenyala Julia Shamsheieva/WINDOW TO U EPER DIGITAL/Fragments ▼ 来場者の感想 『すごく良かったです!想像を超えてきました。EuroVideoMappingの作品が、建物じゃなくて違う物体に見えたのに感動と衝撃を受けました。また来たいです!』(社会人グループ) 社会人グループ 『あっという間でもっと続きのストーリーが見たくなりました。それぞれの作品が個性に溢れていて、これからのプロジェクションマッピングの表現にすごく可能性を感じました。』(大学生) 大学生 ▼ 来日したクリエイター・アーティストのプレスデーでのコメントをご紹介 11月9日(木)のプレスデーに登壇したクリエイター・アーティストのコメントをご紹介します。 歴代の優勝者が、どんなものを作るのだろうとワクワクしていました。色んなスタイルの作品、そのスタイルもどんどん変わっていく。大変良い経験をさせてもらいました。─ FLIGHTGRAF│日本 やっと日本に来ることができとても嬉しい。このフェスティバルに関わった人、この場所を訪れてくれた全ての人に感謝します。皆さまが健やかに過ごせる事を祈っています。─ Julia Shamsheieva│ウクライナ 10年以上開催されているこの国際大会は東南アジアだけでなく世界中のプロジェクションマッピングの進歩に大きな影響を与えました。参加できてとても感謝している。今回は建物も難しく、さらにレーザー・ムービングライトとのコンビネーションも初めてでしたが、この経験は創造性そのもの。おかげでこれからの未来、私たちはもっと新しいことにチャレンジしていくことができる。ありがとう!─ Sembilan Matahari│インドネシア ▼ 大会総合プロデューサー 石多 未知行にインタビュー Q. 国際大会第10回の節目となる優勝者エキシビションでしたが、終えてみていかがでしたか? プロジェクションマッピングの歴史を感じるすばらしいエキシビションでした。10年以上にわたってこの国際大会が積み重ねてきた歴史や変化、その裏側にあるクリエイター達の思いが感じられ、見終わった後は胸に熱いものが込み上げてきます。とても心が動かされるすばらしいショーでした。 Q. 大迫力のレーザー、ムービングライトでしたが、プロジェクションマッピング表現としていかがでしたか? とても良かったです。レーザー、ムービングライトの使用はこの大会では初の試みとなりましたが、プロジェクションマッピングとの相性も大変良く、作り手の表現の幅が広がるすばらしい機会でもありました。クリエイター・アーティストの皆さんに、今後まだ誰も見たことのないような斬新なアイデアをぜひ生み出してほしいと考えています。 Q. 今後の展望について教えてください。 プロジェクションマッピング黎明期から現在に至るまで、機材の性能向上だけでなく、AI生成など、新たな技術・表現方法も出現しました。そして今後は、まだ想像もつかない新しい技術が出てくるかもしれません。作品の表現は常に進化するべきだと考えているので、この国際大会でもその時代に合わせ、新しい技術を取り込みクリエイター・アーティストと共に常に進化していきたいと思います。 ▼構成団体 / 関連サイト、SNS 主催:TOKYO LIGHTS 2023実行委員会共催:東京都後援:新宿区企画協力:一般財団法人プロジェクションマッピング協会制作/運営:株式会社博報堂プロダクツ

【11/10~12開催】優勝者エキシビション、上映作品 詳細公開!

【11/10~12開催】優勝者エキシビション、上映作品 詳細公開!

