【11/10~12開催】優勝者エキシビション、上映作品 詳細公開!

夜長の神宮外苑を舞台に世界のトップクリエイター達が描く、芸術の秋を彩る3日間

2023年11月10日(金)~11月12日(日)に、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館で開催される“優勝者エキシビション”の上映作品詳細を公開いたします。

世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会『1minute Projection Mapping Competition』(以下、国際大会)で優勝し、世界の最前線で活躍しているインドネシア、日本、ベルギー、マカオ、ドイツ、ウクライナ、イタリア、中国、及びハンガリーのトップクリエイター達による映像アート作品です。

▼優勝者エキシビション上映作品紹介 (作品名・作品コンセプト)

※★ クリエイター・アーティスト名/(読み) │ グランプリ受賞年/国・地域

★ EPER DIGITAL/エパー デジタル │ 2022年/ハンガリー

作品名:Fragments

人間と機械、デジタルと物質を結びつけるのは何か?を探求し続けていく。
音楽を通して、相反するもの達が調和し、どのようにその空間・物体に作用していくか?


★ THE FOX, THE FOLKS/ザ フォックス、ザ フォルクス │ 2021年/インドネシア

作品名:HAPPY? HAPPY!

ハッピー?ハッピー!では、忘れられがちな生きる喜びを表現しています。幸せは予想外の出来事や人との関わりから生まれます。怒っていたトラが自分を見つめ直し、パレードやパーティーに参加して、周りの人にも幸せを伝染させます。予測不可能なことが起きてもそれは新たな楽しみに繋がるかもしれません!


★ Julia Shamsheieva/ジュリア シャムシェイエヴァ │ 2019年/ウクライナ

作品名:WINDOW TO U

この作品は世界の変容に捧げるシリーズの一つで、日本のウクライナへの支援は、距離や文化の違いといったものを超えた絆の象徴です。 この作品をウクライナの人々を助けるために東京からハルキウに移住した土子文則氏と大きな悲劇に無関心でいられなかったすべての人々に捧げます。
優しさに国境はなく、みんなが力を合わせれば、世界は変えられる。


★ Li Cheng/リー チェン │ 2018年/中国

作品名:Magic Space

花や植物は大地や空気中からさまざまなエネルギーを受け取り、育ち、咲き、種を残す。

花々の美しさの裏には、その環境のあらゆるものとの繋がりがある。そうした目に見えないエネルギーが、
魔法のように花々を咲かせ、我々の目を楽しませ、力や希望を与えてくれる。


★ Antaless Visual Design/アンタレス ビジュアルデザイン │ 2017年/イタリア

作品名:•EVOLVING SPACE•

ポストモダン建築の一派である解構主義建築がテーマに、物や材料、構造を変形させ、解構主義建築で行われた分解の過程を外観に反映させることで、自分の建築的な限界に対抗する空間を表現。

脱構築は、単なる技術でも、邪魔な構造でもない。


★ EuroVideoMapping/ユーロビデオマッピング │ 2016年/ドイツ・ウクライナ

作品名:Vinculum

はるか昔、宇宙からやってきた生命が地球に誕生した。共通のルーツを持つ生命は 進化してきたが、私たちを取り巻く新しい生命体は、多くの共通点を持ち、目に見えないネットワークで結ばれている。
このリンクを通して、私たちはコミュニケーションをとり、情報や生命のエネルギーを交換している。


★ Neba Studio/ネバ スタジオ │ 2015年/マカオ

作品名:OUROBOROS

古代神話の象徴的存在でもある「ウロボロス」がモチーフ。尾を食べる蛇は、始まりも終わりもないリンクを表し、永遠の循環、再生や無限、終わりなき繋がりなどを意味しています。
世界や自然、生と死などとリンクし、人間はいかに世界と繋がるべきかを問いかけます。


★ Maxime Guislain/マキシム ギスラン │ 2014年/ベルギー

作品名:Butterfly effect

すべてはつながっている。単純な蝶の羽ばたきでさえ、大きな結果をもたらすことがある。 このプロジェクトでは、この蝶が建物にどのような影響を与え、建物のファサードを進化させる連鎖反応を引き起こし、私たちを時代を超え、さまざまな環境へと誘うかを探求する。


★ FLIGHTGRAF/フライトグラフ │ 2013年/日本

作品名:Connected

「LINK」というテーマから我々がイメージしたのは生死を観察するライフゲームです。

昨今、世界の状況を俯瞰で見ると、まるで誰かから操作されている様に感じる時があります。どこかに繋がっているのか、あるいはすでに繋がっていたのか、この作品を通して観客にその疑問を問いかけます。


★ Sembilan Matahari/スンビラン マタハリ │ 2012年/インドネシア

作品名:JapaNMenyala

インドネシアの誇りであるガルーダの物語を紡ぐこと核にした作品。ガルーダは、神話上の鳥でインドネシアの人々に大切に思われてきた存在である。このバハサ語でMenyalaと呼ばれる光の表現は、11年間の友情の架け橋となり、結束を育む、感動的な再会を意味している。

イベントについて

この優勝者エキシビションは東京の新しい光の風物詩となっている光の祭典『TOKYO LIGHTS』のメインコンテンツとして実施されます。

また、TOKYO LIGHTS初となるプロジェクションマッピング(以下PM)とレーザー及びムービングライトの組み合わせによる最高峰の映像演出となっており、この期間にこの会場でしか観ることができない貴重な映像アートイベントです。
入場料は無料ですが、事前予約が必要です。詳細は【イベント概要】をご覧ください。
たくさんの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【イベント概要】

名称 TOKYO LIGHTS 2023 Nov. BLUE
日時 2023年11月10日(金)~11月12日(日) │ 17:00開場/21:00閉場 (3回入替制)
会場 明治神宮外苑 聖徳記念絵画館(新宿区霞ヶ丘町1-1) 及び

明治神宮外苑 総合球技場軟式球場

入場料 無料 (チケット予約が必要です https://tokyolights2023ticket-nov.peatix.com/)
公式サイト 1minute Projection Mapping Competition公式サイト:https://1minute-pm.com/
TOKYO LIGHTS 公式サイト:https://tokyolights.jp/

About the author: 純子鳴澤