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ウクライナのチームがファイナリストへ繰上げ決定!

ウクライナのチームがファイナリストへ繰上げ決定!

2018.12.19

先日、ファイナリスト18作品の発表をさせていただきましたが、この度、ウクライナのArtZebs Galleryの作品がファイナリストへ繰り上げとなりましたので、下記に紹介させていただきます。 ArtZebs Gallery「Ice Winter Sakura」(Ukraine)※チーム名「タイトル」(国名) イベント当日はファイナリスト19作品にゲスト作品を加えた全20作品を上映することに決まりました。※12月31日の「カウントダウン」では奨励作品(20~30作品)を上映 バラエティー溢れるとても素晴らしい作品が世界中から集結してますので、ぜひお楽しみに!また、有料席の受付も残りわずかな時間帯が増えてきましたので、検討されている方はお早めにお申込みください。 <Event Info>https://liliiflora.com/cms/event/ 【チケット申込み受付情報】※2018年12月19日 12:00時点■12月31日 ※カウントダウン22:00~0:30 残りわずか ■1月1日18:00~ 残りわずか18:50~ △19:40~ ○20:30~ ○ ■1月2日18:00~ △18:50~ △19:40~ ○20:30~ ○ ■1月3日18:00~ △19:00~ △※19:00の回では公開審査会・アワードセレモニーを実施

《 審査員紹介 》 1月3日には公開審査会を実施

《 審査員紹介 》 1月3日には公開審査会を実施

2018.12.13

今回審査をするのは、本企画の総合プロデュースを手がけるプロジェクションマッピング協会 代表 石多未知行(いした みちゆき)や前大会の国際コンペティショングランプリで、世界中のプロジェクションマッピングシーンで活躍するAntalessVisualDesign、さらには世界的なプロジェクションマッピングのパイオニアであるBordos Art Worksなど、業界第一線で活躍する有識者。そして特別審査員には宮崎県知事が決定いたしました。また、「オーディエンス賞」も設けられており観客も審査に参加できます。グランプリ・準グランプリ・審査員特別賞・宮崎県特別賞・オーディエンス賞の5つの賞を競います。 László Zsolt Bordos [ Bordos.ArtWorks ]ハンガリーのブタペストを拠点に活動するCGクリエイター、VJ、アートディレクター。プロジェクションマッピング表現に早期から取り組み、エッフェル塔やドバイの巨大なホテル、Mapping Festivalでの作品など、世界にインパクトを与え続けている。世界を代表するプロジェクションマッピングのパイオニア。< Bordos.ArtWorks / Official WebSite >http://bordos.eu/ Alessio Cassaro [ Antaless Visual Design ]イタリアのパレルモを拠点に活動するAntaless Visual DesignのCOO。10年以上グラフィカルアニメーション分野で働いた経験を経て、数年前からはビデオマッピングに特化している。国際大会では多くの賞を受賞しており、前回の「1minute Projection Mapping in ハウステンボス」でグランプリを受賞。< Antaless Visual Design / Official WebSite >http://www.antalessvisualdesign.com/ Michiyuki Ishita [ PMAJ ]プロジェクションマッピング協会代表、クリエイティブディレクター、空間演出家。東京芸術大学非常勤講師。映像を使った空間演出を多数手掛け、日本のプロジェクションマッピング業界を牽引してきている一人。 日本国内外のイベントや作品の実績が国際的に高く評価され、2018年9月にはモスクワで行われた世界最大級のプロジェクションマッピング大会”Art Vision Contest”に公式審査員として招聘されている。<PMAJ / Official WebSite>http://www.projection-mapping.jp/