2023.10.20

夜長の神宮外苑を舞台に世界のトップクリエイター達が描く、芸術の秋を彩る3日間 2023年11月10日(金)~11月12日(日)に、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館で開催される“優勝者エキシビション”の上映作品詳細を公開いたします。 世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会『1minute Projection Mapping Competition』(以下、国際大会)で優勝し、世界の最前線で活躍しているインドネシア、日本、ベルギー、マカオ、ドイツ、ウクライナ、イタリア、中国、及びハンガリーのトップクリエイター達による映像アート作品です。 ▼ 優勝者エキシビション上映作品紹介 (作品名・作品コンセプト) ※★ クリエイター・アーティスト名/(読み) │ グランプリ受賞年/国・地域 ★ EPER DIGITAL/エパー デジタル │ 2022年/ハンガリー 作品名:Fragments 人間と機械、デジタルと物質を結びつけるのは何か?を探求し続けていく。音楽を通して、相反するもの達が調和し、どのようにその空間・物体に作用していくか? ★ THE FOX, THE FOLKS/ザ フォックス、ザ フォルクス │ 2021年/インドネシア 作品名:HAPPY? HAPPY! ハッピー?ハッピー!では、忘れられがちな生きる喜びを表現しています。幸せは予想外の出来事や人との関わりから生まれます。怒っていたトラが自分を見つめ直し、パレードやパーティーに参加して、周りの人にも幸せを伝染させます。予測不可能なことが起きてもそれは新たな楽しみに繋がるかもしれません! ★ Julia Shamsheieva/ジュリア シャムシェイエヴァ │ 2019年/ウクライナ 作品名:WINDOW TO U この作品は世界の変容に捧げるシリーズの一つで、日本のウクライナへの支援は、距離や文化の違いといったものを超えた絆の象徴です。 この作品をウクライナの人々を助けるために東京からハルキウに移住した土子文則氏と大きな悲劇に無関心でいられなかったすべての人々に捧げます。優しさに国境はなく、みんなが力を合わせれば、世界は変えられる。 ★ Li Cheng/リー チェン │ 2018年/中国 作品名:Magic Space 花や植物は大地や空気中からさまざまなエネルギーを受け取り、育ち、咲き、種を残す。 花々の美しさの裏には、その環境のあらゆるものとの繋がりがある。そうした目に見えないエネルギーが、魔法のように花々を咲かせ、我々の目を楽しませ、力や希望を与えてくれる。 ★ Antaless Visual Design/アンタレス ビジュアルデザイン │ 2017年/イタリア 作品名:•EVOLVING SPACE• ポストモダン建築の一派である解構主義建築がテーマに、物や材料、構造を変形させ、解構主義建築で行われた分解の過程を外観に反映させることで、自分の建築的な限界に対抗する空間を表現。 脱構築は、単なる技術でも、邪魔な構造でもない。 ★ EuroVideoMapping/ユーロビデオマッピング │ 2016年/ドイツ・ウクライナ 作品名:Vinculum はるか昔、宇宙からやってきた生命が地球に誕生した。共通のルーツを持つ生命は 進化してきたが、私たちを取り巻く新しい生命体は、多くの共通点を持ち、目に見えないネットワークで結ばれている。このリンクを通して、私たちはコミュニケーションをとり、情報や生命のエネルギーを交換している。 ★ Neba Studio/ネバ スタジオ │ 2015年/マカオ 古代神話の象徴的存在でもある「ウロボロス」がモチーフ。尾を食べる蛇は、始まりも終わりもないリンクを表し、永遠の循環、再生や無限、終わりなき繋がりなどを意味しています。世界や自然、生と死などとリンクし、人間はいかに世界と繋がるべきかを問いかけます。 ★ Maxime Guislain/マキシム ギスラン │ 2014年/ベルギー 作品名:Butterfly effect すべてはつながっている。単純な蝶の羽ばたきでさえ、大きな結果をもたらすことがある。 このプロジェクトでは、この蝶が建物にどのような影響を与え、建物のファサードを進化させる連鎖反応を引き起こし、私たちを時代を超え、さまざまな環境へと誘うかを探求する。 ★ FLIGHTGRAF/フライトグラフ │ 2013年/日本 作品名:Connected 「LINK」というテーマから我々がイメージしたのは生死を観察するライフゲームです。 昨今、世界の状況を俯瞰で見ると、まるで誰かから操作されている様に感じる時があります。どこかに繋がっているのか、あるいはすでに繋がっていたのか、この作品を通して観客にその疑問を問いかけます。 ★ Sembilan Matahari/スンビラン マタハリ │ 2012年/インドネシア 作品名:JapaNMenyala インドネシアの誇りであるガルーダの物語を紡ぐこと核にした作品。ガルーダは、神話上の鳥でインドネシアの人々に大切に思われてきた存在である。このバハサ語でMenyalaと呼ばれる光の表現は、11年間の友情の架け橋となり、結束を育む、感動的な再会を意味している。 イベントについて この優勝者エキシビションは東京の新しい光の風物詩となっている光の祭典『TOKYO LIGHTS』のメインコンテンツとして実施されます。 また、TOKYO LIGHTS初となるプロジェクションマッピング(以下PM)とレーザー及びムービングライトの組み合わせによる最高峰の映像演出となっており、この期間にこの会場でしか観ることができない貴重な映像アートイベントです。入場料は無料ですが、事前予約が必要です。詳細は【イベント概要】をご覧ください。たくさんの皆様のご来場を心よりお待ちしております。 【イベント概要】 名称TOKYO LIGHTS 2023 Nov. BLUE日時2023年11月10日(金)~11月12日(日) │ 17:00開場/21:00閉場 (3回入替制)会場明治神宮外苑 聖徳記念絵画館(新宿区霞ヶ丘町1-1) 及び明治神宮外苑 総合球技場軟式球場入場料無料 (チケット予約が必要です https://tokyolights2023ticket-nov.peatix.com/)公式サイト1minute Projection Mapping Competition公式サイト:https://1minute-pm.com/cms/TOKYO LIGHTS 公式サイト:https://tokyolights.jp/

