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NOUVELLES

ローチケ・前売り券を購入されたお客様へ

ローチケ・前売り券を購入されたお客様へ

2019.9.11

◆ 開場から入場までの流れについて 小田原城址公園に来られた際に、銅門広場にあるチケット受付で前売り券をご提示し、エリア入場券を受け取ってください。※ 掲載開場時間前に来られた際は、エリア入場券を受け取り、待機場所で整列してお待ちください。開場時間になりましたら、整列順に本丸広場まで行けるようスタッフが誘導いたします。※ 前売り券に書かれている番号は座席番号・整理番号ではございません ◆ 入場後について入場された後は、先着順に好きな座席にお座りください。食事やお手洗いなどで有料席エリアを出る際には、スタッフにエリア入場券をご提示ください。座席に関しては下記の画像をご参考ください。 ◆ 公演後について公演が終了しましたらお客様を入替えする関係上、スタッフの誘導に従って、舞台右手または舞台左手にございます出口より速やかにご退場ください。また、その流れで本丸広場袖にございます出入口にお進みください。※ 9/20、9/21に関してはオーディエンス賞の投票にもぜひご参加ください。 ◆ その他注意事項・エリア入場券に記載の回に、指定エリアへご入場頂けます。・他の回への交換は原則できません。・1人(小学生以上1席)につきこの券1枚が必要です。・未就学児をお連れの方は保護者の膝上でのご鑑賞をお願いします。・エリア入場券は再発行はできません。・座席の指定はございません。・入場は待機エリアにご整列頂いた順にご案内致します。・場内では係員の指示に従って下さい。・撮影時のフラッシュをオフにして下さい。・荒天による中止時は大会のホームページやSNSでお知らせします。・雨天時の鑑賞では、大きな傘など周囲の方へご配慮下さい。・ペットを連れてのご入場はお控え下さい。・お手洗いなど再入場をされる際には、エリア入場券を必ずお持ち下さい。

ファイナリスト発表!- 1minute Projection Mapping in 小田原城

ファイナリスト発表!- 1minute Projection Mapping in 小田原城

2019.8.28

2012年から始まり第8回目の開催となるプロジェクションマッピングの国際大会「1minute Projection Mapping」。今大会では神奈川県の小田原城を舞台に、過去最高の43の国と地域から177のエントリーをいただきました。沢山の応募があり審査が大変難航しましたが、その中から選出されたファイナリスト作品をここに発表させていただきます! 以下が今大会のファイナリスト20作品です。※エントリー順※表記:チーム名「タイトル」(国名) [ctrl_v] / [Ki] (Costa Rica) DecideKit / [Hatsuyume (First Dream)] (Thai) Studio Trika / [A Monument’s Dream] (India) Los Romeras / [Odawara’s legacy] (Spain) MotionLab / [Doors of Perception] (Romania/Serbia) Vali Chincișan / [Hypnagogia] (Romania) Spectro Visuals / [夢の機 The Dream Machine] (Malaysia) Julia Shamsheieva / [The Great Dreamer] (Ukraine) Antimotion / [Insomnia] (Russia) Malamí light / [Dream refinement] (Mexico) RESORB / [The Past and Future] (Germany) RODAR / [Onírica] (Chile) AVA Animation & Visual Arts / [Glitch] Canada/Mexico DUX ANIMATION STUDIO / [WAYAK] (Mexico) __STROY / [Dream Factory] (Czech) Shuka Studio / [Muysuaz] (Colombia) Maxime Guislain / [A castle’s dream] Belgium Uvisual / [Story of Light] (Indonesia) Encolorde / [nightingale] (China) CINERHYTHM / [Requiem] (Japan) ファイナリスト作品は、2019年9月20日~9月23日に小田原城にて上映され、9月22日の公開審査会でグランプリが決定いたします!当日は生配信も行いますので、遠方にお住まいの方はぜひご覧ください。詳細は下記のイベントページにて随時お知らせ致します。 <Event Info>https://liliiflora.com/cms/event/ 「夢」をテーマに、ハイクオリティーでバラエティー豊かな作品が世界中から集まっております!ぜひ楽しみにお待ち下さい!!

審査員に株式会社シムディレクト / 株式会社タケナカの長崎 英樹氏が決定!