ファイナリスト発表!- 1minute Projection Mapping in みやざき

ファイナリスト発表!- 1minute Projection Mapping in みやざき

2018.11.29

2012年から始まり第7回目の開催となるプロジェクションマッピングの国際大会「1minute Projection Mapping」。 今大会では宮崎県立美術館を舞台に、過去最高の42の国と地域から125のエントリーをいただきました。沢山の応募があり審査が大変難航しましたが、その中から選出されたファイナリスト作品をここに発表させていただきます! 以下が今大会のファイナリスト18作品※エントリー順※表記:チーム名「タイトル」(国名) BBCDesign「灯り」(Japan / 宮崎) AVA Animation & Visual Arts「Quimera」(Mexico) MotionLab「DREAM MACHINE」(Romania / Serbia) Sunnana inc.「森羅万象 – shinrabansho -」(Japan) CHAIRHACK「Light and darkness」(Japan & France) Plan A「Miyazaki Titans」(Lebanon) Fluid「Stag」(Hungary) HEART-S「apollo」(Japan) VPM「Yatagarasu」(Spain) YIMSAMER「Pandora」(Thailand) HERMES MANGIALARDO「Amanonuhoko’s dream」(Italy) DECIDEKIT「KAMISHIBAI」(Thailand) ruestungsschmie.de「LAYER3」(Germany) nullpixel「Moyocoyani」(Mexico) High Files Visuals「Chaos」(Italy) Overlap「The Myth Animals」(Thailand) RODAR「TrenTren and CaiCai Vilu」(Chile) LiCheng「The Nine Colored Deer」(China) ファイナリスト作品は、2019年1月1日~1月3日に宮崎県立美術館にて上映され、1月3日の公開審査会でグランプリが決定いたします!当日は生配信も行いますので、遠方にお住まいの方はぜひご覧いただければ幸いです。 「神話/伝説」をテーマに、バラエティー溢れるとても素晴らしい作品が世界中から集まっております!ぜひ楽しみにお待ち下さい!!

Moscow International estival “Circle of Light” にて代表・石多が審査員を務めます!

Moscow International estival “Circle of Light” にて代表・石多が審査員を務めます!

2018.8.2

毎年モスクワで開催されるプロジェクションマッピングの国際大会”Circle of Light”にて代表の石多未知行が、審査員を務めることが発表されました!! ロシアの象徴とも言える、ボリショイシアターをはじめ、荘厳な建造物が多彩な映像美に彩られる本大会。この大会の一貫として行われる、”ART VISION”と名付けられたコンペティションでは1:Classic2:Modern3:VJingの3部門が催されます。 このコンテストに、代表の石多未知行が審査員として参加いたしますことが発表されましたので、ここにご報告さしあげます。 各部門において、世界中から集められたプロフェッショナルたちとともに、審査を行います。またプロジェクションマッピング協会では、本大会の開催に合わせて、代表・石多とめぐる、”Circle of Light”視察ツアーを企画しております!! 関係者限定のセレモニーやパーティーへの参加や、世界中のクリエイターとの交流会など、このツアーでしか味わうことのできないプログラムが満載です。詳細は下記リンクよりご確認ください!! Moscow Circle of Light 視察ツアー 併せて、大会の公式ページでは、現在もエントリーを募集中です。エントリーした上でツアーへの参加も可能ですので、ぜひ奮ってご参加ください。 Festival Circle of Light official website:https://lightfest.ru/en/art-vision/

