NEWS

第6回大会 審査員総評

第6回大会 審査員総評

2018.5.22

最終審査会を経て、審査員から今大会の総評とファイナリスト各作品のレビューが届きました!総評は下記リンクからもご覧いただけます。 » 審査員総評 (日本語) ※PDF形式 1minute projection mapping in Huis Ten Bosch 総評 2012 年に始まったこの国際コンペティションも第6回を数え、ハウステンボスという有名なアミューズメントパークでの長期間開催という、我々企画者にとっても新たな挑戦を行いました。これまでに参加して下さった数多の素晴らしい作品が積み上げた歴史の上に、今回は過去最多となる39 の国と地域から123 組ものエントリーが寄せられました。改めてエントリーして下さった参加者の皆さんに心より御礼申し上げます。 さて、審査は複数回に分かれて最終審査へ帰結しております。エントリーから寄せられた作品の映像のみでの審査でまずは38作品に。次に実際の上映した状態での審査で、ファイナリストの16作品まで絞り込まみ、最後に4/28 の公開審査へと至るという道のりでした。今回はこれまで以上に作品の幅も拡がり、大変ハイレベルな大会になりました。そして世界的なゲストを交えた素晴らしい審査メンバーで、グランプリをはじめとした各賞を決定しました。改めてここで結果とともに、審査員を代表して第6回大会について総括させて頂きます。 今回のコンペティションはHANA(花/華)というテーマで公募されたました。まず一次選考を通過した38 作品から、最後のファイナリストを絞り込む作業も大変難しいものでした。実際にはファイナルに残れるクオリティの作品も多々あったのですが、そこでは「作品の幅」という観点からも、テイストや表現が似た作品は絞り込むなど、断腸の思いで削らねばならない作業でした。最終審査においては、やはり作品の幅が非常に広い為に、各賞を決める審査ポイントをどこに持ってくるかなど、審査員たちの間でも様々に議論が交わされました。最終ステージに残っている作品はどれも素晴らしく、それぞれに強みを持ったものが集まっており、意見が分かれるなど審査員達も判断に悩まされ、各賞の決定には時間を要しました。当初予定していた賞は全部で5つだったのですが、最終的に審査員賞を2つに増やし、合計6つの受賞者と作品を出すことにしました。全体の印象に残った点として、スペイン勢がアート性溢れる強い存在感を示しファイナルに3組残ったこと。そして建物中央に仮面や顔を配した作品が多かったのが特徴としてあげられました。今回の映写キャンバスとなったパレスハウステンボスは高さ28m×横幅110m もある、とてもワイドな煉瓦造りの建物だったのですが、この横に長いスケール感を味方につけられたか?そして煉瓦や屋根と白塗り部分とのファサードの色味の違いを加味しているか?こうした点というのも作品完成度や現場での体感性など、評価のポイントに大きく影響してきました。また、挑戦的な作品が多かったのも国際コンペティションとしての質が上がった要因だと思っております。既存の表現をなぞらず、新たな表現手法や方向性を示すということは表現者として重要なスタンスであり、それが感じられる作品が多かったのもありがたいことでした。 それでは、グランプリより各賞の受賞ポイントなどをここに記していきたいと思います。 グランプリ「ArchiLymph」Antaless Visual Design(Italy) このハイレベルな作品群の中にあって、グランプリを受賞したのはイタリアのAntalessVisualDesign による「ArchiLympht」という作品。映像製作やマッピング演出の技術、そして作品の構成バランスに優れ、審査得点も高く、全体の中でも一致した意見として選出されました。プロジェクションマッピングらしい、ある種王道を行くような作品ではありましたが、高い完成度や抑揚のある演出テクニックなど、全体を通して大変見応えがあり、会場でも多くの観客を魅了していました。ウィークポイントとしてはテーマへの印象が弱かったことが審査の議論に上がった他、後半では3D のアニメーションを多出させ過ぎた感がありました。しかしそうした部分を補って余りある完成度と1分台での構成力で、見事グランプリに輝きました。 https://youtu.be/fATGtQv_JfY 準グランプリ「Luna」AVA Animation & Visual Arts(Mexico) 2 位を受賞したのはメキシコのAVA Animation & Visual Arts が手がける「Luna」という美しい作品でした。テーマのHANA と自分たちのチームらしいカラーをうまく組み合わせ、月夜に浮かび上がる幻想的な宮殿のビジュアルを描き出し、月の光に照らし出される儚さを感じる演出も魅力的な作品でした。