エントリー
はこちら
Entry
メインビジュアル画像 メインビジュアル画像

1minute Projection Mapping Competition in メディアーツ逗子2014

2014年9月20日(土)・9月21(日)

逗子小学校

3度目となる「1minute Projection Mapping」は昨年と同様に、神奈川県逗子市にある逗子小学校にて行いました。
「メディアーツ逗子2014」というメディアアートフェスティバルのメイン企画として
2014年 9月20(土)~21日(日)の2日間に渡って上映され、
二日間で述べ4,000名と昨年度を上回る来場者数を記録しました。

また、10以上の国と地域から過去最高の37のエントリー数が寄せられ、世界の中でも注目度の高いコンペティションとして成長してきました。
今年度のテーマは「WA」。そこには日本を意味する「和」だけではなく、
調和、平和、輪、環といった意味合いを含めて考えて頂きました。

GUESTS

招待作品

JURORS

審査員

平井竜一

逗子市長。1966年(昭和41年)逗子生まれ。逗子小学校(サッカー部)、久木中学校(陸上部)、県立横須賀高校(陸上部)、早稲田大学社会科学部(探検部)を卒業。1989年(株)アスクプランニングセンター入社(ヨット部)、社長秘書・経営企画室を務める。1998年より逗子市議会議員三期連続当選し、2006年より逗子市長就任。

杉山知之

デジタルハリウッド大学 学長 / 工学博士。日本大学大学院理工学研究科修了後、同大学助手となり、コンピューターシミュレーションによる建築音響設計を手がける。87年渡米、MITメディア・ラボ客員研究員、国際メディア研究財団・主任研究員、日本大学短期大学専任講師を経て、94年デジタルハリウッドを設立。2003年大学院、2004年大学を設立し、現在デジタルハリウッド大学・学長。著書「クール・ジャパン世界が買いたがる日本」(祥伝社)など多数。

村松亮太郎

ーティスト / NAKED Inc. 代表。TV/広告/MV/空間演出などジャンルを問わず活動している。長編映画4作品を劇場公開、短編作品と合わせて国際映画祭で48ノミネート&受賞。主な作品に、東京駅の3Dプロジェクションマッピング『TOKYO HIKARI VISION』、東京国立博物館 特別展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」プロジェクションマッピング『KARAKURI』など多数。

山重徹夫

逗子アートフェスティバル アートディレクター 中之条ビエンナーレ 総合ディレクター。1975年広島県生まれ。群馬県在住。2007年「中之条ビエンナーレ」を立ち上げ。2010年より中之条に移住し、クリエイティブコミュニケーションセンターtsumujiをプロデュース。中之条ビエンナーレ総合ディレクターを務め、アートを軸にした地域づくりを行っている。

石多未知行

MEDI-ARTz 総合プロデューサー / プロジェクションマッピング協会代表。 一般財団法人プロジェクションマッピング協会代表理事。音楽・アートイベントのプロデュース、映像クリエイター、空間演出家としても活動。映像を用いた空間演出の先駆けとして日本でのシーンを牽引。海外での活動も多く、ロンドンの現代美術館「ICA」、フランスのメディアアート美術館「Le CUBE」での講演やパフォーマンス、グッゲンハイム美術館(スペイン)での演出を担当。神奈川県の逗子市に於いてプロジェクションマッピングやメディアアートによる「Zushi Media ArtFestiva」(現メディアーツ逗子)を立ち上げる。

副賞