Infinite Dialogue

Infinite Dialogue

コンセプト

我々は多様な他者との対話を通じて生命・知性・精神の意味を学んできた。今日、対話の対象は性別や人種、世代、有機体の枠を越え、自身とは似て非なるもの、実態のない非生命やAIにも広がっている。本作は、物理機械との対話、AIという集合知との対話、実空間と仮想空間を往還する世界を描き、最後に人類と自然との対話へと帰結する。

Taro Narahara

Japan

建築家/メディアアーティスト。人の意図、コンピュテーション、建築、そして光の関係性を「対話」として捉え、時間軸の中で展開する視覚体験としてのプロジェクションマッピングを探求している。