実はこの2位の決定に一番時間を要したのですが、この作品が持つ繊細な美しさは反面では存在感の弱さともなってしまっていました。また途中で出て来る人のCGが全体の中でもっと意味や繋がりを感じられると、もっと強い作品となったように思います。 https://youtu.be/ns_ymXysbDw 審査員特別賞「Asagao」Hotaru Visual Guerrilla(Spain) 混戦を極めた今回の審査として、審査員特別賞は2作品に贈られることとなりました。1つめはスペインのHotaru Vsual Guerrilla による「Asagao」で、とてもアート性の強い作品。他の上位2作品と比べて、シンプルに突き詰めた世界観と表現はとても潔く、建物自体が強く訴えかけ、また見る人の心に強い余韻を残す作品でした。今回はアート性の高い作品が数多く寄せられたのですが、その中にあっても、本作品は突き詰められた質、この建物へプロジェクションマッピングしていることへの親和性など、高い完成度を有していました。 https://youtu.be/3CBcTom1pus 審査員特別賞FAB Asia「Masks」(Hong Kong) もう1点の作品は香港のFAB Asia による「Masks」というその名の通りの仮面を使った作品で、二つのマスクの出会いが最終的に花を開かせるというとても展開に富んだ見応えのある演出でした。受賞作品の中でも一番印象に残る強い作品として、審査員の得点部分でも高い評価を得ていました。全体的にマスクの印象が強すぎて最後の花への繋がりが強引な所で、そこがスムーズだとより完成度の高い強い作品になったと思います。また、多くの一般客が観る場での作品としては、ダークな印象を少なからず与えてしまったというのも審査の話題として上がりました。 https://youtu.be/nCq-ul_g7C8 ハウステンボス特別賞「Light Rhapsody」Los Romeras(Spain) ハウステンボス特別賞に輝いたスペインのLos Romeras の「Light Rhapsody」は限られた時間の中での表現の幅も広く、それでいて全体の統制のとれた演出が素晴らしい作品でした。特に序盤のピンクと青の花が暗がりから咲く瞬間は、とても印象的で美しい空気が流れる瞬間を描き出しました。また、クラシックをベースとしたの音楽のセレクションも独特な世界観と存在感を強くすることに成功しています。 https://youtu.be/aWvfAhZSx50 オーディエンス賞「SMILE」Decide Kit Co., Ltd.(Thailand) オーディエンスからの絶大な人気を得たのはタイのDecide Kit による「SMILE」。冒頭のアジアらしい壮麗なデザインから始まり、そこから日本の三味線音楽に乗せて汽車が花を運んでくるというダイナミックで楽しい作品でした。折り紙を使った全体の構成や、最後に日本語で「はじめまして」という言葉を入れるのも小憎い演出で観客を楽しませ、多くの票を獲得していました。 https://youtu.be/oe0MAI8ps0M 残念ながら受賞とはならなかったものの、ファイナリストに残った16作品はどれも素晴らしかったので、受賞作品以外もそれぞれポイントを交えて紹介します。 「Seasons」OCUBO CRIATIVO (Portugal) まずご紹介したいのが、審査員の評価としてもかなり高かった挑戦的な作品で、ポルトガルのOCUBO CRIATIVO による「Seasons」です。CG 全盛の昨今にあって、全く逆行するリアルな花やカラフルな液体が建物に添って垂れてくるような演出はとても斬新で、審査員の興味を強く引きました。https://youtu.be/cLSLz2ETAhs 「Friction」Maabee(Japan) 日本の作品でファイナルまで残った2作品のうちの1つで、こちらはエンターテイメント性に溢れたテンポ感のいい作品で、観客からも多くの人気を集めました。冒頭の無色から建物全体に色が広がるシーンがとても印象的で美しかったのですが、全体を通した世界観や独自性を描けると、より良い作品になったと思います。https://youtu.be/7I8sULXBlf4 「The Last Blossom」Filip Roca(Spain / Montenegro) モノクロをベースとした繊細でアーティスティックな作品。まるで雪の中から1輪の花が突如力強く咲いたと思うと、微かに赤い色を見せると儚く消えていく、そんな詩的で美しい作品で、フィナールへ向けてシンプルに研ぎ澄ませることで、最後のシーンで強い印象を残します。