Obwohl die Veranstaltung im September durch Taifune gestört wurde, fand das lang erwartete Event im November statt! Internationale Preisträger reisten nach Japan, und die Abschlusszeremonie endete mit Glückwünschen von Gouverneur Koike.
2022.11.14
『1minute Projection Mapping Competition』は、9月に台風の影響で中止となった国際大会の作品上映と、授賞式を2022年11月13日(日)に開催しました。
本年度は世界55の国と地域から241組がエントリー、このうちファイナリストに厳選された19作品を上映し、審査されました。その厳正な審査を勝ち抜き、見事に世界一の称号と賞金200万円を手にしたのは、ハンガリーのEPER DIGITALによる作品「Elemental constructions」でした。

授与式には小池百合子東京都知事も駆けつけ、国際大会の作品を鑑賞後に、プレゼンターとしてグランプリチームへ、栄冠のプライズプレートを授与され、お祝いのコメントも頂きました。
グランプリを授賞したEPER DIGITAL (ハンガリー) からのメッセージ
子供の頃から日本文化は、生活の一部であり、常に私に大きなインスピレーションを与えてくれました。
このような栄誉ある賞を受賞することができ、夢のようです。このような機会を与えてくださった審査員の方々、主催者の方々に感謝いたします。

2022年度 グランプリほか入賞チーム
- グランプリ(東京都知事賞): EPER DIGITAL (ハンガリー)
- 準グランプリ (TOKYO LIGHTS賞) 、オーディエンス賞 ※ダブル受賞: DecideKit(タイ)
- 審査員特別賞 : RESORB(ドイツ) ●Tokyo Tokyo賞: Kurbas Production(ウクライナ)
大会を終えて──
プロジェクションマッピング協会代表/大会総合プロデューサー 石多未知行のメッセージ

「多様性の種を生む映像の祭典が10年目を迎える」
この映像祭典は多様な価値観や新しい表現を生み出す場として10年に渡り育まれ、各受賞作品はまさにその新しい価値を提示していました。
制作テーマの「LIFE」は時流を汲んだ世界的な関心事で、クリエイター達の作品からも様々なメッセージが詰まっていました。命の循環、紛争、生活や価値観の変化といった時代的要素が散りばめられ、それらが融合して美しいショーになりました。
クリエイターの皆さまを始め、関わっていただいた多くの方々、そしてご来場のみなさま、本当にありがとうございました。
また次回開催も楽しみにお待ちください!
またお会いしましょう。