審査員に株式会社シムディレクト / 株式会社タケナカの長崎 英樹氏が決定!

2019.7.29

日本のプロジェクションマッピング業界を牽引する企業の一つである株式会社シムディレクト代表取締役・株式会社タケナカ専務取締役の長崎 英樹氏が審査員として決定しました! 長崎 英樹株式会社シムディレクト 代表取締役 / 株式会社タケナカ 専務取締役。大学卒業後、サウンドプロダクションでCM音楽・ラジオCM・ラジオ番組等のサウンドディレクション・プロデュースを学ぶ。その後、大手広告代理店プロモーション局で、広告・エキシビジョン・プロモーション・コンベンションと多岐に亘るプロデュースを経験。2002年よりタケナカで、イベント制作・映像及び空間演出に携わる。2009年タケナカプロジェクションマッピングブランドの「BeamPainting」の立ち上げに深く関わり、その後、インタラクティブ要素を加えたプロジェクションマッピング等、多くをプロデュースしている。近年は、レーザーアニメーションとマッピングを組み合わせ、新しい可能性を追求し、表現の幅を広げている。アート作品とプロジェクションマッピングにも早くから着手し、岡本太郎氏の太陽の塔で8度、茶圓勝彦氏の砂像には5度もマッピングを実施した。 <株式会社シムディレクト / Official WebSite>https://www.symdirect.co.jp/<株式会社タケナカ / Official WebSite>https://www.takenaka-co.co.jp/ Copyright © 1minute Projection Mapping 2017.        

『1minute Projection Mapping in 小田原城』の開催決定 / 作品募集開始!!

『1minute Projection Mapping in 小田原城』の開催決定 / 作品募集開始!!

2019.5.13

第8回プロジェクションマッピング国際コンペティション『1minute Projection Mapping in 小田原城』の開催が決定し、公募を開始いたします!今大会は神奈川県小田原市で開催し、映像投影する建物はタイトルが示すとおり「小田原城」という日本建築で最もシンボリックな「城」で行われます。 そして、本年度の製作テーマは「夢」です。新元号とともに新時代がスタートした日本ですが、世界中から集まる「夢」を表現したプロジェクションマッピング作品が小田原城に描き出されます。 グランプリ受賞者には賞金100万円が贈られ、次回大会ではゲストクリエイターとして招聘いたします!エントリー締め切り&作品提出は2019年7月31日(水)まで!※作品提出は8月19日(月)まで!詳細は下記ページをご覧いただき、この貴重な機会に奮って応募ください!! <作品募集要項>https://liliiflora.com/cms/info/ イベントの詳細・チケットの購入はこちらから↓ 今後、審査員やその他情報を随時発表いたしますので是非チェックしてください。 公式facebook:https://www.facebook.com/1minutepm/?ref=bookmarks公式Twitter:https://twitter.com/1minute_pm?lang=ja