https://youtu.be/Ael8ZQMci28 「LIL LIFE」HU XINYUAN – SKGMEDIA(China) 力強い音楽と共に、建物全体が躍動しているような演出がなされ、バリエーション豊かな表現の数々は、エンターテイメントとして仕上がっていた作品でした。表現を詰め込んでしまった感があったので、表現内容を整理して構成を突き詰めるとより存在感を示せたと思われます。https://youtu.be/Z_zFZeDzCKc 「Tane 」Niculin Barandun(Swiss) 明確なコンセプトと芯を持ったシンプルで挑戦的な作品でした。種が地に根を伸ばし、その根が力強く建物全体を侵食して、最後には花々を咲かせるという演出で、とても印象的で有機的な植物と建物をうまく組み合わせた作品でした。植物が育つ強さを、縦横をうまく使ってダイナミックに表現されていました。https://youtu.be/_ipbRvXQ3nU 「Abstract Reality」Viktor Lukacs(Hungary) 建物をダイナミックに動かすという、プロジェクションマッピングの特徴や醍醐味とも言える迫力ある演出をふんだんに盛り込んだ作品でした。途中に入る情景のシーンが全体の構成の中で、自然で効果的なつながりを出せると作品性が上がったのではないでしょうか。https://youtu.be/EYBczf65haI 「月華天昇 – gekka tensho –」Sunnana inc.(Japan) 月をテーマに持ってきた日本チームの作品。詩的で情緒感があり、とても日本的な美しさと儚さを同居させており、ピアノと淡いボーカルが添えられた音楽と相まって多くの観客を魅了しました。また途中に文字を散りばめるという演出も挑戦的で、アニメの表現を彷彿とさせる様な、ハッとする瞬間も絶妙で気持ちのいい作品となっていました。後半の万華鏡の様な綺麗なビジュアルからもう1展開あると、厚みが出た様に思います。https://youtu.be/3ttkiLOJTNI 「Elements of Life」VJ Reinish(Ukraine) 非常に個性的で、シンプルながら質感に飛んだ作品でした。ワイドな絵づくりに加えて、後半部分にもう少し建物を活かした演出や表現の面白さが入ってくると、作品の豊かさがまして、より強く存在感や作品性につながると思われます。https://youtu.be/PUk-eaHsNXM 「Becoming」Jakub Zuscin(Slovakia) 今回の最年少で、唯一の学生ファイナリスト作品。非常に独特な世界観や空気を持った作品で、とても印象に残る絵づくりがなされていました。もう少しどこかに展開や変化を与えられると、元々の強い個性がより引き立てられ、作品性を高めることが思います。https://youtu.be/VURy8kzWg8k 「Dasamuka – The Ten Faces」Lzy Visual – Esa Perkasa Novesada(Indonesia) 日本とインドネシアの仮面を用いた作品で、演出の幅も広く、音楽的にも楽しい作品で、仮面の変化や動きと、建物のビジュアルや動きが変化するシーンはとても迫力がありました。最後に植物をまとった美しく中性的な顔が現れるというシーンも完成度を上げながら、作品としての奥行きを与えてくれています。https://youtu.be/l_9nj948WuY 以上、ファイナリストの作品へ少しコメントを記載させて頂きましたが、ファイナルに残らなかった作品も実は当落線上で細微な差なものが多数ありました。その際のポイントとしては、プロジェクションマッピング手法として、建物への意識をどこまで持っているか?1分台の作品としての構成内容、他の近い表現との比較、コンペティション全体としてのバリエーションを維持する為の選定といったことが挙げられます。・他の作品との違いや独自性を持っているか・1つの作品としての完成度や見応えといったバランス・単なる映像ではなく建物へマッピングする意識こうしたところは今後のこのコンペティションに参加する意味でもご参考頂けるのではないかと思います。 次のコンペティションについては、現在準備をしており、夏までには発表させてもらいたいと考えております。この次の大会でもできるだけ多くのクリエイターの皆さんに前向きにご参加して頂ける様に、魅力的な会場の選定、テンプレートの質、来場された際のおもてなし、そして交流の場など、スタッフ一同でより実のある内容と質を目指してまいります。引き続きクリエイターの皆さんには、この1 minute projection mapping という企画にご参加頂き、一緒に育てていただけたら幸いです。 石多 未知行/Michiyuki ISHITA1 minute projection mapping/総合プロデューサーProjection Mapping Association of Japan/代表

