エントリーの受付は終了いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。

第7回 プロジェクションマッピング国際コンペティション

1minute Projection Mapping in みやざき

~作品募集要項~


大会のテーマ: 「神話/伝説」


【 はじめに 】

プロジェクションマッピングという言葉が聞かれ始めてから、10数年の月日が流れ、今や世界中で行われ、多くの人の会話でも聞かれるほど認知が進みました。映像クリエイター達が新しく挑戦するフィールドとして建築や大小様々な立体物、そして次々と現れる新素材などを対象として様々な組み合わせが行われています。そうした表現の広がりを見せる中でも、建築へのプロジェクションを行うスケールというのは多くの映像クリエイターにとって、得難い体験ですし、いまだに熱い挑戦フィールドなのです。
この大会はそうしたクリエイターたちの挑戦フィールドとして2010年に前身のショーを行い、2012年に1minute Projection Mappingという国際大会として始めて開催されました。以降年々参加者が増え続け、毎年異なる会場で1分台という短い作品で競うという特殊性、そして挑戦しやすさから、世界中のコンテストの中でも異彩を放ち注目されてきました。前回大会では世界39の国と地域から、123組ものエントリーが寄せられ、86日間という長期間の開催としても話題の大会となりました。

今大会も様々な挑戦や試みを行います。まずこうした国際大会では開催地は固定されるのですが、本大会は4箇所目の開催地として宮崎県で開催されます。そして正月の3日間という特殊なタイミングで国際大会を実施するというのも前例のないことです。
毎年製作テーマを策定していますが、今大会では「神話/伝説」をテーマとします。日本だけではなく世界中の「神話や伝説」を日本の神話のふるさと「宮崎」に集結させ、映像表現として世界一を競います。クリエイターの皆さんには、それぞれの国や民族性を十分に発揮して頂き、「神話/伝説」そして「映像」という2つの要素を組み合わせ、まだ見ぬ表現を目指して頂きたいと考えております。また、世界中から集まるクリエイターや技術者達との交流の場としても有意義な時間を過ごして頂けましたら幸いです。

2020年には東京でオリンピックを迎える日本ですが、そこへ映像の世界大会としてつなげて行きたいと考えております。そんな日本と宮崎へ、2018年の年末~2019年の年始にかけて、ぜひご参集頂き、日本が誇る美しい自然や歴史、独自の進化をしている芸術文化、食、先進の技術やポップカルチャー、そして日本人の「おもてなしの心」などにも触れてください。


【 大会の特色 】

「1minute Projection Mapping」というタイトルにもあるように1分台の短い尺で競われる世界でもっとも短い作品コンテストという特徴があります。しかしこの1分台の限定された短い時間の中で、クリエイター各々が持つ「個性」や「表現技術」、ストーリーなどの「構成演出力」そして「新規性」、こうしたモノを盛り込まねばなりません。また毎回テーマが設けられているのも特徴の一つで、作品制作の大きな軸やコンセプトともなります。

多くの一般来場者と世界が注目する中で、皆さんのプロジェクションマッピング表現技術を思う存分発揮してください!


【 第7回の製作テーマ 】

今回は日本において神話のふるさとと言われる開催地「宮崎」にちなみ「神話/伝説」というテーマを設けました。日本には、古くから受け継がれる伝統・文化・伝承が数多くありますが、そうした背景と絡み「古事記」や「⽇本書紀」で神々の物語が描かれています。こうした神話や伝説は日本だけではなく世界中にあり、あるものは同じような内容のこともあれば、見たことも聞いたこともない話も存在していることでしょう。世界各地の土地や国の数だけ神話や伝説が存在するといっても過言ではなく、そうした題材をモチーフにした作品を製作して下さい。



【 大会応募・実施概要 】

■ 第7回プロジェクションマッピング国際大会~ 1minute Projection Mapping in みやざき
~ 7th international projection mapping competition in Japan ~
■ 大会テーマ:神話/伝説
■ 主催:1minute Projection Mapping in みやざき実行委員会、宮崎県
■ 協力:宮崎県立美術館、宮崎県立図書館、宮崎県立芸術劇場、リコージャパン株式会社、K・Pクリエイションズ株式会社、株式会社MRTアド、他
■ 企画:一般財団法人プロジェクションマッピング協会


