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11th 1minute Projection Mapping Competition in TOKYO LIGHTS 2023

2023年9月8日(金) ~ 9月10日(日)

明治神宮外苑 聖徳記念絵画館

AWARD WINNERS

グランプリ作品

Legacy Links

Vali Chincișan ルーマニア

受賞作品

準グランプリ / TOKYO LIGHTS賞

Touch

Elektrick.me ブルガリア

審査員特別賞

Human

Ari Dykier ポーランド

Tokyo Tokyo賞

Umbra

Resorb ドイツ

オーディエンス賞

A Neon Owl Symphony

Clockwork ポーランド

FINALISTS

ファイナリスト作品

※タイトル/チーム名/国または地域名
※エントリー順

AEON

AEON

Adam Zeke ハンガリー

Umbra

Umbra

Resorb ドイツ

Merge

Merge

nullpixel メキシコ

Mashtab

Mashtab

Alexander Dzhezus リトアニア

千 -SEN-

千 -SEN-

BBCDesign 日本

Universe

Universe

Kuan-Wen Liu 台湾

Touch

Touch

Elektrick.me ブルガリア

Contrasting concurrences

Contrasting concurrences

MOTION HOUSE THAILAND タイ

Eco-nnections: Flow

Eco-nnections: Flow

George Berlin Studios アメリカ

Respiro

Respiro

Julia Set Lab イタリア

The World In Your Hands

The World In Your Hands

Christopher Harrisson イギリス

Mythropy

Mythropy

PHOTINO 日本

Ties

Ties

Kurbas Production ウクライナ

Symbiosis

Symbiosis

VPM Creative Lab スペイン

A Neon Owl Symphony

A Neon Owl Symphony

Clockwork ポーランド

Human

Human

Ari Dykier ポーランド

Entropy

Entropy

DotNDash Studio 中国

見えざる縁 -Miezaru Enishi-

見えざる縁 -Miezaru Enishi-

DecideKit タイ

Legacy Links

Legacy Links

Vali Chincișan ルーマニア

GRADATION

GRADATION

CINERHYTHM 日本

GUESTS

招待作家

Eudaimonia |AVA Animation & Visual Arts(カナダ)

「Eudaimonia」とは幸福を意味する言葉です。この世界で私たちは皆つながっており、あらゆる行動には反応があります。 すべての人間、植物、動物は目的を持ち、私たちは皆、目に見えない形でお互いに依存し、影響を及ぼしています。目に見えないつながりを想像し、そのメカニズムをドミノの様な複雑なパズルとして表現しています。良い行動がポジティブで魅惑的な連鎖反応を引き起こし、幸福が伝染し、世界の色を変えていく様子を視覚化しました。

reshape | László Zsolt Bordos(ハンガリー)

この「reshape」は、建物に映像を投影することでその外観を変える可能性を表すものです。プロジェクターの光を利用して、映像はバーチャルに形状を再形成することができ、プロジェクションで建物の見方、体験方法を変え、新しい解釈と文脈をもたらします。光が空間を変容させるように、映像によって建築を変容させる表現をします。そして、その体験を向上させるために、音声とアニメーションを同期させ、聴覚と視覚の両方の感覚を同時に刺激する作品です。

アンバサダー

GReeeeN

HIDE 、navi 、92 、SOH の男性4 人組、福島県で結成されたボーカルグループ。 メンバー全員が⻭科医師免許を持ち、医療との両立のため顔を伏せて活動中。 『愛唄』『キセキ』『遥か』『オレンジ』等、デビュー以来数々のヒット曲を生み出す。『キセキ』 は今も日本国内においてもっとも多くダウンロード販売されたシングルとしてギネス記録を持っている。 現在GReeeeN LIVE TOUR 2023 「“The 」を全国49 公演開催中。

スペシャルゲスト

若月佑美

1994 年静岡県生まれ。2011 年にアイドルグループ・乃木坂46 の1 期生オーディションに合格。2018 年11 月に同グループを卒業。現在は女優として映画・ドラマを中心に活躍。また、2020 年「Oggi 」6 月号からは同誌美容専属モデルを務める。ドラマでは、『今日から俺は!!』(日本テレビ)、『私の家政夫ナギサさん』(TBSTBS)などに出演。映画でも『今日から俺は!!劇場版』、『劇場版ラジエーションハウス』など出演作多数。現在はドラマ「何曜日に生まれたの」(ABC テレビ テレビ朝日)に出演中。また、二科展にて通算9 回入選し、2022 年は初の特選入賞をするなど、アートにも才能を発揮している。

授賞式MC

ハリー杉山

1985 年東京都生まれイギリス育ち。イギリス人の父と日本人の母を持つ。日本語、英語、中国語、フランス語の4 か国語を話すマルチリンガル。20122012~2013 年にNHKBS1 「ほっとアジア」水曜~金曜を担当。2016 年まで日本テレビ「なんでもワールドランキング ネプ イモトの世界番付」レギュラーを務める。フジテレビ「ノンストップ 」、J WAVE 「POP OF THE WORLD 」、E テレ「おもてなしの基礎英語」などにレギュラー出演。

JURORS

審査員

小橋 賢児

日本

『ULTRA JAPAN』のクリエイティブディレクターや『STAR ISLAND』の総合プロデューサーを歴任。500機のドローンを使用した夜空のスペクタクルショー『CONTACT』はJACE イベントアワードにて最優秀賞の経済産業大臣賞を受賞。東京2020パラリンピック競技大会閉会式のショーディレクター、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の催事企画プロデューサーに就任。その他、地方創生、都市開発に携わる。