【緊急開催決定!!!】Maxin10sity 特別セミナー ~世界最大規模のプロジェクションマッピングの裏側~

【緊急開催決定!!!】Maxin10sity 特別セミナー ~世界最大規模のプロジェクションマッピングの裏側~

2018.4.20

『iMapp』を手がける世界屈指のプロダクションメンバーが初来日!巨大イベントの裏側に迫る、GWスペシャルセミナーを開催いたします! ハウステンボス(長崎)で現在行われているプロジェクションマピングの国際コンペティション『1minute projection mapping』でゲスト作家、そして審査員として初来日するMaxin10sityのメンバーを招き、特別セミナーを有明のパナソニックセンターにて開催することになりました。 Maxin10sityはハンガリーを拠点としたプロジェクションマッピングの一流製作スタジオでもあり、同時に世界最大規模を誇るプロジェクションマッピングの国際大会『iMapp』(ルーマニア)で企画~監修を担っています。 この特別セミナーはPanasonicとプロジェクションマッピング協会(以下PMAJ)との共同で開催します。『iMapp』ではパナソニックの業務用プロジェクターを100台以上使用しており、こうしたイベントや機材関係の裏話が満載のセミナーになる予定です!!パナソニックの展示場ツアー付きのこのセミナーは、先着順のお申し込み受付ととなっておりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください! Maxin10sity 公式サイトhttps://www.maxin10sity.net/ iMapp 公式サイトhttp://www.imapp.ro/ セミナー詳細日程:2018年5月2日(水)時間:13:00(開場:12 : 30)~17:00頃まで場所:パナソニックセンター東京 3F 会議室(3,4,5) パナソニックセンター東京https://www.panasonic.com/jp/corporate/center/tokyo.html 定員:先着 60名程度料金:PMAJ会員 ¥3,000、一般(学生含む)¥4,000【 懇親会 】※セミナー終了後に、講師のMaxin10sityを交えた交流会を開催いたします。(参加費:2,000円程度 / 軽食とお飲物(アルコール含む)あり) 開催スケジュール 【Part1】パナソニックセンター 展示会ツアー(1F オリンピック 4Fビジネスソリューション) 【Part2】ゲスト・トークセッション・1minute projection mappingコンペレポート 石多 未知行(PMAJ)・スペシャルゲスト トーク・Maxin10sity より3名・Tamás Vaspöri氏(代表)・László Czigány氏(映像ディレクター)・Ágnes Szentannai 氏(プロジェクトマネージャー)・トークセッション Maxin10sity、石多 未知行(PMAJ)、原 吉輝(Panasonic) 【Part3】ネットワーキング(懇親会)※モデレーター:石多 未知行(PMAJ)、原 吉輝(Panasonic) お申し込み・お問い合わせ以下の内容を添えて、info@projection-mapping.jpまでお申し込みください。件名に『Maxin10sity 特別セミナー』と記載ください。・氏名・電話番号・会社名と職種(学生の場合は、学校名と学科)・参加種別(会員 or 一般)・懇親会への参加・不参加