【11/10~12】国際大会の歴代覇者が織りなす3日間だけの特別なプロジェクションマッピングショー“優勝者エキシビション” 開催決定

【11/10~12】国際大会の歴代覇者が織りなす3日間だけの特別なプロジェクションマッピングショー“優勝者エキシビション” 開催決定

2023.10.6

~ 世界で活躍するトップクリエイター10組が一堂に会する、二度と無い映像アートスペクタクル ~ 世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会『1minute Projection Mapping Competition』(以下、国際大会)の過去グランプリ受賞者10組が集結、彼らの作品が一度に鑑賞できる“優勝者エキシビション”を2023年11月10日(金)~11月12日(日)の3日間に渡り、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館にて開催します。 9月に同会場で開催された第11回1minute Projection Mapping Competitionでは、国際大会観覧エリアが連日満席となり、幅広い層からご支持いただきました。今回は第10回大会までの優勝者の最新作が揃うアートエキシビションとなります。(※コンペティションではありません) 世界の最前線で活躍する10組のトップクリエイターが手掛けるのは、今回TOKYO LIGHTS初となるプロジェクションマッピング(以下PM)とレーザー、ムービングライトの組み合わせによる最高峰の映像演出です。この3日間限定の聖徳記念絵画館でしか観ることのできない貴重な立体アート体験ができます。横幅112m、高さ32mという巨大な聖徳記念絵画館を舞台に繰り広げられる圧巻の映像ショーをぜひ現地で体感してください。 なお、優勝者エキシビションは前回に引き続き東京の新しい光の風物詩となっている光の祭典『TOKYO LIGHTS』のメインコンテンツとして実施されます。 【イベント概要】 名称TOKYO LIGHTS 2023 Nov. BLUE日時2023年11月10日(金)~11月12日(日) │ 17:00開場/21:00閉場(3回入替制)会場明治神宮外苑 聖徳記念絵画館(新宿区霞ヶ丘町1-1) 及び明治神宮外苑 総合球技場軟式球場入場料無料 (チケット予約が必要です https://tokyolights2023ticket-nov.peatix.com/) ▼優勝者エキシビション 参加クリエイター紹介 ※ 名前 │ グランプリ受賞年/国・地域 ★ EPER DIGITAL/エパー デジタル │ 2022年/ハンガリー EPER DIGITAL │ ブカレストの巨大な祭典imapp 2017投映作品 昨年の大会での優勝が記憶に新しいハンガリーの実力派デジタル・アーティスト。 シンプルで幾何学的なビジュアル表現は、鮮やかな色と強い構造を巧みに使いこなし、見たものに強烈な印象を残す。3DCGでのプロジェクションマッピング表現に、新たな感性と没入感をもたらし、さまざまな国際イベントでも高評価を得ている。 【実績ピックアップ】 フランス リールの巨大な光の祭典Video Mapping Festival 作品投影 NEXXT – 未来博物館 – ドバイ2022 /半球プロジェクションマッピング 等 ★ THE FOX, THE FOLKS/ザ フォックス、ザ フォルクス │ 2021年/インドネシア THE FOX, THE FOLKS │ グローバルピースプロジェクト「Enlightenment」上映作品 2021年の本大会で颯爽と現れたインドネシア注目の若手巨星。 いま世界が注目しているビジュアルプロダクションで、本大会受賞後から、続々と他の国際大会などでも優勝し、様々な祭典にも招聘をされるなど頭角を表している。 可愛らしくも美しい手書き風アニメーションと、アジア独特の色彩感が組み合わさったビジュアルは、心に迫ってくる。 【実績ピックアップ】 Indonesia Bertuturオープニングアクト担当/ユネスコの世界遺産 ボロブドゥール寺院に作品投映 BBBank-Award 2023(ドイツ)で最優秀賞受賞 等 ★ Julia Shamsheieva/ジュリア シャムシェイエヴァ │ 2019年/ウクライナ Julia Shamsheieva │ 2021年国際大会 Guest Works 「Every breath」 ウクライナのオデーサ出身で、今世界の注目を集めている女性ビジュアルアーティスト。ロシアのプロダクションでキャリアを積み、昨今はアンニュイな顔やウサギのキャラクター、ピンクの世界を独自カラーとするなど、シュールでアート性の高い、心に残る情景を描き出す。 ロシアとの紛争から、その活動や表現にも注目が集まるが、現在は拠点をカナダに移して活動している。 【実績ピックアップ】 世界チャンピオンが集結するiMapp Bucharest – Winners League 2023にてグランプリ獲得  109シネマズプレミアム新宿(2023年4月OPEN) メインラウンジにビジョンアートとして作品常設 等 ★ Li Cheng/リー チェン │ 2018年/中国 Li Cheng │ 宮崎大会グランプリ受賞作品 「The Nine Colored Deer」 日本の映像演出プロダクションにも所属していたこともある経験豊富な中国のCGクリエイターで、現在は東京を拠点にさまざまなプロジェクトに携わって活動している。色鮮やかで透明感のある華やかな映像表現は、見るものを幻想の世界へと誘う非常に美しい世界を描く。本大会で初めてグランプリとオーディエンス賞をダブル受賞したクリエイター。 【実績ピックアップ】 PROJECTION MAPPING 沖縄交響曲2020 in 国立劇場おきなわ 作品投影  2019 ACSEE Festival(中国・大同) にて作品投映 等 ★ Antaless Visual Design/アンタレス ビジュアルデザイン │ 2017年/イタリア Antaless Visual Design │ ブエノスアイレスのイタリア大使館投影作品 イタリアのパレルモを拠点に活動するクリエイティブプロダクションで、長年多くの世界的イベントの映像制作に多数携わり、質の高いCGを生み出す。 ダイナミックで力強い3DCG表現を得意とし、音楽と組み合わさることで、その映像世界はプロジェクションマッピングならではという感覚をさらに超えた、圧倒的な迫力を持って観客に迫ってきます。 