1minute Projection Mapping in みやざき総評

1minute Projection Mapping in みやざき総評

2019.2.1

2012年より始まったこの大会は宮崎で第7回目を迎え、歴史の積み重ねを感じています。まずは多くのエントリーと作品を寄せて頂いたクリエイターの皆さんに改めてお礼申し上げます。この7年間の間にもプロジェクションマッピングを含めた映像やアート業界はめざましく変化を続けており、この時代にいかにフィットさせていくか?それは大会としても大きな課題だと考えています。建築へのプロジェクションマッピングそしてこうした大会は、実は「先進性」というよりも純粋な「映像表現」として競われている部分が強くあります。小型のプロジェクションマッピングは欧米では「Micro Mapping」とも呼ばれ、こちらは映像表現の個性や技術に加え、映像を反映させる対象物や鑑賞者との関係性、空間の演出手法まで独自に完結させることができ、先進的な表現やチャレンジ性の大きなフィールドになるのです。話は少しそれましたが、表現手法やそのバリエーションが横方向に拡げる研究・リサーチとしてあるとするなら、完成や成熟を目指す奥行きも大事になります。建物でのプロジェクションマッピングにおいてはまさにこの部分にあたり、いま成熟期にあるといえるのです。我々のような国際コンペティションでは、こうした多角的に未来を見据えたビジョンが必要であり、それを内容や結果として提示していく義務があると考えています。年々この大会もレベルが高まり、エントリー数や注目を集め若手やニューフェースが現れてくることはとても嬉しく、主催関係者一同は身が引き締まる思いです。 第7回大会の会場、映写対象となった「宮崎県立美術館」は、これまでのコンテストの中で最もファサードの造作がシンプルで、映写向きな建物となりました。そしてテーマは過去の中でも最も具体的な「神話/伝説」としました。このことから 対象の建築を活かす < 映像表現 となることが予想されていましたが、プロジェクションマッピング表現として一般的になった「3D表現」だけではなく、もっと柔らかく幅のある映像や手法も見てみたいと考えました。特に新たな表現や独自性を考える時には、既存のものに縛られては前進をのぞめるはずもなく、一度それらを壊し、別の方向へ向かうことで、表現がアップデートされるということがあります。今回はあまり「プロジェクションマッピング表現である」という部分に縛られすぎず、映像の表現や美しさ等の広がりにも期待しました。その結果実に豊かな表現バリエーションが現れ、今後に向けての示唆やとても刺激の多い大会になりました。また、今回据えた「神話/伝説」という製作テーマは、過去にはない具象生を持ったもので、これまで曖昧でもある種許された作品の意味合いを、しっかり描き伝えることが必要となり、映像としてもそれをいかに表現するか?こうした点を含めた、コンペティションとしての要点を1分台の表現時間の中で描き伝えるには、映像の見た目だけではなく、構成と演出力も大変重要です。 過去最多となる42の国と地域から寄せられた125組のエントリーの中から、最終的には19の作品を審査対象としてファイナリストに選考させていただきました。そして私を含む5人の審査員が実際の建物へのプロジェクションマッピングを見て厳正に審査をし、その結果を出させていただきましたので、改めて発表させていただきます。 【受賞作品一覧】※「タイトル」チーム名(国名) グランプリ:「The Nine Colored Deer」LiCheng(China)準グランプリ:「Ice Winter Sakura」ArtZebs Gallery(Ukraine)審査員特別賞:「Stag」Fluid(Hungary)宮崎県知事賞:「KAMISHIBAI」DECIDEKIT(Thailand)オーディエンス賞:「The Nine Colored Deer」LiCheng(China)特別賞:「Chaos」High Files Visuals(Italy)特別賞:「Quimera」AVA Animation & Visual Arts(Mexico) グランプリ「The Nine Colored Deer」LiCheng(China) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/ra4VfNQFNbw 今回見事にグランプリとオーディエンス賞の二冠に輝いたのは、中国の李成による「The Nine Colored Deer」という作品でした。この作品は映像製作技術に優れているのは勿論、美しいデザインと人の心を動かすような情感溢れる世界を提示しました。プロジェクションマッピングはともすると「人を驚かす」ということが命題のようにされますが、このように人の感情へ丁寧にアプローチした作品はこれまであまり例がないように思われ、審査員からも高い評価を得ました。何度もいつまでも見ていたいと思わせる完成度の高さは見事でした。 準グランプリ「Ice Winter Sakura」ArtZebs Gallery(Ukraine) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/IL1WfL2yvD 次に準グランプリとなったのは、ウクライナの新鋭ArtZebs Galleryによる「Ice Winter Sakura」がファイナリストへの繰り上げ受賞の勢いそのままに見事受賞となりました。テーマ性には弱さがありますが、シンプルな3D表現を用いながらもデザイン性にフォーカスし、随所に神話を思わせる印象的なシーンを描き出しました。 審査員特別賞「Stag」Fluid(Hungary) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/S7CCwdIkRKo 3位の審査員賞を受賞したのは、ハンガリーのFluidによる「stag」。昨今のメインストリームである3D的な表現は一切用いず、独特でシンプルな世界観とデザインを貫き、とても印象に残る作品でした。2D表現、しかも色は金色のみを用いていましたが、非常に空間も色彩感覚も豊かに感じさせる秀作でした。 宮崎県知事賞「KAMISHIBAI」DECIDEKIT(Thailand) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/D1S5QtPAPQc 宮崎県知事賞を受賞したのは、タイのDecideKitによる「Kamishibai」という作品で、世界中の様々な神話を分かりやすく綺麗に描き、オーディエンスからの人気も非常に高い作品でした。独りよがりではなく、観客や日本を意識した作品で、飽きのこないエンターテイメントとなっておりました。 オーディエンス賞「The Nine Colored Deer」LiCheng(China) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/ra4VfNQFNbw オーディエンス賞は、グランプリがダブル受賞となり、作品内容については割愛しますが、審査員と観客の評価が重なるのは近年では稀なことで、それだけこの作品が優れていたのだと言えます。 作品選考には審査員達が議論をしたのですが、今回もレベルが高く、賞を与えたい作品がまだまだありました。そして2つの作品に対して審査員から賞を用意致しました。 特別賞「Chaos」High Files Visuals(Italy) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/JXVUY2huJXg まずイタリアのHigh Files Visualsが制作した「chaos」という作品で、白黒の表現ながらこれまでにあまり見ない質の作品でした。その挑戦的で新鮮な点に評価が上がりました。 特別賞「Quimera」AVA Animation & Visual Arts(Mexico) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/KaSzxWi1ceY もう一点は本大会の常連となっているメキシコのAVA Animation and Visual Artsによる「Quimera」です。南米のデザインを美しい3DCGとして作り上げ、とても印象に残る美しさと強さを兼ね揃えた作品で、審査でも上位に位置しておりました。 受賞作品にのみコメントを書きましたが、他にも素晴らしい作品があり、賞を贈りたかったものが多々ありました。 さて次回の第8回は既に審査会でも公表致しましたが、神奈川県の小田原市での開催です。そして小田原城という日本建築のシンボリックな存在が映写のモチーフとなります!映像表現としてはこれまででも一番難易度が高く、日本の屋根が存在することでの、細かで複雑な建築の仕様にどう向き合うのか?単純な映像ではこの造作を活かせないばかりか絵として破綻した作品となりますので、そこへの考え方アプローチが大きな課題、表現要素となります。今回の宮崎とはある種まったく違うアプローチが必要となりますし、建築と映像が組み合わさった時のデザインを想像する力や経験値が問われてきそうです。こうした日本の城へプロジェクションマッピングをできる機会というのは、まさに千載一遇であり、多くの方に挑戦して貰いたいと思っております。 特に、宮崎大会では日本勢の受賞が無かったこともあり、小田原大会では是非日本から受賞作品が出る事を期待しております。 最後に、今回ご参加くださったクリエイターの皆様へ感謝を申し上げると同時に、引き続きプロジェクションマッピングの新たな1ページを一緒に描くことができましたら幸いです。ありがとうございました。 1minute Projection Mapping総合プロデューサー石多 未知行(PMAJ代表)