ファイナリスト発表!- 1minute Projection Mapping in ハウステンボス

ファイナリスト発表!- 1minute Projection Mapping in ハウステンボス

2018.3.26

https://youtu.be/W3arv-FVY0U 世界中のトップクリエイターの作品が一同に集い、約1分間のプロジェクションマッピング映像で表現を競う唯一無二の国際大会である”1 minute projection mapping”。過去最大のスケールでの開催となった本大会には、過去最多となる39の国と地域から123のエントリーが集まりました。その中から、二度の厳しい審査を経て選出された、ファイナリスト16作品を発表致します! 以下が本年度のファイナリスト16作品です※上映順※表記:チーム名「タイトル」(国名) Maabee「Friction」(Japan) Filip Roca「The Last Blossom」(Spain / Montenegro) HU XINYUAN – SKGMEDIA「LIL LIFE」(China) AVA Animation & Visual Arts「Luna」(Mexico) Niculin Barandun「Tane」(Swiss) Los Romeras「Light Rhapsody」(Spain) Viktor Lukacs「Abstract Reality」(Hungary) Decide Kit Co., Ltd.「SMILE」(Thailand) FAB Asia「Masks」(Hong Kong) Antaless Visual Design「ArchiLymph」(Italy) OCUBO CRIATIVO 「Seasons」(Portugal) Sunnana inc.「月華天昇 – gekka tensho –」(Japan) VJ Reinish「Elements of Life」(Ukraine) Jakub Zuscin「Becoming」(Slovakia) Lzy Visual – Esa Perkasa Novesada「Dasamuka – The Ten Faces」(Indonesia) Hotaru Visual Guerrilla「Asagao」(Spain) 最終審査に向け、各クリエイターがブラッシュアップを行ったより高いクオリティーの作品が、4/19(木)より新たなラインナップで上映されます。そして、4/28(土)に行われる公開審査会で、グランプリをはじめとし各賞に輝く作品が決定されます。一般による投票も行われるほか、当日の内容は全世界に向けライブ配信される予定です。 Maabee「Friction」(Japan) https://youtu.be/7I8sULXBlf4 Filip Roca「The Last Blossom」(Spain / Montenegro) https://youtu.be/Ael8ZQMci28 HU XINYUAN – SKGMEDIA「LIL LIFE」(China) https://youtu.be/Z_zFZeDzCKc AVA Animation & Visual Arts「Luna」(Mexico) https://youtu.be/ns_ymXysbDw Niculin Barandun「Tane 」(Swiss) https://youtu.be/_ipbRvXQ3nU Los Romeras「Light Rhapsody」(Spain) https://youtu.be/aWvfAhZSx50 Viktor Lukacs「Abstract Reality」(Hungary) https://youtu.be/EYBczf65haI Decide Kit Co., Ltd.「SMILE」(Thailand) https://youtu.be/oe0MAI8ps0M FAB Asia「Masks」(Hong Kong) https://youtu.be/nCq-ul_g7C8 Antaless Visual Design「ArchiLymph」(Italy) https://youtu.be/fATGtQv_JfY OCUBO CRIATIVO 「Seasons」(Portugal) https://youtu.be/cLSLz2ETAhs Sunnana inc.「月華天昇 – gekka tensho –」(Japan) https://youtu.be/3ttkiLOJTNI VJ Reinish「Elements of Life」(Ukraine) https://youtu.be/PUk-eaHsNXM Jakub Zuscin「Becoming」(Slovakia) https://youtu.be/VURy8kzWg8k Lzy Visual – Esa Perkasa Novesada「Dasamuka – The Ten Faces」(Indonesia) https://youtu.be/l_9nj948WuY Hotaru Visual Guerrilla「Asagao」(Spain) https://youtu.be/3CBcTom1pus