【 プロジェクションマッピングの会場と建物のサイズ 】


【 提出映像のデータ内容 】

  • 解像度:3840 x 1040 pixel
  • フレームレート:30/fps
  • 映像形式:Quicktime形式(Photo Jpeg, Animation,低圧縮のH264/MP4等)
  • コンテンツの長さ:1分~1分59秒迄
  • 映像データのファイル名:チーム名_タイトル_日付
    例)pmaj_title_20180811
  • 音声:音声は映像コンテンツに埋め込んだ上で、映像と同じ長さのWAVデータを添付
  • 配布しているIllustrator・AfterEffectsに「チーム名」「タイトル」「映像の長さ」を記載する欄がございますので、そちらを活用して制作してください


【 制作用映像フォーマット(2D & 3D)】

エントリーされた方に、事務局よりテンプレートデータをその他書類と一緒に配布します。
(※配布された資料を転送や転載、他者へ公開するような二次利用をしてはならない)



【 募集期間 】

  • エントリー締め切り:2018年11月1日(木)
    ※エントリーされた方には、事務局より随時、各種情報をお送りします。
  • 映像データ納品:11月20日(火)(日本時間の深夜23:59まで)
  • 1次映像審査:11月21日(水)~
  • ファイナリスト作品発表:11月26日(月)(全応募者へメール通知、WEBにて告知)
  • 最終映像データ納品2018年12月21日(金)
  • ファイナリスト作品上映:2019年1月1日(火)~1月3日(木)
  • 審査結果発表:2019年1月3日(木)

※会場やイベントの都合で各日程は変更になる場合があります。

【 上映作品数について 】

ファイナリスト作品:約15〜18作品を予定
※審査を通過した作品も最終的な作品の状態(完成度、内容的に不適切、著作権侵害、データ不備等)によっては上映されない場合があります。2次、3次ともに上映作品は申込者に事前に通知いたします。
※上映選外になった作品も一般上映時間外に映写し、記録撮影をした映像データを各クリエイターへお渡しする予定です。(但し、それを保証するものではありません)


【 提出物と応募に関する情報 】

【一次審査】

  • 作品映像データ(MOV、MP4形式、音声埋め込み)
    ※配布しているIllustrator・AfterEffectsに「チーム名」「タイトル」「映像の長さ」を記載する欄がございますので、そちらを活用して制作してください
  • タイトル(映像データの提出時)
  • 作品コンセプト、テーマや内容に対しての説明(200字程度、映像データ提出時)
  • 作品のキャプチャー画像1点(映像データ提出時、3840×1040 pixel)
  • 制作者名、チーム名、会社名(実際のエントリーで表記・公表する名前)
  • クリエイター、チームプロフィール(200字程度)
  • 製作者/製作チームの顔写真、ロゴ等の画像
  • 代表者の氏名と連絡先(E-mail、住所、電話番号)
  • 国名(複数にまたがる場合はそれぞれ記載)
  • ホームページのURL、Facebookページ、ブログ等
  • その他応募にあたっての特記事項、依頼留意事項等

【最終審査】

  • 作品映像データ(高画質なMOV形式、音声埋め込み)
    解像度:3840×1040pixel
    ※配布しているIllustrator・AfterEffectsに「チーム名」「タイトル」「映像の長さ」を記載する欄がございますので、書き出しの際にはできるだけそちらを活用して下さい。
  • その他のタイトルやコンセプト、チーム名など、情報に変更のある場合は、修正の旨をお申し出下さい。


【 応募方法、映像データ提出方法 】

※エントリーの受付は終了いたしました※

  • エントリーはまず以下のフォームより必要事項を記入の上、ご応募下さい。
    http://1minute-pm.com/application_form/
    (※エントリーされた方に、製作用のテンプレートデータとその他の書類を配布いたします。)
  • 作品はインターネット上の共有サーバ等にアップし、ダウンロード用のURLを送付下さい。
  • 問合せ先:info@1minute-pm.com(大会事務局/PMAJ内)



【 選考される賞について 】

グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、宮崎県特別賞、オーディエンス賞、他
各賞にはトロフィーと副賞などが与えられ、グランプリ受賞者には賞金100万円と次回大会でのゲストクリエイターとして招聘いたします。詳細は後日発表いたします。


