NIIGATA MINATOPIKA2016

2017年9月16日(金)~19日(月・祝)の4日間にわたり新潟県新潟市で開催された「NIIGATA MINATOPIKA2016」。世界25の国と地域から79ものエントリーがあり、その中から18組の質の高い作品を選考し上映しました。最終日の公開審査会では6人の審査員が審査にあたり、グランプリが決定しました。


グランプリ

EuroVideoMapping「Internal Pulse」(Germany)

準グランプリ

QUA2DUO「DOOR」(Japan)

審査員特別賞

AVA Animation & Visual Arts「Mundo Escondido」(Mexico)

審査員特別賞(Bordos ArtWorks special prize)

AKASHA VISUALSTATION「Cordyceps (killing fungi)」(Slovakia)
NullPixel「Liminality」(Mexico)

新潟特別賞

AKASHA VISUALSTATION「Cordyceps (killing fungi)」(Slovakia)

オーディエンス賞

Yellaban Creative Media Studio「Eyesight」(Thailand)

Finalist作品

One Action「Story of the Door」(JAPAN) Full Screen Studio「We Are Robots」(Hungary)
Rampages Production「遊方/Yu Hou」(MACAU) Furyco「Insatura」(Indonesia)
VJZARIA「Free Mind Free Mind」(Brazil) Undertoon「WHY NOT?」(Croatia)
MöDAR「BARATAYUDHA」(Indonesia) EPER Creative Studio「Mind Game」(Hugary)
x.arts「Metamorphose」(Japan) SINOCA & Salvador Ventosa「Evolution」(Spain)
Diego Esquivel[ctrl_v]「Inner Nature」(Costa Rica) artcode 「Parallel door」(Japan)

ゲストクリエイタートーク

László Zsolt Bordos [ Bordos ArtWorks ](ハンガリー)
ハンガリーのブタペストを拠点に活動するCGクリエイター、VJ、アートディレクター。プロジェクションマッピング表現に早期から取り組み、エッフェル塔やドバイの巨大なホテル、Mapping Festivalでの作品など、世界にインパクトを与え続けている。今回が初来日となる。
Casber U Ka Kit [ NEBA Studio ](マカオ)
CGクリエイター、マルチメディアアーティスト。マカオを拠点としたマルチメディア組織「NEBA Studio」の代表。NEBAStudioは昨年度の国際コンペグランプリを受賞し、一躍注目を集めている映像・メディアクリエイター集団。

SPECIAL STAGE

“HIFANA”
KEIZOmachine!とジューシーにより、1998年に活動開始。プログラミングやシーケンスをいっさい使用せずリアルタイムにサンプラーのパッドを叩いてビートを刻みスクラッチやパーカッションなどを乗せていく独特のライブスタイルをもつ。現在は、数多くのCM/広告に楽曲を提供しつつ、多岐にわたるミュージシャンやクリエイターとのコラボ作品、国内外でのLIVE等、活動の幅を益々広げている。
official website – www.hifana.com
“Quick Style Presents Strawhatz”
Strawhatzは、ダンス、音楽、演技など全てのエンターテイメントを兼ね備えた新たなパフォーマンスグループの形である。彼らは日本を始め、アジア各国の文化をその高いスキルと革新的なスタイルで融合し話題となっている。現在、アジアやヨーロッパに留まらず、全世界において彼らの作り上げるパフォーマンスや映像作品がパフォーマーの言わばアイコンとなっている。
official website – www.thequickstyle.com
Kimono – https://youtu.be/xLY-VBTqxO8
Tokyo Night – https://youtu.be/yaR-xcp8UaY

SPECIAL GUEST LIVE

“NGT48”
地域密着をテーマに「会いに行けるアイドル」をコンセプトとした秋元康総合プロデュースアイドル・AKB48の国内5番目の姉妹グループとして2015年に日本海側で初めて新潟に発足したNGT48。
2016年は1月にNGT48劇場がオープンし、6月にはAKB48グループの一大イベントである「シングル選抜総選挙」が新潟市で開催されるなど、更なる盛り上がりをみせています。
official website – https://ngt48.jp/

