第10回 プロジェクションマッピング国際コンペティション

1minute Projection Mapping in TOKYO

~作品募集要項~

コンペティションテーマ

「LIFE / 命・暮らし・人生」


【 はじめに 】

2020年度はCOVID-19の世界的な感染拡大を受け中止となりましたが、昨年は2年ぶりの開催を日本の首都東京で行い、海外からはオンラインではありましたが、多くの方々にご参加いただきました。

そして本年度も実施へ向けて進むこととなり、徐々に次へ向けた環境も整ってきています。

この国際大会は2012年の第1回から数えて第10回の節目を迎えます。

昨年は「HOPE/希望」をテーマとして、過去最多となる246のエントリーを54の国と地域から寄せて頂き、その素晴らしい作品群が多くの人を楽しませ、また希望へのメッセージを東京から発してもらいました。

さて今年に入り、また新たな紛争が勃発するなど、いまだに悲しいニュースが世界中を巡っています。
これまでの希望の火が弱まることを感じる日々ですが、早く平和な日常が戻ることを願ってやみません。そんな平和への想いを本年度のこの大会からもメッセージとして、世界中の多くの人々へ届けるあと押しをしたいと考えております。


【 第10回の製作テーマ 】

「LIFE / 命・暮らし・人生」

日々我々をとりまく技術の開発や進歩で人は様々な障害を克服し、寿命も延び、仕事や暮らしも多様に変化しています。

しかしCOVID-19の様な感染症の世界的パンデミックが起こり、自然災害が頻発し、そしていまだに戦争や紛争が現実に起こってしまうなど、生命や生活への不安に直面しています。他方ではメタバース等のデジタルの世界にも生活・仕事空間が生まれ、さらに人間ではなくAIやアルゴリズムが生み出す表現、ロボットや人形やアニメ等のキャラクターの存在にもリアリティや生命を感じるなど、多様な感覚・感情がいま各所で生まれています。

こうした我々を取り巻く死生観、人生観、仕事観はいま大きく変化し、精神的にも物理的にも人の心が揺さぶられる時代。

クリエイターの皆さんが想い描く「LIFE」へのメッセージやビジョン、そして問いを含めた作品を制作してください。


【 コンペティション応募・実施概要 】
■大会名:1minute Projection Mapping Competition in TOKYO
■制作テーマ:LIFE / 命・暮らし・人生
■企画・制作:一般財団法人プロジェクションマッピング協会


【 プロジェクションマッピングの会場と建物のサイズ 】

  • 明治神宮外苑内 聖徳記念絵画館
    (住所:〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町1番1号)
    (Google Map : https://goo.gl/maps/fWFZqTdD6cUirmfz7)
  • 投影面となる建物のサイズ:幅 112m、高さ 32.1m(中央ドーム頂点)

【 提出映像のデータ内容 】

  • 配布テンプレートのAfter Effectsにある「Projection_Preview」コンポジションより書き出した映像を提出ください(形式:h264、mp4推奨、解像度:1920×650)
  • コンテンツの長さ:1分~1分59秒迄
  • フレームレート:30/fps
  • 映像形式:h264、mp4推奨、音声埋め込み
  • 映像データのファイル名:エントリーナンバー_チーム名_提出日.mp4
    ▶︎ 例)001_tokyomapping_20220411.mp4

【 提出映像のデータ内容:最終納品(投影)データ 】

  • 解像度:6656 x 1920 pixel
  • コンテンツの長さ:1分~1分59秒迄
  • フレームレート:30/fps
  • 映像形式:MOV(HAPを推奨、ProRes、Photo Jpegなど
  • 音声:映像コンテンツに埋め込み、及び映像と同じ長さのWAVデータを添付
  • プレビュー用の映像:配布テンプレートのAfter Effectsにある「Projection_Preview」コンポジションより書き出した映像を提出ください(形式:h264、mp4推奨、解像度:1920×650)
  • 映像データのファイル名:エントリーナンバー_チーム名_提出日.mov
    ▶︎ 例)001_tokyomapping_20220411.mov