【 審査員 】

有識者、ゲストクリエイター、主催関係者、その他詳細は後日発表いたします。



【 応募に当たっての留意事項 】

以下熟読の上で応募し、留意事項に反する場合は応募作品として受け付けない場合があります。

  1. フォーマットと関係のない映像となっている場合(マッピングされない映像作品の場合)
  2. データの破損や映像データが再生出来ない状態であった場合。
  3. 鑑賞者が著しく気分を害する恐れのあるもの、過度な刺激のある表現、性的なもの、強い宗教観や、政治的メッセージを有したもの。
  4. 時間が規程(1分~1分59秒)の時間に満たない、または超過しているもの。
  5. やむを得ず応募期間に間に合わない場合は事務局へ理由と時期を相談してください。
  6. 応募作品が、第三者の知的財産権・所有権を侵害しないことを保証すること。万が一、侵害による第三者からの申し入れ・紛争等が提起された場合、その解決のための経済的負担(弁護士費用を含みます)、損害賠償等を含むその責は応募者自身がすべて負うものとし、本企画主催関係者は一切免責されます。
  7. 応募作品に使用された写真/映像/音楽/効果音等の素材は、応募者自身が著作権等を所持管理できる状態にした上でご応募下さい。
  8. 著作権侵害などのトラブル、クレーム等は主催・企画者側では対応致しかねます。また各種権利を侵害している作品はコンペティションの参加資格を失い、その発覚が受賞後であった場合には、受賞が取り消され、賞金や副賞なども返却していただきます。
  9. 実際に上映される会場では一般の子供からお年寄りまで幅広い方が観賞しますので、良識ある内容に配慮して下さい。
  10. 応募者は、本大会の審査結果が出る以前に、動画や現地での記録などをWEBやSNS、その他第三者が閲覧できる場所に無断で公開してはならない(審査の公平性確保のため)。ただし、主催・企画者が動画や情報を一般に提供公開しているモノは共有できるものとする。
  11. 配布された製作用のテンプレートデータを無断で転載、配布、公開してはならない。


【 その他、著作権、利用権について 】

  1. 応募された作品の映像や音源データについての著作権はその製作者、製作グループに帰属する。ただし、上映に際して、PMAJが管理責任の元、上映に適した状態に調整(映像の明るさやコントラスト、色調、音量調整等)を行うことがあるが、著作者は、当該行為に対する著作者人格権を行使しない。
  2. 応募された作品の映像データはプロジェクションマッピング協会(以下PMAJ)の管理の下、主催実行委員会、及びPMAJがその使用権を有するものとし、同会場における上映はもちろん、イベントやデモンストレーション、その他の企画にて本企画後にも上映を行えるものとする。
  3. PMAJおよび主催実行委員会は本企画の映像や写真を記録することができる。
  4. 会場で行われたプロジェクションマッピングの記録画像や動画を使用して、PMAJおよび主催実行委員会が各種グッズや商品としての開発や販売を行えるものとする。
  5. 主催・企画者側で撮影した記録の写真や動画については、主催者・撮影者が一切の所有権を有する。
  6. 提供された画像や撮影された記録は、PMAJと主催実行委員会、共催者、および大会スポンサーが、同企画の広報や報告、またプロジェクションマッピングやイベントの紹介等で使用出来るものとする。
  7. 共催、スポンサー、協力会社等がある場合、上映されている様子等をPMAJ管理のもとで、各社の商品宣伝やプロモーションに利用できるものとする。
  8. エントリー書面を提出した時点で、応募者は上記全てに同意したものとし、PMAJによる二次的な使用を含む一切の使用に対し、著作権または著作者人格権を行使しないことを約束する。


※その他のFAQはコチラをご覧ください※


<2014年度の全上映作品>


<2015年度の全上映作品>


<2016年度の全上映作品>


<2018年度のファイナリスト上映作品>

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【各種お問合せ】
1minute Projection Mapping 大会事務局(一般財団法人プロジェクションマッピング協会内)
メール:info@1minute-pm.com
電 話:03-6416-9496
ホームページ:http://www.1minute-pm.com
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