審査員

László Zsolt Bordos
ハンガリーのブタペストを拠点に活動するCGクリエイター、VJ、アートディレクター。プロジェクションマッピング表現に早期から取り組み、エッフェル塔やドバイの巨大なホテル、Mapping Festivalでの作品など、世界にインパクトを与え続けている。今回が初来日となる。
杉山 知之

デジタルハリウッド大学 学長。日本のコンテンツ文化育成に様々な形で寄与し、常に先端のクリエイティブやテクノロジーを取り入れている。
石多 未知行

プロジェクションマッピング協会 代表。空間演出出身のクリエイティブディレクターで、国内外で活躍し、日本のマッピングカルチャーを牽引する第一人者。
鷲尾 和彦

博報堂アートディレクター、写真家。世界最大のメディアアートの祭典組織オーストリアのアルス・エレクトロニカの審査員を、世界のクリエイティブに精通している。
Casber U Ka Kit

マカオを拠点に活動する映像会社NEBA Studioの代表で、昨年度の国際コンペグランプリを受賞し、注目を集めているクリエイター。

会場の風景


アクセス

会場名:新潟市歴史博物館(愛称:みなとぴあ)
英語名:Niigata City History Museum (MINATOPIA)
住所:新潟県新潟市中央区柳島町二丁目10番地
WEB:http://www.nchm.jp

新潟の臨港エリアに位置し、川沿いの開けた空間で、芝生の広場とともに開放感のある場所で、地元住人が行き来するスポットになっています。
広場を挟んだ場所には国の登録有形文化財である「旧第四銀行住吉町支店」が立ち、その横には国の重要文化財でもある「旧新潟税関庁舎」も立っているなど、見どころも多いエリアです。


メディア掲載情報

<新 聞>
新潟日報、読売新聞、映像新聞

<雑誌等>
トランヴェール、新潟ふうど探訪、月刊キャレル、TV WEEKLY、新潟komachi、月刊にいがた、新潟WEEK!、新潟情報、
新潟市国際交流協会外国人向け情報誌、うまさぎっしり新潟秋の観光キャンペーンガイドブック、CUT IN CANPUS

<Web>
新潟市サポーターズ倶楽部メルマガ、ぐるたびイベントカレンダー

<テレビ>
新潟市政ニュース

<その他>
大宮デジタルサイネージ、新潟まつりトラック、FM PORT「four seasons」、まちなかアウトドアチラシ、
FM にいつ「篠田市長の青空トーク」、NCV コミュニティチャンネルガイド


主 催
にいがた☆MINATOPIKA2016 開催実行委員会

構成団体
一般財団法人プロジェクションマッピング協会、新潟日報社、新潟みなと・さがんプロジェクト実行委員会
新潟市歴史博物館、公益財団法人新潟市芸術文化振興財団、新潟市

企画・プロデュース
一般財団法人プロジェクションマッピング協会

協 力
新潟市文化・スポーツコミッション

後 援
公益財団法人新潟県国際交流協会、公益財団法人新潟市国際交流協会、公益財団法人新潟観光コンベンション協会
NHK新潟放送局、BSN新潟放送、 N S T、T e N Yテレビ新潟、U X 新潟テレビ2 1
N C V 新潟センター、朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、読売新聞新潟支局、産経新聞新潟支局
日本経済新聞社新潟支局、エフエムラジオ新潟、F M P O R T 7 9 . 0 、F M K E N T O 、ラジオチャット・エフエム新津

協 賛
アサヒビール株式会社、東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート、リコージャパン株式会社 新潟支社
株式会社新潟グランドホテル、アド論byGMO、「峠」王プロジェクト実行委員会


過去のイベント一覧