【 制作用映像フォーマット(2D & 3D)】
エントリーされた方に、事務局よりテンプレートデータを配布します。
(※配布された資料を転送や転載、他者へ公開するような二次利用を禁ずる)


【 募集期間 】(※エントリーされた方には、事務局より随時、各種情報をお送りします。)

  • エントリー開始:2022年428日(木
    ※エントリーされた方には、事務局より随時、各種情報をお送りします。
  • エントリー締切:6月23日(木)(日本時間の23:59:59まで)
  • 映像データ納品:718日((日本時間の23:59:59まで) 
  • 一次映像審査:719日()〜
  • ファイナリスト作品発表:8月上旬を予定、決定次第通知・告知(全応募者へメール通知・WEBにて告知)
  • 最終映像データ納品:2022年819日((日本時間の23:59:59まで)
  • ファイナリスト作品上映及び審査結果発表:2022年9月中旬頃を予定 
    ※会場やイベントの都合、新型コロナウイルス感染拡大状況により各日程は変更となる場合があります。

【 上映作品数について 】

  • ファイナリスト作品:約20作品を予定
    ※審査を通過した作品も最終的な作品の状態(完成度、内容的に不適切、著作権侵害、データ不備等)によっては上映されない場合があります。上映作品は申込者に事前に通知いたします。
    ※上映選外になった作品も、希望者(提出用フル解像度での映像データ必須)には、上映時間外に映写し、記録撮影をした映像データを各クリエイターへお渡しする予定です。(但し、それを保証するものではありません)

【 提出物と応募に関する情報 】

  • 作品映像データ(MOV、MP4形式、音声埋め込み)
    ※配布しているAfter Effectsに「エントリーナンバー」「チーム名」「タイトル」「映像の長さ」を記載する欄がございますので、そちらにも記入した上で制作してください
  • 配布テンプレートのAfter Effectsにある「Projection_Prevew」コンポジションより実際に投影した際の見え方をご確認ください
  • プレビュー用の映像は、配布テンプレートのAfter Effectsにある「Projection_Prevew」コンポジションで書出しをお願いたします 
  • タイトル(映像データの提出時)
  • 作品コンセプト、テーマや内容に対しての説明(200字程度、映像データ提出時)
  • 作品のキャプチャー画像1点(映像データ提出時、6656 x 1920 pixel)
  • 制作者名、チーム名、会社名(実際のエントリーで表記・公表する名前)
  • クリエイター、チームプロフィール(200字程度)
  • 製作者/製作チームの顔写真、ロゴ等の画像
  • 代表者の氏名と連絡先(E-mail、住所、電話番号)
  • 国名(複数にまたがる場合はそれぞれ記載)
  • ホームページのURL、Facebookページ、ブログ等
  • その他応募にあたっての特記事項、依頼留意事項等

【 応募方法、映像データ提出方法 】

 

  • 作品はインターネット上の共有サーバ等にアップし、ダウンロード用のURLを送付下さい。
  • 提出先:エントリー後にお送りするメールに記載の作品応募フォームより提出ください。


【 各賞と副賞について 】

  • グランプリ:200万円、トロフィー、副賞、次回大会でのゲスト作家として招聘
  • 準グランプリ:50万円、トロフィー、副賞
  • 審査員特別賞:20万円、トロフィー、副賞
  • 主催者賞:10万円、トロフィー、副賞
  • オーディエンス賞:10万円、トロフィー、副賞
  • ファイナリストには製作費または来場する際の滞在費補助を予定しております

【 審査員 】
有識者、ゲストクリエイター、主催関係者、その他詳細は後日発表いたします。

 