第6回大会 審査員総評

第6回大会 審査員総評

2018.5.22

最終審査会を経て、審査員から今大会の総評とファイナリスト各作品のレビューが届きました!総評は下記リンクからもご覧いただけます。 » 審査員総評 (日本語) ※PDF形式 1minute projection mapping in Huis Ten Bosch 総評 2012 年に始まったこの国際コンペティションも第6回を数え、ハウステンボスという有名なアミューズメントパークでの長期間開催という、我々企画者にとっても新たな挑戦を行いました。これまでに参加して下さった数多の素晴らしい作品が積み上げた歴史の上に、今回は過去最多となる39 の国と地域から123 組ものエントリーが寄せられました。改めてエントリーして下さった参加者の皆さんに心より御礼申し上げます。 さて、審査は複数回に分かれて最終審査へ帰結しております。エントリーから寄せられた作品の映像のみでの審査でまずは38作品に。次に実際の上映した状態での審査で、ファイナリストの16作品まで絞り込まみ、最後に4/28 の公開審査へと至るという道のりでした。今回はこれまで以上に作品の幅も拡がり、大変ハイレベルな大会になりました。そして世界的なゲストを交えた素晴らしい審査メンバーで、グランプリをはじめとした各賞を決定しました。改めてここで結果とともに、審査員を代表して第6回大会について総括させて頂きます。 今回のコンペティションはHANA(花/華)というテーマで公募されたました。まず一次選考を通過した38 作品から、最後のファイナリストを絞り込む作業も大変難しいものでした。実際にはファイナルに残れるクオリティの作品も多々あったのですが、そこでは「作品の幅」という観点からも、テイストや表現が似た作品は絞り込むなど、断腸の思いで削らねばならない作業でした。最終審査においては、やはり作品の幅が非常に広い為に、各賞を決める審査ポイントをどこに持ってくるかなど、審査員たちの間でも様々に議論が交わされました。最終ステージに残っている作品はどれも素晴らしく、それぞれに強みを持ったものが集まっており、意見が分かれるなど審査員達も判断に悩まされ、各賞の決定には時間を要しました。当初予定していた賞は全部で5つだったのですが、最終的に審査員賞を2つに増やし、合計6つの受賞者と作品を出すことにしました。全体の印象に残った点として、スペイン勢がアート性溢れる強い存在感を示しファイナルに3組残ったこと。そして建物中央に仮面や顔を配した作品が多かったのが特徴としてあげられました。今回の映写キャンバスとなったパレスハウステンボスは高さ28m×横幅110m もある、とてもワイドな煉瓦造りの建物だったのですが、この横に長いスケール感を味方につけられたか?そして煉瓦や屋根と白塗り部分とのファサードの色味の違いを加味しているか?こうした点というのも作品完成度や現場での体感性など、評価のポイントに大きく影響してきました。また、挑戦的な作品が多かったのも国際コンペティションとしての質が上がった要因だと思っております。既存の表現をなぞらず、新たな表現手法や方向性を示すということは表現者として重要なスタンスであり、それが感じられる作品が多かったのもありがたいことでした。 それでは、グランプリより各賞の受賞ポイントなどをここに記していきたいと思います。 グランプリ「ArchiLymph」Antaless Visual Design(Italy) このハイレベルな作品群の中にあって、グランプリを受賞したのはイタリアのAntalessVisualDesign による「ArchiLympht」という作品。映像製作やマッピング演出の技術、そして作品の構成バランスに優れ、審査得点も高く、全体の中でも一致した意見として選出されました。プロジェクションマッピングらしい、ある種王道を行くような作品ではありましたが、高い完成度や抑揚のある演出テクニックなど、全体を通して大変見応えがあり、会場でも多くの観客を魅了していました。ウィークポイントとしてはテーマへの印象が弱かったことが審査の議論に上がった他、後半では3D のアニメーションを多出させ過ぎた感がありました。しかしそうした部分を補って余りある完成度と1分台での構成力で、見事グランプリに輝きました。 https://youtu.be/fATGtQv_JfY 準グランプリ「Luna」AVA Animation & Visual Arts(Mexico) 2 位を受賞したのはメキシコのAVA Animation & Visual Arts が手がける「Luna」という美しい作品でした。テーマのHANA と自分たちのチームらしいカラーをうまく組み合わせ、月夜に浮かび上がる幻想的な宮殿のビジュアルを描き出し、月の光に照らし出される儚さを感じる演出も魅力的な作品でした。