【実績ピックアップ】 GenAIカンファレンス(サンフランシスコ)にて人工知能”Jasper AI”との共作「POSTHUMANISM」展示 The Art of Projection 2022(フロリダ/Panasonic主催)グランプリ受賞 ★ EuroVideoMapping/ユーロビデオマッピング │ 2016年/ドイツ・ウクライナ EuroVideoMapping │ ベルリンの光の祭典「フェスティバル・オブ・ライツ」 ブランデンブルグ門への投映作品 ヨーロッパのさまざまな国のクリエイターが参画しているアーティストコレクティブな映像プロダクション。 代表者はウクライナを拠点とするCGクリエイターで、ITやプログラミングなど、さまざまな先進表現を持ったその技術力を高い次元で感じさせる。美しくモデリングされた3DCGを、建物に合わせ巧みにデザインしていく秀逸の表現力に注目。 【実績ピックアップ】 ブラジル最大のアートとテクノロジーのイベントAmazonia Mapping FestivalにてPMショー投映 SearchNFTsによる「TRUdentity」展選出/展示 等 ★ Neba Studio/ネバ スタジオ │ 2015年/マカオ Neba Studio │  Macau Light Festival 2020 Projection mapping show投映作品 百鬼夜行という妖怪をテーマにした、エンターテインメント性あふれる作品で優勝した、マカオのマルチメディアスタジオ。 ユーモアの中にも緻密に設計された文脈性や演出技術をしっかりと携えており、幅の広いエンターテインメントコンテンツを多数生み出している。ユニークで人の感覚に寄り添うような楽しく非日常を与えるクリエイティブをしている。 【実績ピックアップ】 ベルリン・ライツ・フェスティバル2022にてブランデンブルク門へPM  マカオ・ライト・フェスティバル2020にて「Color is… 」発表 等 ★ Maxime Guislain/マキシム ギスラン │ 2014年/ベルギー Maxim Guislain │  レゴブロックの博覧会「Nature Connects – Art with LEGO®brick」(ベルギー) CM 日本と日本のアニメをこよなく愛するビジュアルアーティストで、その天才性と好奇心を活かしながら、幅広い映像演出コンテンツを手がけている。流体計算や物理計算を駆使し、映像と建物との親和性を高める演出を得意とする。 日本でも舞台エヴァンゲリオン・ビヨンド、大江戸温泉、沖縄交響曲など、数多くの映像やプロジェクションマッピング企画に携わっている。 【実績ピックアップ】 舞台「エヴァンゲリオン・ビヨンド」映像制作 「The art of the brick」展(アムステルダム)TVCM制作 レゴブロックの博覧会「Nature Connects – Art with LEGO®brick」(ベルギー) CM制作  等 ★ FLIGHTGRAF/フライトグラフ │ 2013年/日本 FLIGHTGRAF │ 小田原城 SAMURAI 館・PMシアターに作品上映 「花伐つ鎧」 – HANA UTSU YOROI- 日本人唯一の優勝者で、その後世界中の大会で多くの受賞と経験を重ねながら、プロジェクションマッピング表現の独自の探求を続けてきている。 卓越したCGとストイックな世界観、そして音楽との綿密な連携で質の高い作品を数々生み出し、さらには光の演出なども扱った表現などにも取り組んでいる。 いま日本を代表する世界屈指の映像クリエイターとして活躍している。 【実績ピックアップ】 109シネマズプレミアム新宿(2023年4月OPEN) メインラウンジにビジョンアートとして作品常設 Mr.Children – DOME & STADIUM TOUR 2017 LEDパネルビジュアル担当 ピカチュウ大量発生チュウ!(2019年/ポケモン主催) 映像・音響演出担当  等 ★ Sembilan Matahari/スンビラン マタハリ │ 2012年/インドネシア Sembilan Matahari │ フランクフルト ブックフェアー ・インドネシア Guest of Honor Pavilion 2015展示作品 9つの太陽を意味する名前のインドネシアのチームで本大会最初の優勝者。その後さまざまな世界的大会で優勝するなど一気に活躍の場を広げ、インドネシア独特のビジュアルを扱う個性的な映像と、アイデアのあるメディアアート作品を多数生み出している。 いまインドネシアのトップクリエイターとして映像やメディアアートシーンを牽引する存在になっている。 【実績ピックアップ】 BTS & Army 9th Anniversary(2022年)にて映像演出 AKANMENGALIRデジタルアート展開催  等 ▼TOKYO LIGHTS 2023について 2021年より始まった『TOKYO LIGHTS』は、東京の新しい風物詩として未来へのメッセージを発信する光のイベントです。TOKYO LIGHTSの『LIGHTS』には、未来の可能性を示す「ビジョン」、表現技術を示す「先進性」、これからを担う「人材」、それらを育み集まる「コミュニティ」など様々な意味が込められています。こうした「光」を集め、その化学反応によって輝く希望のメッセージを東京から世界へ届けていきます。 ■光の祭典では日本の伝統色「紅色」と「藍色」で東京を表現今年の光の祭典は9月と11月を日本の伝統色、中でも“代表色”とされている「紅」と「藍」で表現します。  ◆ TOKYO LIGHTS 2023 Sep.RED9月は【紅色】を基調とした「TOKYO RED」。「祝祭」や「秋の紅葉」を連想させるカラーリングで、国際大会で予定されている米アカデミー賞授賞式を彷彿とさせるレッドカーペットを用いた演出を華やかに彩ります。 ◆ TOKYO LIGHTS 2023 Nov.BLUE11 月は【藍色】を基調とした「TOKYO BLUE」。「江戸の粋」や「ジャパンブルー」を表現します。“勝ち色”とも称される藍色は、過去の国際大会のグランプリ受賞者が集結する優勝者エキシビションを象徴する色として、大会の盛り上がりをより一層後押しします。 ▶ 公式サイト:https://tokyolights.jp※当日の使用電力はバイオ燃料を使用した自家発電からまかなうことにより、HTTの取組を推進しています。 ▼ 無料チケットについて TOKYO LIGHTS 2023へのご入場、各演目のご観覧には、事前に無料チケットの予約が必要です。チケットは本日2023年10月6日(金)より下記のURLより受付けを開始いたします。▶ TOKYO LIGHTS2023チケット予約サイト:https://tokyolights2023ticket-nov.peatix.com/

