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13th 1minute Projection Mapping Competition in TOKYO LIGHTS 2026

2026年5月23日(土)~5月31日(日)

東京都庁第一本庁舎 都民広場および新宿中央公園

GUESTWORKS

                  招待作品                

AI DATALOGUE|Ouchhh(トルコ)

建築と自然が影響し合い、形を変えながらバランスへ戻っていく——そんな"生きた対話"を本作は描く。
プロジェクションマッピングによって建築は単なる映写面ではなく、変化に応答する存在となる。水の波が表面を流れ、構造を揺らしながらもやがて均衡へと戻るその様子は、支配ではなく相互に影響し合う関係を示す。
都市と自然、変わらないものと変わり続けるものの対話を通して、共に在る未来を静かに想像させる作品である。

MAD DREAMS|Kentaro Tanaka(日本)

夢の中では、現実では起こらない不思議なことが自然に起きる。
本作はそのあいまいで流れ続ける感覚を映像として表現した作品である。
中でも「目」は重要なポイントで、言葉を使わずとも他者や環境とつながるきっかけとして描かれる。「対話」を「見る/見られる」という関係のやり取りとして捉え、感覚や関係の変化にフォーカスする。
その結果、観る人それぞれの中で静かに広がっていく対話のかたちを感じてもらえる作品になっている。

JURORS

審査員

Hendrik Wendler

ドイツ

バウハウス大学ワイマールで建築とデザインを学び、メディアやCG、没入型表現を探究。VR作品をCeBITなどで発表し、1999年の欧州文化首都事業にも参画。レッドドット賞受賞後、2004年に母校で教鞭を執り、映像レンダリングを高速化する技術を開発し現代ビデオマッピングの発展に寄与。2010年より「Genius Loci Weimar」を主宰し、世界各地で講演やキュレーション、審査員も務める。

引地 耕太

日本

東京/福岡を拠点に活動。2025年株式会社VISIONsを設立。これまでに大阪・関西万博のデザインシステムをはじめ、万博夢洲会場のデザイン・アート・サウンドによるオープンデザインプロジェクト『EXPO WORLDs』をはじめ、大阪・関西万博、紅白歌合戦といった国家プロジェクトのクリエイティブから、NIKEやYANMARなど数々のグローバルブランドのクリエイティブ、スタートアップのデザイン戦略に至るまでその活動の幅を広げている。26年、万博と“その先”の「未来創造の共有地」として一般社団法人COMMONsを設立。

杉山 央

日本

2018年「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」企画運営室長、2023年虎ノ門ヒルズ「TOKYO NODE」開業時の施設責任者を経て、2024年新領域株式会社を設立。2025年大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちのあかし」計画統括ディレクター、2026年「東京クリエイティブサロン」統括ディレクター、2027年「GREEN×EXPO 2027」テーマ館 展示ディレクター等を務め、アートとテクノロジーを横断しながら新たな体験と空間の創造に取り組んでいる。

Chanpen Koolkaew

タイ

情熱と好奇心、そして「デザインはより良い意思決定を導く力を持つ」という信念のもと、2006年にモーショングラフィックデザインスタジオ DECIDE KIT を設立。複雑な情報を明確で意味のあるビジュアルへと変換する表現を得意とし、データに基づく思考と丁寧なコラボレーションを重視する。バンコクを拠点に、モーショングラフィックス、インフォグラフィックス、没入型アート、プロジェクションマッピング、3Dスクリーンなど幅広い領域で活動。

Ouchhh

トルコ

Ouchhh Studio は、アートとテクノロジーを軸にデータ駆動型表現を展開する、グローバルなクリエイティブ・ニューメディアスタジオ。「データを絵具に、アルゴリズムを筆に」をコンセプトに、AIやデータを用いた没入型インスタレーションやパブリックアートを世界各地で展開。イスタンブールを拠点に75以上の国際プロジェクトを手がけ、Red Dot Design Award ほか多数の国際的アワードを受賞している。

Kentaro Tanaka

日本

2000年生まれ、札幌育ち。映像作家・グラフィックデザイナー。1minute Projection Mapping 2024優勝。フランスのAmiensで開催されたVideo Mapping Festival、ならびにフランスのLilleで行われたレジデンシーに参加。Cinema 4Dを軸に3DCGとグラフィックを横断し、日常にふと立ち現れる違和感やズレを起点とした映像表現を探求している。

石多 未知行

日本

映像を光として捉え空間演出をするアーティストとして国内外で活動。2011年にプロジェクションマッピング協会を設立し、世界最大級の国際大会や大阪・関西万博のマッピング企画、都庁のTOKYO Night & Lightのコンテンツなどを手掛ける。アート視点を持ったクリエイティブディレクター、プロデューサーとして、唯一無二の企画を多数生み出し、国内外での制作依頼、講演、審査員などにも多数招聘される国際的第一人者。

第13回1minute Projection Mapping CompetitionはTOKYO LIGHTS 2026の一環で開催されます。

主催プロジェクションマッピング国際アワードTOKYO実行委員会
共催東京都
後援新宿区
企画協力一般財団法人プロジェクションマッピング協会
企画 / 運営株式会社JTBコミュニケーションデザイン
Light Art Park
光のアートパーク総合演出
小橋 賢児
1minute Projection Mapping Competition
大会総合プロデューサー
石多 未知行
会場光のアートパーク:
新宿中央公園(東京都新宿区西新宿2-11)

プロジェクションマッピング国際大会:
都庁第一本庁舎 都民広場(東京都新宿区西新宿2-8-1)
開催日程TOKYO LIGHTS 2026 / 光のアートパーク:
2026年5月23日(土)~2026年5月31日(日)

プロジェクションマッピング国際大会:
①作品上映:2026年5月23日(土)~2026年5月24日(日)/ 2026年5月31日(日)
②作品上映 / 授賞式:2026年5月30日(土)

OUR PARTNERS

1minute Projection Mapping Competition 協賛

1minute Projection Mapping Competition in TOKYO LIGHTS 2026

2026年5月23日(土)~5月31日(日)

東京都庁第一本庁舎 都民広場および新宿中央公園

TOKYO LIGHTSは、東京の夜を彩るクリエイティブな”光の祭典”です。
今回はTOKYO LIGHTS 2026のメイン企画として開催されます。

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