1次映像審査 結果発表!!

1次映像審査 結果発表!!

2018.3.6

2012年の開始からはじまった「1minute Projection Mapping 」は年々規模を拡大しつつ世界的にもステータスのあるコンペティションへと成長しております。今回は過去最多となる39の国と地域から123ものエントリーを頂きました。世界中から多くの作品が集まったことにクリエイターの皆様に感謝申し上げます。 応募された作品を審査し、本日1次映像審査を通過した38作品が決まりましたのでここに発表させていただきます。 以下が1次映像審査を通過した作品 / クリエイターで、3月10日(土) ~4月18日(水)の期間中にハウステンボス内の「パレス ハウステンボス」にて上映され、併せてファイナリスト作品を選考するための2次上映審査を開始いたします。 2次上映審査では皆様の投票も審査の対象となりますので、お越しになった際は鑑賞するだけではなく、ぜひお気に入りの作品に投票をしてください。 ※エントリー順※表記:チーム名「タイトル」(国名) Roman Gomes「The Fires Fatuous」(Argentina) Niculin Barandun「Tane (種) 」(Swiss) Hotaru Visual Guerrilla「Asagao」(Spain) Furyco「Deep Flower」(Indonesia) VJ Reinish「Elements of Life」(Ukraine) Filip Roca「最後の花 – Saigo no Hana / The Last Blossom」(Spain / Montenegro) Jerem Oury & Studio Echelon Mapping「Narcisse」(France) Antaless Visual Design「ArchiLymph」(Italy) Rampages Production Ltd.「Impression」(Macau) Atelier Kaltenbach「The Spirit Within」(Germany) AVA Animation & Visual Arts「Luna」(Mexico) Esa Perkasa Novesada – Lzy Visual「Dasamuka – The Ten Faces」(Indonesia) Magic-Innovations Studio「Heritage of the Flower」(Ukraine) Desilence「Blomstre」(Spain and Denmark) Hybrid Forest「Boye」(Sweden) Jakub Zuscin「Becoming」(Slovakia) SKGMEDIA「LIL LIFE」(China) OCUBO CRIATIVO 「Seasons」(Portugal) Noguchi Kazunobu「Hanawave」(Japan) Sunnana inc.「月華天昇 – gekka tensho –」(Japan) Saishogen「BUNGA」(Malaysia) Halmaki「Bon Voyage!」(Japan) Los Romeras「Light Rhapsody」(Spain) QUA2DUO「flower」(Japan) PANI PAWLOSKY「Eternal Kingdom」(Poland) Viktor Lukács「Abstract Reality」(Hungary) Team Poteon「FLOS Wind」(Japan) Yellaban Creative Media Studio「Happy <-> (Copy ^ Paste) 」(Thailand) Xu Minghong「Flori」(China) C3WORKS「Atoms Weave」(Japan) Motionlab「Conquistador」(Romania) Yihao Visual (Nanning Golden No.1 Tunnel Trade Co. LTD.)「Reincarnation」(China) Decide Kit Co., Ltd.「SMILE」(Thailand) ONTA「Blue Crocus」(Ukraine) Darklight Studio / Vj Eletroiman「We are nature」(Brazil / Spain) Maabee「Friction」(Japan) FAB Asia「Masks」(Hong Kong) VJZARIA「LIFE」(Brasil)