最終審査・結果発表

Jugement final et annonce des résultats

2019.1.10

グランプリは「The Nine Colored Deer」LiCheng(中国)に決定! 1月1日〜3日まで宮崎県で開催しました第7回プロジェクションマッピングの国際大会「1minute projection mapping in みやざき」。31日のカウントダウンイベントを含めると約40000人の方に集まっていただきました。 そして3日の公開審査会では審査員が実際に投影された作品を見て、何度もディスカッションをしながら厳正な審査が行われました。今大会のグランプリを決定いたしましたのでご報告申し上げます。 <Final Judge Meeting> https://youtu.be/hSm702tJEPg 以下が受賞作品一覧です。 【受賞作品一覧】※「タイトル」チーム名(国名) グランプリ 「The Nine Colored Deer」LiCheng(China) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/ra4VfNQFNbw 準グランプリ 「Ice Winter Sakura」ArtZebs Gallery(Ukraine) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/IL1WfL2yvD0 審査員特別賞 「Stag」Fluid(Hungary) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/S7CCwdIkRKo 宮崎県知事賞 「KAMISHIBAI」DECIDEKIT(Thailand) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/D1S5QtPAPQc オーディエンス賞 「The Nine Colored Deer」LiCheng(China) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/ra4VfNQFNbw 特別賞 「Chaos」High Files Visuals(Italy) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/JXVUY2huJXg 特別賞 「Quimera」AVA Animation & Visual Arts(Mexico) 動画はコチラ⇒https://youtu.be/KaSzxWi1ceY Thank you for all the wonderful participation and great jury members!!! We will upload the videos on a later day, so look forward to it.