実はこの2位の決定に一番時間を要したのですが、この作品が持つ繊細な美しさは反面では存在感の弱さともなってしまっていました。また途中で出て来る人のCGが全体の中でもっと意味や繋がりを感じられると、もっと強い作品となったように思います。 https://youtu.be/ns_ymXysbDw 審査員特別賞「Asagao」Hotaru Visual Guerrilla(Spain) 混戦を極めた今回の審査として、審査員特別賞は2作品に贈られることとなりました。1つめはスペインのHotaru Vsual Guerrilla による「Asagao」で、とてもアート性の強い作品。他の上位2作品と比べて、シンプルに突き詰めた世界観と表現はとても潔く、建物自体が強く訴えかけ、また見る人の心に強い余韻を残す作品でした。今回はアート性の高い作品が数多く寄せられたのですが、その中にあっても、本作品は突き詰められた質、この建物へプロジェクションマッピングしていることへの親和性など、高い完成度を有していました。 https://youtu.be/3CBcTom1pus 審査員特別賞FAB Asia「Masks」(Hong Kong) もう1点の作品は香港のFAB Asia による「Masks」というその名の通りの仮面を使った作品で、二つのマスクの出会いが最終的に花を開かせるというとても展開に富んだ見応えのある演出でした。受賞作品の中でも一番印象に残る強い作品として、審査員の得点部分でも高い評価を得ていました。全体的にマスクの印象が強すぎて最後の花への繋がりが強引な所で、そこがスムーズだとより完成度の高い強い作品になったと思います。また、多くの一般客が観る場での作品としては、ダークな印象を少なからず与えてしまったというのも審査の話題として上がりました。 https://youtu.be/nCq-ul_g7C8 ハウステンボス特別賞「Light Rhapsody」Los Romeras(Spain) ハウステンボス特別賞に輝いたスペインのLos Romeras の「Light Rhapsody」は限られた時間の中での表現の幅も広く、それでいて全体の統制のとれた演出が素晴らしい作品でした。特に序盤のピンクと青の花が暗がりから咲く瞬間は、とても印象的で美しい空気が流れる瞬間を描き出しました。また、クラシックをベースとしたの音楽のセレクションも独特な世界観と存在感を強くすることに成功しています。 https://youtu.be/aWvfAhZSx50 オーディエンス賞「SMILE」Decide Kit Co., Ltd.(Thailand) オーディエンスからの絶大な人気を得たのはタイのDecide Kit による「SMILE」。冒頭のアジアらしい壮麗なデザインから始まり、そこから日本の三味線音楽に乗せて汽車が花を運んでくるというダイナミックで楽しい作品でした。折り紙を使った全体の構成や、最後に日本語で「はじめまして」という言葉を入れるのも小憎い演出で観客を楽しませ、多くの票を獲得していました。 https://youtu.be/oe0MAI8ps0M 残念ながら受賞とはならなかったものの、ファイナリストに残った16作品はどれも素晴らしかったので、受賞作品以外もそれぞれポイントを交えて紹介します。 「Seasons」OCUBO CRIATIVO (Portugal) まずご紹介したいのが、審査員の評価としてもかなり高かった挑戦的な作品で、ポルトガルのOCUBO CRIATIVO による「Seasons」です。CG 全盛の昨今にあって、全く逆行するリアルな花やカラフルな液体が建物に添って垂れてくるような演出はとても斬新で、審査員の興味を強く引きました。https://youtu.be/cLSLz2ETAhs 「Friction」Maabee(Japan) 日本の作品でファイナルまで残った2作品のうちの1つで、こちらはエンターテイメント性に溢れたテンポ感のいい作品で、観客からも多くの人気を集めました。冒頭の無色から建物全体に色が広がるシーンがとても印象的で美しかったのですが、全体を通した世界観や独自性を描けると、より良い作品になったと思います。https://youtu.be/7I8sULXBlf4 「The Last Blossom」Filip Roca(Spain / Montenegro) モノクロをベースとした繊細でアーティスティックな作品。まるで雪の中から1輪の花が突如力強く咲いたと思うと、微かに赤い色を見せると儚く消えていく、そんな詩的で美しい作品で、フィナールへ向けてシンプルに研ぎ澄ませることで、最後のシーンで強い印象を残します。