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12th 1minute Projection Mapping Competition in TOKYO LIGHTS 2024

2024年9月14日(土) ~ 9月16日(月・祝)

明治神宮外苑 聖徳記念絵画館

AWARD WINNERS

グランプリ作品

Room 808

Kentaro Tanaka 日本

受賞作品

準グランプリ/ TOKYO LIGHTS賞

ECHO

Elektrick.me ブルガリア

審査員特別賞

REFRACTION³

ruestungsschmie.de ドイツ

Tokyo Tokyo賞

Water Mirror

Eloi Février フランス

オーディエンス賞

Real Eyes. Realise. Real Lies.

Dreamcatcher Studios インド

FINALISTS

ファイナリスト作品

※タイトル/チーム名/国または地域名
※エントリー順

縁 -en-

縁 -en-

BBCDesign 日本

Kairos

Kairos

OOOPStudio イタリア

Fictions

Fictions

RodarStudio チリ

Beyond the Light 

Beyond the Light 

凹凸工作室 中国

“Water Mirror”

“Water Mirror”

Eloi Février フランス

Reflections of Possibility

Reflections of Possibility

Svitlana Reinish ウクライナ

Polarhythm

Polarhythm

C.L.V.X インドネシア

A Hundred Times

A Hundred Times

Photonic Tonic Mexico

Real Eyes. Realise. Real Lies. 

Real Eyes. Realise. Real Lies. 

Dreamcatcher Studios インド

Reflections Between Realms

Reflections Between Realms

VLOOPY ルーマニア

鏡が映す物語

鏡が映す物語

カジケン 日本

Eternity

Eternity

Ari Dykier ポーランド

REFRACTION³

REFRACTION³

ruestungsschmie.de ドイツ

Room 808

Room 808

Kentaro Tanaka 日本

ECHO

ECHO

Elektrick.m ブルガリア

Clone

Clone

Wong 中国

Mindflection

Mindflection

St.Frax イタリア

Reflective Ascension

Reflective Ascension

Machineast マレーシア / インドネシア

GUESTS

招待作家

RADIANT | Filip Roca(スペイン / モンテネグロ)

オーディオビジュアル・プロジェクション・マッピング作品「RADIANT」は、光線が物体からどのように散乱するかを探求する作品。光は物体に衝突して初めて人間の目に見える。私たちの目に映るのは、光が物体の表面に与える衝撃である。 この現象にインスパイアされたこの作品は、絵画館のファサードをこの相互作用のキャンバスに変える。ファサードに現れる光の戯れは、新たな次元を創り出し、平凡な外観の捉え方を変える。 この作品は、古典的な3D CGIアニメーションとジェネレイティブ・エフェクトで構成されたデジタル・コラージュである。 全体的な美しさは、建築の幾何学的形状を利用したミニマルで大胆なビジュアルを特徴としている。色彩はシンプルで、ほとんどが白と黒の濃淡で構成。単色のグラフィックは、時に赤、オレンジ、黄、緑、紫、青の色相を見せる鮮やかな色収差現象へと発展する。ダイナミックなリズムを奏でるパートがあったり、ゆっくりとした映像が展開したりするなど作品のテンポと流れは多様である。 現代的な電子音が特徴的な音楽は、この作品のために特別に作られた曲である。

En Garde Avant Garde | Vali Chincișan(ルーマニア)

「En Garde Avant Garde」は、西洋における日本の浮世絵の出現に影響された20世紀初頭の芸術家たちのスタイルの活気あるミックスを探求した作品。筆致、質感、色彩のダイナミックな動きを駆使し、伝統的な日本の美意識と西洋の近代芸術運動との出会いを捉え、異文化を鏡のように映し出す。マルセル・プルーストは、自身の作品に浮世絵を明確に引用しており、このテーマに深く共鳴している: " 真の旅の発見は、 新しい風景を探すことではない。
 新しい目で見ることなのだ。その結果、異文化間の対話と芸術の進化を際立たせる、魅惑的で挑発的な視覚体験が生まれる。

JURORS

審査員

Filip Roca

スペイン / モンテネグロ

インディペンデント・デジタル・アーティスト。鮮烈に視覚に訴えかけてくるビデオマッピング作品で広く知られている。バルセロナとリスボンを拠点に、アニメーション、モーショングラフィックス、アートディレクションに10年以上携わる。 2015年、建築ビデオ・プロジェクション、プロジェクション・マッピング、ライブ・ジェネレイティブ・ビジュアルに焦点を当てた個人プロジェクトに着手。それ以降、世界中で彼の作品が発表されている。

Vali Chincișan

ルーマニア

革新的なテクノロジーと豊かな文化的物語を融合させた作品で知られるビデオマッピングを専門とするマルチメディア・アーティスト。光、サウンド、ビジュアル・ストーリーテリングの要素を統合し、没入感を生み出す彼のアートは、伝統的な境界を超越している。そのクリエイティブな才能で国際的な評価と数々の賞を受賞。2023年だけでも、ダブリン、東京、ワイマールの権威あるフェスティバルで1位を獲得し、世界中の多様な観客と共鳴する彼の能力を証明している。ブラジルとスペインでそれぞれ高い評価を受けた『Life is Eryfg』や『Urban Tree』などの作品に反映されているように、彼はキャリアを通じ、一貫してビデオマッピングの限界を押し広げ続けている。