【 応募に当たっての留意事項 】
以下熟読の上で応募してください。留意事項に反する場合は応募作品として受け付けない場合があります。

  1. 以下の様な場合は審査作品として受理しません。
    ①制作フォーマットと関係のない映像となっている場合(マッピングされない映像作品の場合)
    ②データの破損や映像データが再生出来ない状態であった場合。
    ③鑑賞者が著しく気分を害する恐れのあるもの、過度な刺激のある表現、性的なもの、強い宗教観や、政治的メッセージを有したもの。
    ④時間が規程(1分〜1分59秒)の時間に満たない、または超過しているもの。
  2. やむを得ず応募期間に間に合わない場合は事務局へ理由と時期を相談してください。
  3. 応募作品が、第三者の知的財産権・所有権を侵害しないことを保証すること。万が一、侵害による第三者からの申し入れ・紛争等が提起された場合、その解決のための経済的負担(弁護士費用を含みます)、損害賠償等を含むその責は応募者自身がすべて負うものとし、本企画主催関係者は一切免責されます。
  4. 応募作品に使用された写真/映像/音楽/効果音等の素材は、応募者自身が著作権等を所持管理できる状態にした上でご応募下さい。
  5. 著作権侵害などのトラブル、クレーム等は主催・企画者側では対応致しかねます。また各種権利を侵害している作品はコンペティションの参加資格を失い、その発覚が受賞後であった場合には、受賞が取り消され、賞金や副賞なども返却していただきます。
  6. 実際に上映される会場では一般の子供からお年寄りまで幅広い方が観賞しますので、良識ある内容に配慮して下さい。
  7. 応募者は、本大会の審査結果が出る以前に、動画や現地での記録などをWEBやSNS、その他第三者が閲覧できる場所に無断で公開することを禁じます(審査の公平性確保のため)。ただし、主催・企画者が動画や情報を一般に提供公開しているモノは共有できることとします。破った場合大会参加資格をはく奪いたします。
  8. 配布された製作用のテンプレートデータを無断で転載、配布、公開を禁じます。
  9. その他、審査や大会に影響を及ぼす様なコメントやSNS等での書き込みをした場合には、大会参加資格を失います。

【 その他、著作権、利用権について 】

  1. 応募された作品の映像や音源データについての著作権はその製作者、製作グループに帰属する。ただし、上映に際して、一般財団法人プロジェクションマッピング協会(以下マッピング協会)が管理責任の元、上映に適した状態に調整(映像の明るさやコントラスト、色調、音量調整等)を行うことがあるが、著作者は、当該行為に対する著作者人格権を行使しない。
  2. 応募された作品の映像データはマッピング協会の管理の下、主催実行委員会、共催者及びマッピング協会がその使用権を永続的に有するものとし、同会場における上映はもちろん、関連イベントやデモンストレーション、その他の企画にて本企画後にも上映を行えるものとする。
  3. マッピング協会および主催実行委員会、共催者は本企画の映像や写真を記録することができる。
  4. 会場で行われたプロジェクションマッピングの記録画像や動画を使用して、マッピング協会および主催実行委員会が各種グッズや商品としての開発や販売を行えるものとする。
  5. 主催・共催・企画者側で撮影した記録の写真や動画については、主催者・共催者及び撮影者が一切の所有権を有する。
  6. 提供された画像や撮影された記録は、マッピング協会と主催実行委員会、共催者、および大会スポンサーが、同企画の広報や報告、またプロジェクションマッピングやイベントの紹介等で使用出来るものとする。
  7. 共催、スポンサー、協力会社等がある場合、上映されている様子等をマッピング協会管理のもとで、各社の商品宣伝やプロモーションに利用できるものとする。
  8. エントリー書面を提出した時点で、応募者は上記全てに同意したものとし、マッピング協会・主催実行委員会・共催者による二次的な使用を含む一切の使用に対し、著作権または著作者人格権を行使しないことを約束する。

※その他のFAQはコチラをご覧ください※

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【各種お問い合せ】
1minute Projection Mapping 事務局(一般財団法人プロジェクションマッピング協会内)
お問い合せ:https://1minute-pm.com/contact/
電 話:03-6416-9496
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