国際大会、グランプリはルーマニアのVali Chincișanに決定、盛況のうちに閉幕

国際大会、グランプリはルーマニアのVali Chincișanに決定、盛況のうちに閉幕

2023.9.11

~ 小池都知事より祝辞とプライズプレート授与、11月開催の優勝者エキシビションにも期待 ~ 2023年9月10日(日)、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館で開催された世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」(以下国際大会)が、盛況のうちに幕を閉じました。初日の9月8日(金)は台風の影響で中止となるも、残りの日程9月9日~10日は無事開催されました。 過去最多のエントリー数を記録した今年の国際大会で見事グランプリに輝いたのは、ルーマニアのVali Chincișanです。今年のテーマ「LINK」に対し“Legacy Links”と言う作品を発表、古代文明が織り成す歴史を、AIを使用したアニメーションで表現し、現在と過去の繋がりを表現しています。 残念ながらご本人の来日は叶わなかったのですが、授賞式には、小池百合子東京都知事が出席し、代理である審査員のLászló Zsolt Bordos氏にプライズプレートを手渡しました。 都知事は「Vali Chincișanさん、大変おめでとうございます。レベルの高い作品が本当にたくさん集まっていました。ここから世界に羽ばたくクリエイターの方々がたくさんいらっしゃることと思います。今年のテーマがまさに「LINK」、繋がりという言葉でございますけれども、持続可能な未来を実現する、そのために互いが手を携えていくということが、この「LINK」という言葉の中に込められております。どうぞこれからもこの素晴らしい技術とアート、これを皆さんとともに楽しんでいきたいと思います。おめでとうございました。」と祝辞を述べました。 なお、国際大会はTOKYO LIGHTSのメインコンテンツとして開催され、11月には過去の大会優勝者による優勝者エキシビションが開催されます。世界の頂点を極めたクリエイター達による最高峰のマッピングショーもご期待ください。 ▼ 大会総合プロデューサー/プロジェクションマッピング協会代表 石多 未知行のメッセージ この国際大会はクリエイターたちの時間と情熱とクリエイティブなアイデアで成り立っています。本年度のテーマ「LINK」は世界中の国々や人が離れてしまい共有するチャンスを失っていた中で、とても時代に合ったテーマだったと思います。すべてのクリエイターとすべての参加者に敬意を表すと共に、TOKYO LIGHTSと国際大会を東京から世界中に繋いでいきたいと思います。 ▼ 2023年度 授賞作品紹介グランプリ(東京都知事賞)  Vali Chincișan (ルーマニア) 作品タイトル:Legacy Linksコンセプト:この作品は、シュメール、エジプト、ギリシャなどの古代文明の織り成す歴史を鮮やかに描いたビデオマッピング・アニメーションである。そのダイナミックなビジュアルを通して、相互の進化と現代社会への集団的な影響を強調している。アニメーションは過去と現在の架け橋となり、どの文明も孤立して発展したわけではないことを示唆している。むしろ、それぞれが他の文明に貢献し、影響を与えたのだ。『Legacy Links』は、私たちの祖先の協力的な精神を反映し、共通の歴史と相互のつながりを意識しながら、今日のグローバルな課題に取り組むよう呼びかけている。 準グランプリ(TOKYO LIGHTS賞) Elektrick.me (ブルガリア) 作品タイトル:Touch 審査員特別賞 Ari Dykier (ポーランド) 作品タイトル:Human Tokyo Tokyo賞 Resorb (ドイツ)   作品タイトル:Umbra オーディエンス賞 Clockwork (ポーランド) 作品タイトル:A Neon Owl Symphony ▼ プライズプレート及び副賞について ◆ プライズプレートには国指定の伝統的ガラス工芸技法”江戸切子”を採用 1minute Projection Mapping Competitionのプライズプレートは、ごく限られた人々だけが手にすることができる大会の栄誉の象徴とある特別なプレートです。その名誉ある賞にふさわしい価値を備えるべく、毎回こだわりを持って制作されています。 今年度は、東京都の伝統工芸品であり、国指定伝統的工芸品にも認定されている伝統的ガラス工芸技法『江戸切子』が採用され、その制作には伝統と格式を受け継ぎ江戸切子を製造・販売する「堀口切子」の三代秀石 堀口徹様がご担当下さいました。描きこまれた文様には意味があり、「菊=喜久」から、喜びが久しくずっと繋がることを願う文様『菊繋文』『菊花文』、麻のようにまっすぐ早くて丈夫な成長を願う『麻の葉文』、八方全ての方角から幸運を引き寄せると言う謂れの形で幸せを籠むという文様『八角籠目文』があしらわれています。 ▷ 堀口切子 公式サイト:https://kiriko.biz/ ◆ クリエイターにとって価値のある複数の副賞が贈呈 2023年度は、プロジェクターメーカーのパイオニアであるバルコ株式会社様より、グランプリ副賞として最新の1チップレーザープロジェクター「Barco G50 Series DLP Laser Projectors」を協賛いただきました。 この機種は今年6月に行われたアメリカ最大のオーディオビジュアル専門の見本市“InfoComm”でBest of Showに選ばれた最新機種となっており、「マッピングによる感動体験の場を更に広げていきたい」「世界中のマッピングコンテンツを制作するクリエイターを応援したい」「“1minute Projection Mapping Competition”が世界中に人々にアピールするマッピングイベントとなって欲しい」という、代表取締役社長 加藤浩典さまの想いが込められています。 ▷ バルコ株式会社 公式サイト:https://www.barco.com/ja また、副賞はプライズプレートと賞金の他、グランプリ他5賞全ての入賞者に、garageCube様よりプロジェクションマッピング専用のソフトウェアであるMadMapperと、その拡張機能でレーザープロジェクターにてレーザーマッピングが可能となるMadLaserをセット(各1年ライセンス)が提供されます。クリエイターの更なる可能性の開拓と、活躍の場を拡げることを支援する副賞となっています。 ▷ garageCube 公式サイト:http://garagecube.com ▼ 世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」  1minute Projection Mapping Competitionは、世界中のクリエイターから寄せられるハイレベルで個性豊かな作品を、一度に見ることができる国内で唯一無二のプロジェクションマッピング国際大会です。毎回異なるテーマと、1分から1分59秒という短いプロジェクションマッピング作品でその年の世界一を競います。今年で11回目を迎えるこの国際大会は、世界的にも歴史と権威を誇り注目を集めています。