Antoine Manier

フランス

Rencontres Audiovisuellesディレクター 1998年 短編映画の製作と配給を目的としたRencontres Audiovisuelles設立 2001年 短編映画、カンファレンス、オーディオビジュアル・ワークショップを統合しデジタル・クリエーションに特化したRencontres Audiovisuelles 映画祭を創設。同映画祭は2004年からは国際短編映画祭として継続中。同年、アニメーション映画専門の第二の映画祭Fête de l'anim'を立ち上げる。

西村 真里子

日本

日本IBM ITエンジニアとしてキャリアをスタート。グローバル言語検索タクソノミーで特許取得。後、アドビシステムズのフィールドマーケティングマネージャーに従事。2011年、クリエイティブ企業バスキュールにプロデューサーとして参画。カンヌライオンズ金賞受賞。2014年株式会社HEART CATCH共同創業。2020年米国ロサンゼルスにHEART CATCH LA共同創業。テクノロジー&クリエイティブのキャリアを活かし、企業や自治体の新規事業案件の企画に多く携わる。日米のスタートアップに投資しグロース支援、オペレーション支援を実施(J-Startupサポーター)。 内閣府日本オープンイノベーション大賞専門委員会委員、デジタル庁スピンオフWeb3研究会DAO”Dig DAO”メンバー。Art Thinking Collective(仏パリ / ビジネススクール ESCP)インストラクター。Forbes Japanオフィシャルコラムニスト。武蔵野美術大学 客員教授。浜松市フェロー。静岡県フェロー。

川田十夢

日本

AR三兄弟。10年間のメーカー勤務で特許開発に従事したあと、2009年から開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。芸能から芸術、空間から時間、六本木ヒルズから日本橋に至るまであらゆる領域を拡張している。J-WAVE『INNOVATION WORLD』が放送中、開発密着ドキュメンタリー『AR三兄弟の素晴らしきこの世界』がBSフジでたまに放送。WIREDで巻末連載中、書籍に『拡張現実的』『AR三兄弟の企画書』などがある。

豊田啓介

日本

東京大学生産技術研究所特任教授、NOIZ、gluon 1972年、千葉県出身。1996~2000年、安藤忠雄建築研究所。2002~2006年、SHoP Architects(ニューヨーク)を経て、2007年より東京と台北をベースに NOIZ を蔡佳萱と設立、2016年に酒井康介が加わる。2017年、「建築・都市×テック×ビジネス」がテーマの域横断型プラットフォーム gluonを金田充弘と設立。 大阪・関西万博2025 誘致会場計画アドバイザー(2017年~2018年)。建築情報学会副会長(2020年~)。大阪コモングラウンド・リビングラボ(2020年)。一般社団法人Metaverse Japan 設立理事(2022年~)。2021年より東京大学生産技術研究所インタースペース研究センター特任教授。

石多 未知行

日本

(一財)プロジェクションマッピング協会 代表、カラーズクリエーション(株)代表取締役 映像を光として捉え空間演出をするアーティストとして国内外で活動。 2011年にプロジェクションマッピング協会を設立し、世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会や様々な企画を手掛ける。アート視点を持ったクリエイティブディレクター、プロデューサーとして、唯一無二の企画を多数生み出し、海外の国際祭典や国家事業での制作依頼、講演、審査員などにも多数招聘される国際的第一人者。

副賞

プライズプレート

受賞者に贈られるプライズプレートは、毎回その地域やテーマ の特色を活かした特別なデザインで制作されます。
この両者の工芸技術と、テーマである鏡を融合させた特別なデザインのプライズプレートは、東京での世界的大会の最高の栄誉の象徴となります。

副賞提供

第12回1minute Projection Mapping CompetitionはTOKYO LIGHTS 2024の一環で開催されました。

主催TOKYO LIGHTS 2024実行委員会
共催東京都
後援新宿区
企画協力一般財団法人プロジェクションマッピング協会
企画 / 制作 / 運営株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
光のエンターテインメントエリア・
オープニングショー演出
潤間 大仁
1 minute Projection Mapping Competition
大会総合プロデューサー
石多 未知行
会場明治神宮外苑 聖徳記念絵画館及び明治神宮外苑総合球技場軟式球場(東京都新宿区霞ヶ丘町1−1)
開催日程2024年9月14日(土)、15日(日) / 国際大会(1日2回公演)2024年9月16日(月)国際大会(1回公演)+授賞式
TOKYO LIGHTSアンバサダーいずれ菖蒲か杜若(にじさんじ)
プレゼンター角田夏実、Shigekix、森ひかる
授賞式MCハリー杉山・渋谷亜希

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1minute Projection Mapping Competition in TOKYO LIGHTS 2026

2026年5月23日(土)~5月31日(日)

東京都庁第一本庁舎 都民広場および新宿中央公園

TOKYO LIGHTSは、東京の夜を彩るクリエイティブな”光の祭典”です。
今回はTOKYO LIGHTS 2026のメイン企画として開催されます。

tokyo lights image