西村 真里子

日本

日本IBMのITエンジニアとしてキャリアをスタート。アドビシステムズのフィールドマーケティングマネージャー従事後、2011年、クリエイティブ企業バスキュールにプロデューサーとして参画。カンヌライオンズ金賞受賞。2014年株式会社HEART CATCH共同創業。2020年米国ロサンゼルスにHEART CATCH LA共同創業。テクノロジー&クリエイティブのキャリアを活かし、企業や自治体の新規事業案件の企画に多く携わる。

Gill Minervini

オーストラリア

フェスティバルや大規模イベントのディレクションに30年以上の経験を持つ。 Dark Mofo、Adelaide Festival、旧正月フェスティバル、国際パブリックアートフェスティバルArt & About Sydneyなど、数多の大規模イベントプログラムを指揮。 2021年3月にVivid Sydneyのフェスティバル・ディレクターに就任、2022年、2023年のフェスティバルを演出、今年のフェスティバルは340万人の来場者を記録し、過去最大かつ最大の成功を収めた。

Julien Pavillard

フランス

リヨン市のイベントディレクター、2020年より「Fête des Lumières」のディレクター兼芸術監督を担当。 「Congo Bleu」エジェンシー代理店を設立し、東京、ブリュッセル、モスクワ、ジュネーブなど世界中で照明や映像投影のための多くの国際的および文化的イベントに取り組む。

László Zsolt Bordos

ハンガリー

ルーマニア生まれのハンガリー人アーティスト。 2000年からプロジェクションマッピングを使った作品を制作。抽象的な3Dアニメーションや、かつてない表現でのプロジェクションマッピング作品により、このジャンルの先駆者の一人として認められている。 2020-2021年、Art Of Light Organization(ALO)を共同設立し、ライトアート宣言を開始。 国際ケペス協会のメインボード・メンバーでもある。

AVA Animation & Visual Arts

カナダ

「体験と視覚を通じて人々に喜びを届けること」を信条とする、カナダのトロントを拠点とするアニメーションスタジオ。 クリエイティブとテクニカル双方の知識を活かした総合プロダクションを行う。 国際観光協会、広告代理店、テーマパーク、ライトフェスティバル、さまざまなイベントをクライアントに擁し、国際的に活躍。 ”アートが空間を変え、経済を刺激することができる”という信念のもとに制作された彼らの作品は、地域社会を巻き込み人々が喜びを感じられる空間を提供し続けている。

石多 未知行

日本

大会総合プロデューサー (一財)プロジェクションマッピング協会 代表、カラーズクリエーション(株)代表取締役 映像を光として捉え空間演出をするアーティストとして国内外で活動。 2011年にプロジェクションマッピング協会を設立し、世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会や様々な企画を手掛ける。アート視点を持ったクリエイティブディレクター、プロデューサーとして、唯一無二の企画を多数生み出し、海外の国際祭典や国家事業での制作依頼、講演、審査員などにも多数招聘される国際的第一人者。

副賞

プライズプレート

1minute Projection Mapping Competitionのプライズプレートは、ごく限られた人々だけが手にすることができる大会の栄誉の象徴とある特別なプレートです。その名誉ある賞にふさわしい価値を備えるべく、毎回こだわりを持って制作されています。

今年度は、東京都の伝統工芸品であり、国指定伝統的工芸品にも認定されている伝統的ガラス工芸技法『江戸切子』が採用され、その制作には伝統と格式を受け継ぎ江戸切子を製造・販売する「堀口切子」の三代秀石 堀口徹様がご担当下さいました。
描きこまれた文様には意味があり、「菊=喜久」から、喜びが久しくずっと繋がることを願う文様『菊繋文』『菊花文』、麻のようにまっすぐ早くて丈夫な成長を願う『麻の葉文』、八方全ての方角から幸運を引き寄せると言う謂れの形で幸せを籠むという文様『八角籠目文』があしらわれています。

副賞

2023年度は、プロジェクターメーカーのパイオニアであるバルコ株式会社様より、グランプリ副賞として最新の1チップレーザープロジェクター「Barco G50 Series DLP Laser Projectors」を協賛いただきました。 この機種は今年6月に行われたアメリカ最大のオーディオビジュアル専門の見本市“InfoComm”でBest of Showに選ばれた最新機種となっており、「マッピングによる感動体験の場を更に広げていきたい」「世界中のマッピングコンテンツを制作するクリエイターを応援したい」「“1minute Projection Mapping Competition”が世界中に人々にアピールするマッピングイベントとなって欲しい」という、代表取締役社長 加藤浩典さまの想いが込められています。

また、副賞はプライズプレートと賞金の他、グランプリ他5賞全ての入賞者に、garageCube様よりプロジェクションマッピング専用のソフトウェアであるMadMapperと、その拡張機能でレーザープロジェクターにてレーザーマッピングが可能となるMadLaserをセット(各1年ライセンス)が提供されます。

クリエイターの更なる可能性の開拓と、活躍の場を拡げることを支援する副賞となっています。

第11回1minute Projection Mapping CompetitionはTOKYO LIGHTS 2023の一環で開催されました。

主催TOKYO LIGHTS 2023実行委員会
共催東京都
後援新宿区
企画協力一般財団法人プロジェクションマッピング協会
制作 / 運営株式会社博報堂プロダクツ
1 minute Projection Mapping Competition
大会総合プロデューサー
石多 未知行
会場明治神宮外苑 聖徳記念絵画館(東京都新宿区霞ヶ丘町1−1
開催日程2023年9月8日(金) ~ 9月10日(日)
アンバサダーGReeeeN
スペシャルナビゲーター木梨 憲武
スペシャルゲスト若月 佑美
授賞式MCハリー杉山

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