招待作家2組の情報公開、GReeeeN監修オープニングショー、ファイナリスト20作品と共に 明治神宮外苑 聖徳記念絵画館で9/8~10に上映

招待作家2組の情報公開、GReeeeN監修オープニングショー、ファイナリスト20作品と共に 明治神宮外苑 聖徳記念絵画館で9/8~10に上映

2023.9.4

招待作家として世界を股に業界の前線で活躍するAVA Animation & Visual Arts (アヴァ・アニメーション&ビジュアルアーツ) と、プロジェクションマッピングの先駆者の一人で業界の重鎮でもあるLászló Zsolt Bordos (ラスロー・ゾルト・ボルドス) の2組のクリエイターを招聘します。 2組の作品は、9月8日(金)~9月10日(日)の3日間に渡りGReeeeN監修オープニングショー、国際大会のファイナリスト 20作品と共に明治神宮外苑 聖徳記念絵画館で上映されます。 昨年度の招待作家作品上映の様子 ▼ 招待作家 作品紹介 ◆ AVA Animation & Visual Arts (カナダ) 作品タイトル:Eudaimonia(ユーダイモニア) 作品コンセプト:「Eudaimonia」とは幸福を意味する言葉です。この世界で私たちは皆つながっており、あらゆる行動には反応があります。 すべての人間、植物、動物は目的を持ち、私たちは皆、目に見えない形でお互いに依存し、影響を及ぼしています。目に見えないつながりを想像し、そのメカニズムをドミノの様な複雑なパズルとして表現しています。良い行動がポジティブで魅惑的な連鎖反応を引き起こし、幸福が伝染し、世界の色を変えていく様子を視覚化しました。 プロフィール:「体験と視覚を通じて人々に喜びを届けること」を信条とする、カナダを拠点とするアニメーションスタジオ。ポップで華やかなビジュアルは高いクリエイティビティを誇り、そこに技術的知識も加えた総合プロダクションとして国際的に活躍している。 ◆ László Zsolt Bordos (ハンガリー)  作品タイトル:reshape(リシェイプ) 作品コンセプト:この「reshape」は、建物に映像を投影することでその外観を変える可能性を表すものです。プロジェクターの光を利用して、映像はバーチャルに形状を再形成することができ、プロジェクションで建物の見方、体験方法を変え、新しい解釈と文脈をもたらします。光が空間を変容させるように、映像によって建築を変容させる表現をします。そして、その体験を向上させるために、音声とアニメーションを同期させ、聴覚と視覚の両方の感覚を同時に刺激する作品です。 プロフィール:2000年からプロジェクションマッピングを使った作品を制作。抽象的な3Dアニメーションや、かつてない表現でのプロジェクションマッピング作品により、このジャンルの先駆者の一人として認められている。2020-2021年、Art Of Light Organization(ALO)を共同設立し、ライトアート宣言を開始した。 ◆9月8日(金)~9月10日(日) 上映プログラム GReeeeN監修 オープニングプロジェクションマッピングショー 「TOKYO LIGHTS 2023」のオフィシャルアンバサダーを務めるGReeeeN監修の下、ダンサー達とのコラボレーションも実現。「星影のエール」「ミドリイロ」「WONDERFUL」「僕らの物語」の4曲を使用して、プロジェクションマッピングと組み合わせて演出し“始まり感”を醸成します。 ファイナリスト 20作品 過去最多のエントリー数を記録した1minute Projection Mapping Competition 2023。その激戦をくぐり抜け、見事ファイナリストに選ばれた20組の作品が聖徳記念絵画館に投映されます。また今年はAIを使った作品も多くエントリーされており、そうした新しい表現に要注目です。本年度の世界一が決まる白熱の映像競演をぜひ見届けてください。 招待作家2組によるスペシャル作品国際的に高い評価を得ている招待作家2組による作品をご覧頂けます。彼らの持つ高いプロジェクションマッピング技術と圧巻の映像美で国際大会がより重厚で質の高いショーになります。 ▼ TOKYO LIGHTS とは 2021年より始まった『TOKYO LIGHTS』は、東京の新しい風物詩として未来へのメッセージを発信する光のイベントです。世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」はTOKYO LIGHTSのメインコンテンツとして実施されます。TOKYO LIGHTSの『LIGHTS』には、未来の可能性を示す「ビジョン」、表現技術を示す「先進性」、これからを担う「人材」、それらを育み集まる「コミュニティ」など様々な意味が込められています。こうした「光」を集め、その化学反応によって輝く希望のメッセージを東京から世界へ届けていきます。  ▼「TOKYO LIGHTS 2023」開催概要名称:TOKYO LIGHTS 2023会場:明治神宮外苑 聖徳記念絵画館(新宿区霞ヶ丘町1-1)及び明治神宮外苑 総合球技場軟式球場 開催日時:【国際大会】2023年9月8日(金)〜9月10日(日) 18:00開場/21:00閉場・9月8日〜9日/国際大会(2回公演) 第1部 18:30-19:20 第2部 20:00-20:50・9月10日/国際大会(1回公演)・授賞式 19:00-20:50 【光の祭典エリア】 2023年9月8日(金)〜9月10日(日) 18:00開場/21:00閉場 公式サイト:TOKYO LIGHTS 2023公式HP https://tokyolights.jpチケット購入:https://peatix.com/group/12752261/events

「TOKYO LIGHTS 2023 」スペシャルナビゲーターに木梨憲武さんが就任!