https://youtu.be/Ael8ZQMci28 「LIL LIFE」HU XINYUAN – SKGMEDIA(China) 力強い音楽と共に、建物全体が躍動しているような演出がなされ、バリエーション豊かな表現の数々は、エンターテイメントとして仕上がっていた作品でした。表現を詰め込んでしまった感があったので、表現内容を整理して構成を突き詰めるとより存在感を示せたと思われます。https://youtu.be/Z_zFZeDzCKc 「Tane 」Niculin Barandun(Swiss) 明確なコンセプトと芯を持ったシンプルで挑戦的な作品でした。種が地に根を伸ばし、その根が力強く建物全体を侵食して、最後には花々を咲かせるという演出で、とても印象的で有機的な植物と建物をうまく組み合わせた作品でした。植物が育つ強さを、縦横をうまく使ってダイナミックに表現されていました。https://youtu.be/_ipbRvXQ3nU 「Abstract Reality」Viktor Lukacs(Hungary) 建物をダイナミックに動かすという、プロジェクションマッピングの特徴や醍醐味とも言える迫力ある演出をふんだんに盛り込んだ作品でした。途中に入る情景のシーンが全体の構成の中で、自然で効果的なつながりを出せると作品性が上がったのではないでしょうか。https://youtu.be/EYBczf65haI 「月華天昇 – gekka tensho –」Sunnana inc.(Japan) 月をテーマに持ってきた日本チームの作品。詩的で情緒感があり、とても日本的な美しさと儚さを同居させており、ピアノと淡いボーカルが添えられた音楽と相まって多くの観客を魅了しました。また途中に文字を散りばめるという演出も挑戦的で、アニメの表現を彷彿とさせる様な、ハッとする瞬間も絶妙で気持ちのいい作品となっていました。後半の万華鏡の様な綺麗なビジュアルからもう1展開あると、厚みが出た様に思います。https://youtu.be/3ttkiLOJTNI 「Elements of Life」VJ Reinish(Ukraine) 非常に個性的で、シンプルながら質感に飛んだ作品でした。ワイドな絵づくりに加えて、後半部分にもう少し建物を活かした演出や表現の面白さが入ってくると、作品の豊かさがまして、より強く存在感や作品性につながると思われます。https://youtu.be/PUk-eaHsNXM 「Becoming」Jakub Zuscin(Slovakia) 今回の最年少で、唯一の学生ファイナリスト作品。非常に独特な世界観や空気を持った作品で、とても印象に残る絵づくりがなされていました。もう少しどこかに展開や変化を与えられると、元々の強い個性がより引き立てられ、作品性を高めることが思います。https://youtu.be/VURy8kzWg8k 「Dasamuka – The Ten Faces」Lzy Visual – Esa Perkasa Novesada(Indonesia) 日本とインドネシアの仮面を用いた作品で、演出の幅も広く、音楽的にも楽しい作品で、仮面の変化や動きと、建物のビジュアルや動きが変化するシーンはとても迫力がありました。最後に植物をまとった美しく中性的な顔が現れるというシーンも完成度を上げながら、作品としての奥行きを与えてくれています。https://youtu.be/l_9nj948WuY 以上、ファイナリストの作品へ少しコメントを記載させて頂きましたが、ファイナルに残らなかった作品も実は当落線上で細微な差なものが多数ありました。その際のポイントとしては、プロジェクションマッピング手法として、建物への意識をどこまで持っているか?1分台の作品としての構成内容、他の近い表現との比較、コンペティション全体としてのバリエーションを維持する為の選定といったことが挙げられます。・他の作品との違いや独自性を持っているか・1つの作品としての完成度や見応えといったバランス・単なる映像ではなく建物へマッピングする意識こうしたところは今後のこのコンペティションに参加する意味でもご参考頂けるのではないかと思います。 次のコンペティションについては、現在準備をしており、夏までには発表させてもらいたいと考えております。この次の大会でもできるだけ多くのクリエイターの皆さんに前向きにご参加して頂ける様に、魅力的な会場の選定、テンプレートの質、来場された際のおもてなし、そして交流の場など、スタッフ一同でより実のある内容と質を目指してまいります。引き続きクリエイターの皆さんには、この1 minute projection mapping という企画にご参加頂き、一緒に育てていただけたら幸いです。 石多 未知行/Michiyuki ISHITA1 minute projection mapping/総合プロデューサーProjection Mapping Association of Japan/代表