「TOKYO LIGHTS 2023 」スペシャルナビゲーターに木梨憲武さんが就任!

2023.8.25

プロジェクションマッピング国際大会のオープニングショーではオフィシャルアンバサダーを務めるGReeeeN監修の下、全4曲のメドレーに合わせたプロジェクションマッピングを披露! 2023年9月8日(金)〜9月10日(日)に明治神宮外苑 聖徳記念絵画館、及び明治神宮外苑 総合球技場軟式球場にて開催されます、今年で3回目となる光の祭典「TOKYO LIGHTS 2023(トウキョウ ライツ ニーゼロニーサン)」のスペシャルナビゲーターに、タレントでアーティストの木梨憲武さんが就任することに決定いたしました。 木梨さんはスペシャルナビゲーターとして、9月7日(木)のメディア向けプレスプレビューでは、アーティストの観点から TOKYO LIGHTS 2023の魅力を皆様にお伝えします。また「TOKYO LIGHTS 2023」のオフィシャルアンバサダーを務めるGReeeeN監修の下、オープニング演出では全4曲のメドレーの中で光と映像によるプロジェクションマッピングショーを実施いたします。※GReeeeNご本人の2023年9月8日(金)〜9月10日(日)の出演はございません。 ▼ 「TOKYO LIGHTS 2023」スペシャルナビゲーター「木梨憲武さん」プロフィール情報  1962年東京都生まれ。高校時代の同級生、石橋貴明と「とんねるず」を結成。NTV「お笑いスター誕生」で10週勝ち抜きグランプリを獲得。「オールナイトフジ」「とんねるずのみなさんのおかげです」等、数々のバラエティー番組を担当。また、歌手としても活動し、NHK『紅白歌合戦』には3つの名義で4度出場している。そのほか俳優、司会者など多岐にわたり活躍しており、画家としても自身でアトリエを持ち精力的に活動している。これまでに国内では9度の個展を開催。(のべ35会場122万動員)アメリカ・ニューヨーク及びイギリス・ロンドンでの海外個展でも成功を収める。 ▼ オープニングショーではGReeeeN監修の下、全4曲のメドレーと共にプロジェクションマッピングを披露!  「TOKYO LIGHTS 2023」のオフィシャルアンバサダーを務めるGReeeeN監修の下、キッズダンサー達とのコラボレーションも実現。「星影のエール」「ミドリイロ」「WONDERFUL」「僕らの物語」の4曲を使用して、プロジェクションマッピングと組み合わせて演出し“始まり感”を醸成します。楽曲に込められた熱いメッセージと映像、そしてキッズダンサー達の演出を通して“光を照らし繋がる”様子を表現し、本年度のコンセプトである「LINK」を体現いたします。 ▼ 非日常感のある、光の世界を旅する「光の祭典エリア」  明治神宮外苑 総合球技場軟式球場では、光のアートや音楽を融合させた「光の祭典」が開催されます。ここでは非日常感のある光の世界を旅する様に、先進的なエンターテインメントが配置され、エリア全体で多種多彩な体験ができます。「光の振付師」として国際的イベントの開会式にLED演出を手掛けたMPLUSPLUSの藤本実氏や、 THINK AND SENSEの松山周平氏、他にdod、PRISMらトップクリエイターたちが力を合わせ、光の祭典を創り上げます。演出コンセプトは「LINK TOKYO」。さまざまな光に照らし出された東京の魅力をつなぎ、その未来や幸せを世界に発信していきます。また、エリア全体にかかるテーマ曲の作曲を、アーティストのRay Kunimoto 氏が担当。エリアを鑑賞し、音楽を聴く観客と、作品自体が置かれている空間との間に親密なつながりを生み出します。加えて、高度な映像技術と先端テクノロジーを活用し、今までにないライブエンターテインメントと新たな体験空間を創造する株式会社IMAGICA EEXがこれらエリア全体をプロデュースします。会場を大胆に活用したイマーシブ空間のアートやリアルパフォーマンスを組み合わせた没入型のエンターテインメント空間のほか、フードやドリンクもお楽しみいただくことができます。 【IMMERSIVE GATE】  超巨大LEDウォールが入口に設置され、来場者をお出迎えします。 高輝度かつ没入感のある映像に囲まれることで、異世界に入り込んだような感覚を体感することができます。 @Yoshikazu Inoue ©️MPLUSPLUS 【LINK TOWER】 イメージCG ©️ MPLUSPLUS ©️ MPLUSPLUS 【PLAY GROUND】 インタラクティブプログラムを駆使した、子どもたちのための、夜の遊び場。丸が追いかけてくる、消える、光る。子どもたちが力いっぱい走り回れる凹凸がなく安全でバリアフリーな空間となっています。 イメージCG 【IMMERSIVE WALL】 東京とLINKする最先端のイマ―シブ体験を提供。THINK AND SENSEの松山周平が東京の夜に公園を創出し、人々が思い思いの時間を過ごすことができます。 イメージCG 【飲食エリア】 日本最大級の若手料理人コンペティションRED U-35とタイアップし、お弁当の販売とキッチンカーの出店を行います。お弁当を手掛けるシェフは、中国料理「スーツァン レストラン 陳」(東京)料理長の井上和豊氏。日本伝統的料理である「南蛮」を東京ならではの仕様にアレンジし、「シビから鶏南蛮弁当」(¥1,500)、「爽やかライチプリン」(¥500)の2品を販売します。「シビから鶏南蛮弁当」については、「Good(良い)Agricultural(農業)をPractice(実践)する」の略で、「良い農業の取組」という意味を持つ、東京都GAP野菜も使用予定です。また、パプリカやソースなど「光沢感」のある食材や調理法を際立たせることで、イベントの中で重要なワードである「光」を表現します。キッチンカーでの調理を担当するのは、2022年3月府中に新規オープンしたWine Restaurant Le Conteのシェフである玉水正人氏。世界に誇る日本食の1つとして「牛丼」からインスピレーションを受け、フレンチスタイルで考案した「TOKYO GYUDON SANDWICH」(¥1,000)を販売します。東京ビーフを使用し、辛味と酸味を意識した食欲の出る料理をご提供します。また、南仏の名物ラタトゥイユを和風にアレンジした「東京野菜のラタトゥイユ 赤梅酢仕上げ(冷製)」(¥500)も販売。日本の日の丸のイメージから赤い梅を連想し、東京多摩地区の農家さんのお野菜で仕上げます。  ▶ 「井上和豊氏」プロフィール情報 井上 和豊(いのうえ かずとよ)1981年8月13日、秋田県生まれ。中国料理「スーツァン レストラン 陳」(東京)料理長。2001年、四川飯店に入店。「スーツァン レストラン 陳」(東京)に配属。オープン時から現在まで同店を支えている。2004 年の「青年調理士のための全日本中国料理コンクール」熱菜・魚介部門金賞をはじめ、数々のコンクールにチャレンジし、受賞歴多数。 ▶「玉水正人氏」プロフィール情報  井上 和豊(いのうえ かずとよ)1981年8月13日、秋田県生まれ。中国料理「スーツァン レストラン 陳」(東京)料理長。2001年、四川飯店に入店。「スーツァン レストラン 陳」(東京)に配属。オープン時から現在まで同店を支えている。2004 年の「青年調理士のための全日本中国料理コンクール」熱菜・魚介部門金賞をはじめ、数々のコンクールにチャレンジし、受賞歴多数。 ▼「TOKYO LIGHTS 2023」開催概要 名称:TOKYO LIGHTS 2023会場:明治神宮外苑 聖徳記念絵画館(新宿区霞ヶ丘町1-1)外苑 総合球技場軟式球場 開催日時:【国際大会】2023年9月8日(金)〜9月10日(日) 18:00開場/21:00閉場・9月8日〜9日/国際大会(2回公演) 第1部 18:30-19:20 第2部 20:00-20:50・9月10日/国際大会(1回公演)・授賞式 19:00-20:50【光の祭典エリア】 2023年9月8日(金)〜9月10日(日) 18:00開場/21:00閉場 公式サイト:TOKYO LIGHTS 2023 公式HP https://tokyolights.jp ※入場の際は事前にチケットの予約が必要です。※本イベントは、光の祭典エリアを含め3日間で合計約3万人を動員予定。※当日の使用電力はバイオ燃料を使用した自家発電や燃料電池車(FCV)等からまかなうことにより、HTT の取組を推進しています。 当日の詳細について  ※変更になる可能性もございます <9月8日(金)>「第1部」18:30~19:20GReeeeNオープニングショー国際大会ファイナリスト(20作品)招待作家スペシャル作品(2作品)「第2部」20:00~20:50GReeeeNオープニングショー国際大会ファイナリスト(20作品)招待作家スペシャル作品(2作品)<9月9日(土)>「第1部」18:30~19:20GReeeeNオープニングショー国際大会ファイナリスト(20作品)招待作家スペシャル作品(2作品)「第2部」20:00~20:50GReeeeNオープニングショー国際大会ファイナリスト(20作品)招待作家スペシャル作品(2作品)<9月10日(日)> 19:00~20:50GReeeeNオープニングショー国際大会ファイナリスト(20作品)招待作家スペシャル作品(2作品)授賞式 ▼ チケットの種類  TOKYO LIGHTS 2023へのご入場、各演目のご観覧には、事前予約にて以下のいずれかのチケットが必要になります。また、チケットにつきましては定員になり次第、販売終了となりますので予めご了承ください。【A】国際大会観覧エリア+光の祭典エリア 1,790枚/回光の祭典エリアへのご入場及び聖徳記念絵画館前にて開催される「1minute Projection Mapping Competition」を観覧エリアで鑑賞される方は、こちらのチケットが必要になります。【B】光の祭典エリア 10,000人/日光の祭典エリアへご入場できます。入場は無料です。国際大会観覧エリアには入場できません。※いずれもQRコード付きのオンラインチケットです。入場時にスマートフォン等でのご提示が必要です。 ▼ 金額について 購入については、下記のURLよりお願いいたします。https://peatix.com/group/12752261/events※11月にTOKYO LIGHTS 2023 Nov. BLUE(メイン企画:国際大会優勝者エキシビション)を開催する予定です。 たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております!